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少しだけ霞がける
6月の空気があなたに
空はひどく重たいけど
それは暖かったrainyday
灰色の天井が
何も色あせてく
昨日見たあなたの夢でも
しとしととやまない
降る雨は鋭く
あなたへも降りつつ
優しくも傷つく
その音は消えてく
涙かれるころになっても
この雨が傷も癒せない
足取りすら重たいのに
とても冷たいRainyDay
白い雲みたいに
青いそらみたいに
ゆめだけで見たいのに
今はただしとしととやまない
まだ雨は鋭く
わたしにふりそそぐ
暗い空も悲しく
涙をこぼしてる
この雨がやむまでは
想っていよう
突き刺す雫に
身を委ねて
oh---
降る雨は続く
二人にもふり続く
悲しい雨が続く
傷みがいえるまで
空から降り続く
しとしとふり続く
ふたりの間には
いつまでもつめたく
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