|
だんだん小さく消えてく後ろ姿も…
サヨナラの合図 そう長めのキスも…
あなたも同じに 感じてくれてるんだろうか…
この上なく寂しいこの胸の内を…
会いたい…
寂しい夜 思い出してしまうのは僕の甘え?
会えない時…あなたを感じていたいのは弱さ?
見えない雨 しとしと僕の身体濡らしてく
冷たい雨 あなたの温もりも流れ落ちて…
会いたい…
何思えば…辛くないの?
最後に…逢った笑顔思い出した…
ただ会いたい…そう君の声が聞きたい…
せめてはかない一瞬だけだとしても…
狂おしく押し寄せる「会いたい」ただそれだけ
AH 会いたい…
*君に会えないこの時が こんなに傷く胸をさす
ゆれる声とこの想いが時に滲ます この涙
どこに帰るの?僕はタダ…君に会いたいから…
一人で泣いているの? 今宵の赤いつき見て
赤い彼女と同じよう 暗い空に一人きり
涙が止まらないなら 僕が夜空照らすから
明るい陽の光り 暖かく君を照らそう
会いたい
風も凪ぎ さあれ この手の暖かさあるから…
静かに 目を閉じて…なんにも怖くないから…
*Repeat
君に会えないなら…生き続ける力さえ
こうして2人まどろんで…気休めでもいいよ約束を交わそう
その笑顔 暖かい手 その優しさ…変わらないでいて…
|