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財団法人かながわトラストみどり財団

 

緑の募金

豊かな自然は心の故郷(ふるさと) 育む緑は未来の故郷(ふるさと)

 平成19年度緑化運動・育樹運動標語 一般の部最優秀賞 岩崎ミネ子さんの作品

 かけがえのない緑をはぐくみ、未来の世代へ豊かな大地を残し、増やしていくために、"緑の羽根"のちからが必要です。

かながわの緑の募金について

「緑の羽根」でおなじみの緑の募金運動について神奈川県では唯一、当財団が指定を受けた法人です。

 (財)かながわトラストみどり財団では、「緑の募金による森林の整備等の推進に関する法律(緑の募金法)」をもとに、学校や企業、行政などを中心に緑の募金運動を推進しています。

 街頭募金では、緑の少年団、ボーイスカウト、ガールスカウト、地元の学校の子ども達が積極的に運動を展開し、みどりの大切さを街行く人々に訴えており、これらの緑の募金は、主に学校や公共的な場所の緑化、丹沢への植樹等に使われております。

 企業や団体などで緑の募金にご協力いただける場合は、当財団までご連絡いただければ、募金資材をお送りします。ご協力よろしくお願いします。

(連絡先)
(財)かながわトラストみどり財団事務局 緑の募金担当
〒220−0073横浜市西区岡野2−12−20
電話:045−412−2525 FAX:045−412−2300


緑の募金による事業

緑化運動・育樹運動コンクール

緑化運動・育樹運動コンクールについて

豊かな自然環境、健康的な地球環境を築くために、森林や街の緑の重要性があらためて見直されてきています。

 当財団では、毎年夏から秋にかけてポスター原画・標語・学校関係緑化の各種コンクールを開催し、作品の制作等を通して緑を大切に思う気持ちをさらに広めていく運動を推進しています。

[作品] 平成19年度
中学校の部最優秀賞
伊勢原市立伊勢原中学校松尾知華さんの作品

丹沢の緑を育む集い

丹沢の緑を増やす

 豊かな自然の残る丹沢の保全を進めるため、当財団、県、秦野市、清川村などで構成する「丹沢の緑を育む実行委員会」を設置しています。丹沢大山地域での森林衰退域への植生回復や鹿の食害が心配されるモミの木などの保護を行っています。 また、ボランティア団体による活動へも助成しています。

指定校緑化事業

学校の緑を増やす

 県内の推薦を受けた公立・私立小中高等学校への緑化活動を推進し、子ども達の学び舎の緑を増やす事業です。

厚木市立依知中学校
生徒会の植樹
緑の少年団育成

子どもたちが緑の中で触れ合い、緑の大切さを学ぶ

 子どもたちが、緑を愛し、守り、育てていくことで、人と自然の絆を学び、その喜びを得ていくことは、今後一生の宝物となるでしょう。
 緑の少年団は自然の中での学習活動や、ボランティア活動、レクレーション活動などを行う自主的団体で、全国各地で活躍しており、神奈川県では、6団体(箱根、南足柄、横浜市中山、相模原、秦野、鎌倉)、約2万人の団員が活動しています。

ふれあい緑化事業

地域の緑を増やす

 県内の様々な地域での市民団体の緑化活動を支援し、苗木の配布や植樹を行い、地域の緑を増やす事業です。

[写真左] 平塚市めぐみが丘公園で愛護会による植栽
[写真右] 鎌倉市峯公園で地域住民による植栽

平成22年度全国植樹祭

平成22年度に神奈川県にて全国植樹祭が予定されております。

 全国植樹祭は昭和25年に始まり、国土の緑化運動として、これまで全国各地で開催されてきました。そして、平成22年(2010年)、神奈川県にて第61回全国植樹祭が行われていることが内定しています。

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