使用方法


「CAP送信」タブ

メインとなる画面です。この画面から、TU-TX100へデータを送信します。

File :

読み込んだファイルのパスを表示します。

上部のエディットボックス

最後に送信したデータを表示します。

中央のエディットボックス

読み込んだファイルを表示します。
ここの内容のうち、カレット(カーソル)がある1行だけ、TU-TX100に送信されます。
なお、エディットボックス内は編集が可能です。

下部のエディットボックス

作者が勝手に色々な情報を表示しています。当ソフトではステータス画面と呼びます。

読込

前ロール(送信するデータ)を読み込みます。
読み込めるファイル形式は、テキストファイルだけです。改行コードはCR+LFのものを使用してください。Windows上で作成したテキストファイルであれば、特別な場合を除き、大丈夫なはずです。
Wordや一太郎の文章は読めませんので、テキストファイルに変換してからご使用ください。

送信(F1キー)

このボタンをクリックすると、カレット(カーソル)がある行をTU-TX100に送信します。
また、F1キーを押下することで、同様に送信することができます。
セットアップが完了していれば、画面に字幕が表示されます。
フォーカスが来ていないと送信されない場合がありますので、その場合は、送信する行をマウスでクリックしてください。

字幕が出ない場合は、接続や設定を確認してみてください。

字幕消去(F5キー)

このボタンをクリックすると、字幕を消します。
また、F5キーを押下することで、同様に字幕を消すことができます。

1行入力

リアルタイム入力用のウィンドウが出ます。
文章を入力し、リターンキー押下で送信します。
エスケープキー(Escキー)を押下すると、入力中の文章が消去されます。
入力中の文章が無い状態でリターンキーを押下すると、字幕を消します。

消去

中央のエディットボックス内を消去します。

Timタグ使用/Timタグ未使用

Timタグを使用して送信するかしないかを切り替えます。
Timタグ使用の状態になると、タイマが起動されます。
Timタグ未使用の状態になると、「Timタグ作成」のチェックは自動的にオフになります。

[--:--:--]

「Timタグ使用」ボタンをクリックして起動された、タイマの経過時間を表示します。
カレット(カーソル)のある行のTimタグが、このタイマ値より小さいと送信されます。
ただし、「Timタグ作成」がチェックされていると送信されません。

Timタグ作成

中央のエディットボックスの内容に、Timタグを付加します。
ここをチェックし、「Timタグ使用」ボタンでタイマを起動した状態にします。
その後、「送信(F1キー)」ボタンを押すと、カレット(カーソル)のある行をTU-TX100に送信すると共に、Timタグを付加します。
画像とタイミングを合わせながら作成するのに便利です。

保存

中央のエディットボックスの内容をテキストファイルで保存します。
Timタグ作成で作成された前ロールを保存するために使用します。

注) 送信、字幕消去で送られるデータはキューイングされますので、連続して送信してもある程度は蓄積されます。データが溜まってくると、表示が遅れたり、字幕消去がすぐに効かない事がありますが、バグではありません。また、データが溜まりすぎると、欠落する事がありますので、ご了承ください。


「リモコン」タブ

リモコンの操作をパソコンからできます。

ただし、複数のボタンを同時に押す、何秒以上押す、電源を入れる、といった操作はできません。


「IRC設定/起動」タブ

IRCクライアントの設定と起動ができます。
IRCクライアントの設定は、各種設定のページをご覧ください。

「IRC起動」ボタンを押下すると、下図の様なIRCクライアントが起動します。

メイン画面 参加者
リスト
入力画面
モニタ画面

入力画面に文章を入力し、リターンキー押下でIRCサーバへ文章を送信します。
エスケープキー(Escキー)を押下すると、入力中の文章が消去されます。

チャネル1/チャネル2の切替は、メイン画面の左上のコンボボックスで行います。
選択したチャネルが、メイン画面、入力画面、参加者リストに関連付けられます。

参加者リストの表示を更新したい時は、上部の「リスト更新」を押下して下さい。

「メニュー」を押下すると下記の項目が表示され、実行できます。
  ・リスト更新
  ・ニックネーム変更

「IRC設定/起動」タブで字幕チャネルを指定している場合、該当チャネルから受信したデータは、TU-TX100に送信されます。

IRCクライアントは「RFC 2812」に準拠していますが、未対応の部分も多いです。必要に応じて対応していこうと思います。
なお、個人宛てのメッセージには対応していません。
デバッグも結構甘いです。

以上、ご了承ください。m(__)m


キーボードで操作するには

下記は主なキー割り当てです。

F1
送信機能

F5
字幕消去機能

Tab/Shift+Tab
フォーカスの移動

←/→
タブの移動/グループ内のフォーカス移動/ラジオボタンの変更/コンボボックスの変更/カーソル移動

↑/↓
グループ内のフォーカス移動/ラジオボタンの変更/コンボボックスの変更/カーソル移動

スペース
ボタンの押下/スペース

リターン
ヘルプボタンの押下/システムメニューの選択/改行

Alt、↑/Alt、↓
システムメニューの表示

プロパティーシートにするか、タブコントロールにするか非常に悩みました。
作り始めがタブコントロールだったため、当面はこのキー操作で行こうと思います。
Ctrl+Tabでのタブ移動は、現在調査中です。


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