前ロールの作成方法


「CAP送信」タブで読み込みできる前ロールのファイル形式は、テキストファイルだけです。改行コードはCR+LFのものを使用してください。文字コードは、シフトJISです。
Windows上で作成したテキストファイルであれば、特別な場合を除き、大丈夫なはずです。
Wordや一太郎の文章は読めませんので、テキストファイルに変換してからご使用ください。

前ロールは、テキストファイルで普通に作成していただいて結構ですが、いくつか約束事がありますので守ってください。

・改行のみの空行は、字幕の消去とします(F5キーと同機能)。
・Tabは背景色無しのスペース1個分となります。
・CR、LF、Tab以外の制御コードは送らないで下さい。
・1行の最大文字数は、半角511バイトです。最大文字数を超えた部分は欠落いたしますので、あまり大きくしないでください。
・1回で読めるファイルサイズは未確認のため、読めない可能性もあります。予めご了承ください。


ワンポイント・アドバイス

1回で表示できる字数は、2行表示の場合は30文字、3行表示の場合は、45文字です。
したがって、字数に合わせて要約し、適宜改行を入れると奇麗に収まります。


文字色、背景色、表示位置、文字サイズの変更

行頭にVCAPTIONオプションを書く事で、1行毎に文字色、背景色、表示位置、文字サイズの変更ができます。
但し、文字数は「設定」タブの字幕行数に依存します。文字数をオーバした場合は、次のタイミングで表示されます。

書式

VCAPTION=x,y,c,b,s,ここから文章

各パラメータは、省略できません。ただし、0を指定すると既定値を使用します。

x:X座標 1〜64
      既定値(0)
      注)文字サイズによって座標が変わります。


y:Y座標 1〜64
      既定値(0)
      注)文字サイズによって座標が変わります。

c:文字色 1〜7
      既定値(0)
      白(1)
      赤(2)
      緑(3)
      黄(4)
      青(5)
      マゼンダ(6)
      シアン(7)

b:背景色 1〜3
      既定値(0)
      半透明(1)
      黒(2)
      透明(3)

s:サイズ 1〜2
      標準(0) X座標1〜15 Y座標1〜8
      小型(1) X座標1〜31 Y座標1〜16
      中型(2) X座標1〜31 Y座標1〜8

      注)文字サイズによって座標が変わります。
        小型、中型では漢字など表示できない文字があるようです。

例)
VCAPTION=0,5,4,2,0,字幕ソフトVcaption(改行)


前ロールの例

下記は、前ロールのと2行表示の例です。
実際の画像はホームページの方に掲載しています。

これは前ロールのサンプルです。
1回で表示できる文字数は限りがあります。長い時はこの様に次の画面で表示されます。

空行は字幕クリアです。Tabは、	この様になります。
VCAPTION=0,3,2,2,0,この様に一時的に位置や色も変更できます。
通常は下部に表示します。

これは前ロールのサンプルです。
 

1回で表示できる文字数は限りが
あります。長い時はこの様に次の

画面で表示されます。
 

空行は字幕クリアです。Tabは
、 この様になります。

この様に一時的に位置や色も変更
できます。

通常は下部に表示します。
 


Timタグ

バージョン 2.04から、行頭にTimタグをつけ、時間指定でデータを送信できる様になりました。

Timタグのページをご覧ください。


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