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あの頃をながれていた歌のように
あなたを愛せていたら
今でも隣で笑っていてくれたのでしょうか
遠く重なる思い出の数々…
あなたが残していった
この痛みさえ切なく色あせていくのでしょう
かなわぬ願いなら
いつか儚く消える想いなら
忘れてしまうより
せめて鮮やかに傷痕を残したい…
ただそばにいたかった
それが例え過ちであろうとも
誰かを傷付けてもかまわない
それが自分自身であろうとも
心にできた歪み
埋めるがためその優しさとぬくもり
もう理解してた
これが愛情じゃないことくらい
傷付くことを望んでいた
それが意味の無いことだとしても
わずか手のひらの世界…
とても小さな出来事
心に残った傷痕は
私が望んだ罰のあと
あなたの優しさを
痛く感じたのはいつからだろう
なんとなくきゅうくつで
自分さえ嫌いになりたいから
そばにいた
これがかなわぬ願いなら
いつか儚く消える想いなら
忘れてしまうより
せめて鮮やかに傷痕を残したい
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