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北海道キャンプ日記2006.07.16〜2006.07.23
北海道キャンプ日程
2006年7月18日(火)
この日は、美瑛あたりを回ってみることにしていたので朝はゆっくりと起きた。
天気を見てみると、曇りである。
今にも降り出しそうであったが、朝食を済ませ、ほかのライダーが出てゆくのを見送ってから、美瑛のほうへ向かった。

やっぱり天気が優れないのである。
まぁそんな天気でも、1年ぶりの美瑛である。
日頃の生活とはまったく違う世界である。
時間の流れ方も違うし、当然空気も違う・・・・・
ふらふらと気ままに、美瑛を走り回ってキャンプ場へ帰る。
夕飯の買出しをして、夕食後は周りのライダーと宴会になったのは言うまでも無い。
2006年7月19日(水) 








早く目が覚めたので、本日は大雪山を一周という冒険に出ることにした。
7時半には、キャンプ場を出発した。
旭川方面を目指し北上する。
旭川市内が近くなったところで、旭川空港方面へ旭川空港の脇を通る道はあまり渋滞も無く市内を通らないで済む為に重宝する道である。
これも2年前にガソリンスタンドのおじさんに教えてもらったのであるが・・・・・
その後道の駅「とうま」で休憩である。
この道の駅は、特に・・・・・・なのである。
その後、石狩川沿いに走り層雲峡・銀河・流星の滝に到着したのは10時半ごろであった。
時間があれば見学をするところなのだが、今日は全走行距離400kmを越えるために、トイレとお茶休憩のみで出発する。
大雪湖手前のトンネルに入る前にまたもや雨が降り出した。結構大粒な雨粒のためカッパをきるために停車、その後トンネルを抜けるとピーカンの天気、なんともつかみどころの無い天候である。
その後、三国峠越えをして糠平湖に、ここにはよく北海道の写真で見かける廃線跡のタウシュベツ橋梁がある。
この橋を見るには林道を少々走らねばならない。
久しぶりの林道を楽しみ走っていると湖面から少し頭を出している橋が見えてきた。
この橋は、水かさの少ない時しかその姿を見ることができないのだ。
今回はラッキーなのだろうか?
とりあえず橋が見ることができた。橋を見た後林道をそのまま走れば再度国道に出えられるとのことだったのでそのまま直進したのだが・・・・
今度は工事中のため通行止めである。
Uターンをして今来た道を戻る羽目になった。
その後は、快調に士幌、狩勝峠、南富良野順調に走った。
南富良野に到着したころには、2時半ごろになっていた。
まだ昼食もとっていなかったので道の駅みなみふらので昼食となる。
ここの道の駅も、2年連続できているのだ。
ここのお店の天ぷらそばが、なんとも立ち食い蕎麦の素朴な味がして好きなのである。
ここのお店のおばちゃんにも、メロンの安い買い方を教えてもらったのである。
ここからは、麓郷を抜け上富良野に戻るだけとなる。
麓郷といえば、北の国からで有名になってしまったが、南富良野にも「幾寅」という駅があるが、鉄道屋で使った駅がある。映画では、幌舞という駅名であったが・・・・
幾寅の駅には、映画で使った幌舞という表示もついている。駅名を変えてしまっても問題が無いのではなどと感じてしまうが、地元の人はそうも行かないのであろうが・・・・・
その後は順調に上富良野へ到着。
この夜も、ほかのライダーと宴会となる。


  

   
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