誕生日を2週間も過ぎたところで危うく思い出して、免許の更新に行ってきた。 高尾警察署は高尾駅からそう遠くないと記憶していたのだが、炎天下の道は予想外に遠かった。 お陰で免許証の写真が何だかくたびれた顔になっているのだが、くたびれてるのは、また一つ増えた年のせいかもしれない。
その帰り道。 送迎バス( ?)からぞろぞろ降りてだらだら歩く女子大生に苛々してるところで、 「あちらでたてればこちらでたたず」 ってのを思いついた。 「あちら立てればこちらが立たず」 の応用で、立つ或いは勃つ。 発想がもうどうしようもなくおっさんだが、これが年齢相応ってもんだろう。 やがて体が心に追いついて、本当に、あちらで立てればこちらで立たず。 そして更には、あちらでもこちらでも立たず。 やくたたず。