9時半出社。
昨日までの説明に対する質問をいくつか受けて、一部回答、一部保留。
「上海のメンバーの写真を撮ってきて」
というプロジェクトリーダーの言葉を思い出して、ちょっと恥かしい思いをしながら、ゲンチャーズに写真を撮らせてもらう。
そして、さらば上海。
14:10発のJAL792便は、来るときと違って、結構空いていた。
俺は通路側の席だったのだが、となりの2席が空いていたので窓側に移動して、成田までの2時間ほとんど外を見ていた。
7時前に日本についたのに、家に辿り着いたのは10時過ぎ。
ぐったり。
飛行機よりも電車に乗っている時間のほうが長いってのがなぁ…
あれこれ語るほどには上海にいなかったのだが、その短い間の印象では、良く言えばエネルギッシュで、悪く言えば大雑把。
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車は、とにかく飛ばす。
すぐクラクションを鳴らす。
一日中、クラクションが聞こえる。
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歩行者にとって、信号は御参考程度。
道路とは、隙あらば渡るもの。
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いいところで食べたせいもあるが、食べ物は美味い。
味は濃い。
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声が大きい。
騒音が大きいところに暮らしているからだろうか。
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女の人は、スタイルがよくて肌が綺麗な人が多い。
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街で見かけるカップルさん達は皆、いちゃいちゃを通り越して密着している。
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机の上にトイレットペーパーを置いている人が多い。
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道具をあまり大切にしない。
傷が付いても気にしない。
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飲物は基本的にお茶。
花茶というものらしい。
烏龍茶は飲まない。
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事務所の受付の女の子の机に、ドラえもんが置いてあった。
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日本語は通じないと思った方がいいだろう。
英語は、日本語よりは通じる。
疲れたよ。