1998 10 10

高尾山の経済学

昨日早く寝たので、今日はとんでもなく早く目が覚めた。 もうちょっと正確に言うと、昨日呑んでるうちに眠ってしまって、目が覚めたら4時過ぎだった。 んで、左の耳が変な感じがする。 指でぐりぐりやって、ふとその指をみたら血が付いていた。 みみぢ? ティッシュを丸めて耳に突っ込んでみたら、赤くなって出てくる。 どーゆーこと?ぜんぜん痛くないし、あんまり考えたくないので、またちょっと呑んで寝た。

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涼しい晴天なので、またも高尾山に登ってきた。 舗装された登山道の途中数カ所と頂上に休憩所があるのだが、そこで売っている缶ジュースの値段が、

なのだ。 平地では110円のものが。

頂上について、喉の渇きを水で我慢しながら考えた。

料金 = 基本料 + ( ( 標高−最寄流通拠点の標高 ) ÷ 単位標高差 ) × 単位料金

全て整数計算(少数が現れた時点で切り捨て)する。 基本料は、缶ジュースの場合は110円。 単位標高差と単位料金は、標高何メートル上がるといくら値段が上がるかという数字だ。 高尾山で考えるに、缶ジュースは 100mで 10円らしい。 高尾山の最寄りの流通拠点は、まぁ首都圏ということで、100mは無いだろう。 ということで、

となって、山頂での缶ジュース代が160円となるのだな。

これをほかのところにも当てはめてみると、富士山頂の缶ジュースは300〜400円になる。 エベレスト山頂なら、700〜1000円になるだろう。 世界最高峰が凄いのか凄くないのか、今ひとつはっきりしない数字だな。

いや、本当はボラれてるだけなんだろうけどさ。 疲れたよ。