バージョン 2.04から、行頭にTimタグをつけ、時間指定でデータを送信できる様になりました。
なお、基本的な前ロールの作成方法は、前ロールの作成方法のページをご覧下さい。
・VCAPTIONオプションを書く時は、Timタグの次に書いてください。
・Timタグは、カレット(カーソル)のある行を見ますので不用意にカレットを移動しないで下さい。
・カレットの移動やTimタグの間違いで、指定時間が過ぎてしまっている場合も送信いたします。
・タイマは、「Timタグ未使用」ボタンを押下するまで動いています。前ロールで止めたい時は、[--:--:--]だけの行を各自で作って下さい。
行頭にTimタグを書く事で、時間指定でデータを送信できます。
なお、行頭にTimタグが無い場合はデータを送信しませんので、ポーズ代わりに利用できます。
タイマが指定時間になるとデータを送信します。 各パラメータは、省略できません。 hh:時間 00〜23 mm:分 00〜59 ss:秒 00〜59 [--:--:--]を指定する事で、タイマをストップできます。 タイマを止めたい所、特に最終行で指定してください。 例) [00:00:10]字幕ソフトVcaption(改行) [00:00:15]VCAPTION=0,5,4,2,0,字幕ソフトVcaption(改行) [--:--:--]
前回の送信から、指定時間経過するとデータを送信します。 各パラメータは、省略できません。 mm:分 00〜59 ss:秒 00〜59 [--:--]を指定する事で、タイマをストップできます。 タイマを止めたい所、特に最終行で指定してください。 例) [00:10]字幕ソフトVcaption(改行) [00:15]VCAPTION=0,5,4,2,0,字幕ソフトVcaption(改行) [--:--]
下記は、前ロールの例です。
[00:00:10]これはTimタグのサンプルです。 [00:00:15]時間になると、データが送信されます。 [00:10]オフセットでも送信できます。 [--:--:--]
| これはTimタグのサンプルです。 |
| 時間になると、データが送信されます。 |
| オフセットでも送信できます。 |
Timタグは、前ロールの作成方法に従って作成できますが、Vcaption上でも作成が可能です。この場合、書式1で作成されます。
次の手順で作成します。画像に合わせてデータを送信する事で、秒単位でタイミングを合わせる事ができます。

・事前に前ロールの作成方法に従って、Timタグなしの前ロールを作成する。
・作成した前ロールを「読込」ボタン
で読み込む。
・「Timタグ作成」
にチェックを入れる。
・「Timタグ使用」ボタン
を押下する。(タイマが起動します)
・画像に合わせて、「送信(F1キー)」ボタン
を押すと、カレット(カーソル)のある行をTU-TX100に送信すると共に、Timタグが付加されます。
・Timタグの作成を終了する場合は、「Timタグ未使用」ボタン
を押下する。(タイマが停止します)
・最終行に、[--:--:--]
を記入してください。
・「保存」ボタン
を押下して、作成された前ロールを別ファイルとして保存する。
Timタグ付きの前ロールを読み込んで、「Timタグ使用」ボタン
を押下すると、タイマが起動して動き始めます。
中止したい時は、「Timタグ未使用」ボタン
を押下してください。
なお、「Timタグ作成」
にチェックが入っていると、送信されませんのでご注意下さい。
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