ASUS Terminator K7 の部屋 [2002/08/03〜]

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contents

  1. Terminator K7選定理由
  2. ソフトウェア環境
  3. 外観&中身
  4. 背面ケースファンの交換
  5. ベンチマーク!
  6. 温度は?? 2002/08/04
  7. Terminator K7を録画マシンにする! 2003/02/02〜03/23

1.Terminator K7選定理由

メインマシンのパーツ交換とともに、使ってないけどまだ現役のDuron700MHzやSDR-SDRAMがもったいなくなり、復活の道を模索。
旧タワーを再登場させるのは場所的に無理なので、microATXで。しかしケースとMBをそろえるのはちょっと高い。
そこで見つけたのがベアボーンキット ASUS Terminator K7

VIA KL133A [VT8364A with S3 ProSavage + VT82C686B]マザーでVGA/サウンド/LANはみなオンボード。あとFDDは添付。
自分で追加した手持ちパーツは、

以上。

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2.ソフトウェア環境

新規購入のWindows2000をインストールし、Terminatorの添付ドライバ(VGAとサウンド)とVIA 4in1(これは最新版を)を入れて動作は問題なし(^^)/
問題ないけど、一応VT8364A用のS3 ProSavageドライバVT82C686B用のAC97Audioドライバもダウンロードして最新化した。
グラフィックの設定画面が豊富になった。
LANはRealtekのこなれたチップだと思うので、Windows2000添付のものでいいでしょ。

ドライバは全て VIA Arena さんのところからダウンロード←いつもお世話になってます。

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3.外観&中身

まずはあちこち写真をとります〜

右に立てている緑のものは30cm定規です。目盛り外両脇に3mm程遊びがあるので参考まで。

約18cm(W)x28cm(D)x30cm(H)。

下部のフタはプッシュオープンで、中にはUSB2ポートとMIC,ヘッドフォン端子があり、当然MBには結線済み(ラクチン)

こちらはサイドビュー
外側ケースは前面カバーごと前方にずらして上にあげて外す。
最初後ろにずらそうとして動かなくて焦った(^^;
写真は外側ケースを外して寝かせて、ドライブベイを90度右に開いたところ。

ドライブベイがパカッとオープンに出来るので、ドライブは上から差し込んで固定出来る。凄い楽ぅぅ!(^-^)/

ちなみに電源は写真の右端。つまりはフロントの左側隅にあるもの。
ほんとにファンレス・・・
マザーボード "ASUS A7VC" をアップ。

microATXではなく、TriOptixとかいうASUSオリジナル(?)な仕様らしく、上(写真では右)にちょこんとボードが刺さっていて、シリアルポートとMIDI/Gameポートが付いている。
マニュアル見ると外して使っても大丈夫そう。

ちなみにAGPスロットは無し
それからCPUソケットそばにコンデンサが2本立っているので、大きいヒートシンクは取り付け不可かと。

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4.背面ケースファンの交換

とりあえず組み立てて起動・・・・・・うるさい!(▼▼メ)

どれくらいかというと、最近静音電源とCPUクーラーを入れたメインのAthlonXP2000+マシンの音が聞こえないくらい!

騒音元は・・・


というわけで、ケースファンを静かに、、、

まずは風切り音を減らすべく、ケースシャシーの一部で作ってあるファンガードをニッパーで撤去。

ベキベキ切る!

ちなみに中と外に敷いてあるチラシは、金属片の飛び散り防止用〜

撤去完了〜

切り取られた後が尖ってて危険だが、後でファンガードを付けるので気にしない
と、購入して来たのは左のファン。静音らしい

あとファンガードも買ってきた(300円弱)
取り付け完了ー(ってネジ回すだけ)


さて結果は・・・・・・かなり静かになった(^-^)/

とは言え、メインマシンレベルかな?

、そういえば、Terminatorは奥行きがメインマシンの半分ほどだ。ということはそれだけファンの位置が自分に近い。

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5.ベンチマーク!

さて、ベンチマークの結果〜

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor AMD Duron 706.02MHz[AuthenticAMD family 6 model 3 step 0]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[64K]
Name String AMD Duron(tm) Processor
VideoCard S3 Graphics ProSavage + utilities
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 376,288 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 2

VIA Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
ST340810A
PIONEER CD-ROM DR-A24X

VIA Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
15960 30221 36761 11920 14012 18922 29
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
23764 23381 4656 163 25592 15381 2857


以前取得の Duron700+SL-75KV(KT133A)+GeForce2MX [1154x864 16bit]

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw

KT133A
+GeForce2MX

15170 30923 36331 13763 16890 20886 37
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
23747 1983 5376 298 21310 20644 1530


余り差がない(笑)
ちなみにTextが桁違いに大きく勝っているが、これはWindows2000の画面の効果で「スクリーンフォントの縁をなめらかにする」をオフにしている(デフォルト)せいで、オンにすると「2538」とグッと落ちる。

ん〜今までとってたベンチはどっちにしてたんだろ?(笑)
ちなみにWindowsXPではデフォルトで「オン」である。

ちなみにA7VCは1MHz単位でFSBを変えられるのでクロックアップ可能〜(やってない)

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6.温度は?? 2002/08/04

そう言えば、この夏真っ只中、温度は大丈夫か?(いまごろ・・・)
Terminator付属のASUS PC Probeで測定〜

室温32.5度(笑)

起動時既にCPU/MBともに40度オーバー
ATXは待機中に電源を消費している良い例である(爆)

起動後はするすると温度上昇〜
アイドリングのまま放置すると

CPU : 47度
MB : 60度 (左のグラフだと60度の限界線と重なっている)

で安定・・・
MBと言いつつ、実際は電源の温度のようだが、、、さて
この状態でSuper Piを10分以上実行!

CPUは+1〜2度ほどにしかならず、全く問題なし。
MB(=電源)も+1度 (左のグラフでは警告点滅中で数値が消えていた)


結局・・・CPU負荷は全く苦にしない、というかアイドリング状態で既にMAX状態と言うべきか。

ちなみに、昨日のファン交換前にも61度になっていたことがあったので、冷却性能は大して変わらないはず。


ASUS PC ProbeではMB温度の上限値として60度までしか設定出来ないので60度オーバーでは警告が出てうるさいぞ・・・(MBM5は上手く動かなかった)
↑その後新しいPC Probeでは上限値を上げられるようになった。
 あとMBM5の新verでも対応となったので、今はMBMでタスクトレイに温度表示をさせている。

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7. Terminator K7を録画マシンにする! 2003/02/02〜03/23

メルコのUSB2.0接続のTVキャプチャハードウェアエンコーダが今一不調につきTerminatorで活用。
これでTV録画の予約録画を決行。。。

さて、ハードウェアはいくつか追加・入れ替えを随時行っている。

CPU
AthlonXP1700+ [2003/01/19]
7000円ほどまで値が下がったので思い切って交換。
Thoroughbredな緑コアでFSBはもちろん100から133に。
懸念の温度はサラコアだけあってDuronと大して変わらず。
SDR-SDRAM
256MB(PC133 CL3) [2002/11/25]
元のPC100の128MBと入れ替えて計512MBに。
3500円くらい。
HDD
Seagate BarracudaV ATA 60GB
元のU6と入れ替え。追加でも良かったがバラVは余りに静かなので・・・U6はメイン機のバックアップ用として稼動中。
PCI グラフィックボード
玄人志向 GeForce4MX420
ファンレスで低価格が決めて(^^; (PCIのは少ないなぁ)
オンボードとは雲泥の差・・・ブラウザのスクロールもスムーズに。
USBハードウェアMPEGエンコーダ
メルコ製 PCast [PC-MV5/U2]
USB2.0/1.1接続 音声多重TVチューナ内蔵
詳しくはハードウェアの部屋に。
PCI USB2.0インターフェースボード
メルコ製・NECチップ搭載
4ポート(内1ポートが内部向き) 
※Win2kドライバはWindowsUpdateで取得する。
980円のファンコントローラ2個
&9cmファン用シリコン防振シート
更に静音化を図るべく・・・
背面9cmファンを1,200rpm/CPUファンを1,600rpmに調整

これで空いてたPCIスロットは2個とも埋まった〜

ところで、実はSTR(S3)スタンバイが使えなかったので使えるようにするためのBIOS設定の覚え書き。

[Power]
Suspend-to-RAM Capability = Enabled
実はこれだけではスタンバイから復帰出来ず、MBのジャンパピンを2箇所変更要
どのジャンパかは、何故か下のWake on USBの設定をしようとすると出てくるヘルプに載ってる。
[Power]
[Power Up Control]
Wake on USB for S3/S4/S5 State = Enabled

これがDisableだと、スタンバイ復帰後にPCastがReadyにならなかった。

これで普段はスタンバイ、録画開始時刻で自動復帰・録画が安定して行えている。
静音化も行っているので、録画開始には気が付かないほどになっている(^.^)

ただ・・・録画終了後にスタンバイに戻ってくれないのだが・・・。
Winの電源管理でスタンバイへ1時間後に入るようにしているが、どうも無視されているようだ。多分WinDVR3のせいだろう。

実際の運用ではTerminatorはファイルサーバの扱いで、鑑賞はメイン機の方で行っている。

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