☆ 彡  Bフレッツへの道  ☆彡

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2009/06/27 マンションタイプ[VDSL方式]に変更

アパートは随分前にマンションタイプに対応になっていて、とうとうこちらもマンションタイプ(VDSL方式)に切り替えを決意。
新規ではないので工事費他に24,000円也…(ただし月2,000円以上下がる筈なので1年たてばペイする筈)
RV-S340NE前面
新しくやってきた
 RV-S340NE
NEC製VDSLモデム内蔵タイプで高さ約24cmとかなり大きい。
ひかり電話以外の電話機利用のためにADSLの時みたいなスプリッタ的なもの(フィルタと分岐器)も添付されている。
RV-S340NE背面
インターフェイスはHUB4ポート・電話機用ポートx2・モジュラージャックから電話コードで繋げるLINE IN。
それからカバーでふさがってるLAN方式での接続用?の穴(カバー付き)。
RV-S340NE接続1
カバーを外すとこんな感じで、VDSLモデムとルータ部が普通のRJ45で繋がっているのが見える。

RV-S340NE接続2

というわけで、普通に繋ぐだけでは面白くないので、V110M時代と同様に、RV-S340NEの内蔵HUBを使ってルータ前で分岐させます。
※仕組みや欠点については下の2005/10/12の記事の通り

カバーを外してRJ45の中継器(黒いやつ)をくっつけて、@とAをそれぞれHUBへ。
(青のケーブルは自前のPPPoE接続を行うルータのWANポートに繋がっています)

なお事前にRV-S340NE側では、
 ・WAN接続設定は全て消去
 ・PPPoEブリッジをOFF

 ・IPv6ブリッジをOFF
にしておきます。
あと標準ではLAN側MDI/MDI-XモードがなぜかMDI-X固定になっているので、自動設定に変更。
RV-S340NE接続3
きし麺タイプのケーブルでちゃんとカバーを付けられます。

RV-S340NEのPPPoE接続はなんだか不安定な気がします。(正確には比較していませんが)
PPPoEブリッジで、あるいは左のように並列で他のルータに任せた方がなんとなく安心です。
発熱も結構凄いので、負荷軽減して温度を下げる効果も(あるかなぁ?)

速度測定
フレッツスクウェアでの速度測定

思ったより速度が出ていて安心。
なおルータは現在Buffalo BBR-4HGになっていて、同機のセキュリティ機能ONの状態ではほぼこれが限界。
速度測定
速度測定システム Radish Networkspeed Testingでの測定
2005/10/12 ネットワーク環境第2ステージ

既存のルータ Planex BRL-04FM を追加してみると、こんな環境に。

参考にしたのは2chのWBC V110Mスレのコメ ントで、ONUをV110Mのハブに接続し、WANポートもハブに繋いでしまうというもの。つまりV110MはただのHUB単 独でVoIPサーバへ登録して 動作するVoIPアダプタとして利用する、と。

もちろんPPPoEブリッジを有効にしておけば、ONU〜 [WAN]V110M[LAN]〜[WAN]BRL-04FMと 直列につないでBRL-04FMをPPPoEクライアントとして使用可能の筈。
ただ、V110MのPPPoEブリッジに速度の不満もあるとかないとか…(未検証)

  • 利点はルータの性能をフルに生かせるのと設定変更その他でルータを再起動してもひかり電話に影響が出ない事。
  • 欠点その1:ブリッジ接続同様にPCから直接V110Mの管理画面が見れない事。
    これはその時だけBRL-04FMのWAN ポートに繋いだケーブルを自身のHUBかGbEのHUBへ繋げばいい。
    ちなみに各機のLAN側IPアドレスは全て固定(DHCPは未使 用)で、2つのルータのアドレスは上手く合わせておく。
  • 欠点その2:ひかり電話の通話優先機能が使えないので、通話の品質に問題が出る可能性も。(経験ありませんが)
  • 欠点その3:BRL-04FMが常時2セション利用している場合、停電からの復帰後などに先に2セションが使用済みになり、ひかり電話の登録(PPPoE接続利用)が出来なくなる場合がある
    自分は常時接続は1セションしか使わず、2セション目のフレッツスクウェアはondemandで使用するので問題ないが、常時2セション利用する場合はV110MのPPPoEブリッジを利用してルータを直列に繋げた方がいいかも。
    (今のファームウェアではひかり電話の登録完了までPPPoEブリッジ機能を停止する仕組みになっている為)
ネットワーク環境2

ちょっと補足説明すると
ネットワーク環境2の補足

速度はこんな感じ。気持ちアップ…速度だけならWBC V110Mで十分かな。
測定@フレッツスクウェア
フレッツ・スクウェアでの測定。
WBC V110Mから約20%向上。
測定@Radish
速度測定システム Radish Networkspeed Testingでの測定。
こちらもフレッツ・スクウェア同様約20%向上。

2005/10/12 ネットワーク環境第1ステージ

まずスタンダードにこんな感じ。
ネットワーク環境1

速度はこんな感じ。
測定@フレッツスクウェア
フレッツ・スクウェアでの測定。
バラツキがあるもののだいたいこのくらい。

ちなみに測定環境は以下の通り(他の測定も同じ)
  • WindowsXPsp2
    (ReceiveWindowやAFDのパラメタはGbE向けにかなり大き目)
  • Athlon64 3200+/DDR PC3200 1GB
  • NIC:MBオンボードPCI-E(Marvell Yukon 8053)
  • Mozilla1.0.7
  • JRE1.5.0
  • プロバイダはwakwakではない(^^;;
測定@Radish
速度測定システム Radish Networkspeed Testing 東京での測定。
上りがちょっと遅いかな?

2005/10/12 工事完了 ルータとONU無 事工事完了(^◇^)ノ
ビニールコードを光ケーブルと入れ替え、ケーブル先端を加工してONUに繋いで、と外の工事も入れて全部で1時間弱。
担当殿のノートPCからONU直結での接続テスト@フレッツスクウェアでは、約85Mbpsの 速度が出ていた。
その後NTTから電話があり、ひかり電話への切り替え作業を実施。

ちなみに当日設置されたONUはこれ。
ONU外観
思ったより大型。
(WBCとほとんど高さは変わらない)
ONU背面
背面には壁掛け用の穴があり、壁取り付け用のプレートも添付。
ONUのラベル
三菱電機製のGE-PONです。
ONUのACアダプタ
ACアダプタはグッと小型。
WBCの方もこれくらいならなぁ〜(無理か)

2005/10/10
NTTよりレンタルルータ WBC V110M 到着〜(WebCasterの省略形かと思いきや、WBCが正式名称のよう)
さっそくルータの設定は完了。あとは接続を待つのみ。
外観紫 です。トサカ付きです。
(トサカを外すと中に無線カードを挿せます)

プラスチックです。
軽いです…
背面
背 面のポート
Lineポートは塞がってます。

底面
底 のラベル

ACアダプタAC アダプタはかなり大き目(長さ約8cm)
ルータも含めておそらく沖電気製でしょう。

2005/10/04
NTTより工事内容に関する簡単な書面が郵送されてきた。
2005/09/26 NTTから工事日の決定とひかり電話の契約内容+注意事項の確認の電 話。
工事日は最速の10/12に。ひかり電話対応ルータは10日頃到着予定。
2005/09/21
事前調査後地元のNTTの方2名で事前調査。

屋内の電話コンセント側からオレンジのケーブル挿入&引き戻しでビニールコードを設置。
屋外の分配器〜外壁の電話線引き込み間でも同様の作業を実施。

電話線の配管を使えなかったらエアコンダクトの隙間から通すと いう事になるところだったが、ダクトのある部屋の前面までケーブルを引っ張ってくるのはかなり面倒なことになったと思う。

工事日はNTTからの電話待ち。
2005/09/02
NTTからコンサルティングの電話。(申し込み時に予約)
管理会社へ確認するよう言われ、即確認→穴あけ無しならOKと回答する。
2005/08/25 プロバイダ経由で電話申し込み。NTTからのコンサルの電話日も決定。
(ちなみにアパートにハイパーファミリー+ひかり電話

元々マンションタイプを入れたかったものの、アパートの管理会社は入れる気がないらしいので(過去2回申し込んでみたがアウト)、で、ホームタイプを選 択。
まぁ、CATVが来ているせいだろうなぁ。

ひかり電話では専用ルータのレンタルで+500円が必要…
VoIPアダプタなら月+350円程 度ということで、当初はVoIPアダプタのレンタルを計画。
が、よくよく見るとひかり電話はアナログ加入回線が休止扱いになるので基本料金がなくなり、-1700円

ならば…やっぱりひかり電話で良いな、と。
停電時は使えないけど、電話機自体既に要電源だし、携帯もあるし、、、
あとは使えない番号が結構あるので、それを避けたい人は注意ですね→ひかり電話の接続可否番号一覧


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