チェッカー グリーン

CART 2001 茂木 5月19日 G

続いて恒例のシャンパン・ファイト!。

恒例のシャンパン・ファイト開始。 張り切るエリオ・カストロネベス。
ケニー・ブラックを差し置いて、盛り上がるHONDA勢の2人。 最後はケニー・ブラックに祝福のシャワーを浴びせる。
キャンギャルを交えて記念撮影のポーズをとる。 燦然とはためくスエーデン国旗、CARTではブラジル人の活躍も目立つ。
キャップをファンにプレゼント。 1人残りキャップを替えて記念撮影を延々と行なう。
キャップは次々とファンにプレゼント。 最後の1つは熱狂的ファン(同国人の知り合い?)に渡す。

表彰式も終わりコースの開放を待っていると、みるみる内に空が暗くなりやがて雨が・・・、と思うと雷鳴と共にスコールが!。 にわか雨が有りそうな事は知っていたが、こんなにすごい雨が降るなんて!、これは今年も地元で優勝出来なかったHONDAの涙雨なのか?。
記念に今終了したばかりのコースを歩こうと思っていたが、カメラ一式を持って来る為に雨具は用意して来なかったので、コースを歩くのは断念して暫しグランドスタンドの屋根の下で雨宿りする事にする。

にわかに空が暗くなり、雷鳴と共にスコールが!。 雨の中コースを歩く人達も、ご苦労様です。

しだいに帰りの集合時間が迫り決断の時、少し小降りになった処で集合場所に向かう。
雨に濡れながらも何とかバスまで到着、集合時間までバスの中で待つ間に同行者の人たちと歓談。
と、しだいに空は明るくなり雨が止む、最後まで待てば濡れずにすんだのね・・・・。

帰りのバスでは疲れて眠る、自分で運転しないのはやはり楽だ。
  (鈴鹿へはいつも自分の車で行くので、帰りが大変。)
21時頃HONDA青山本社に帰着、何人かの同行者と秋の鈴鹿での再会を約し解散する。
22時過ぎ自宅に戻る、何とか無事に観戦旅行が終了した、明日は日曜日このCART観戦記を作るぞ!。

チェッカー グリーン