野々宮重美(舞踊家)


野々宮重美  三沢市岡三沢、健吉の次男として生まれる。
 父健吉は、三味線及び民謡の唄い手として県下に名を残し、その影響をうけ、中学時代から、振り付けを考え踊り始める。
 舞踊発展のため後継者育成をめざし東北各地に舞踊教室を開校、新舞踊、股旅演歌舞踊は時代を通しながら日本の古き良き文化が継承され、伝える使命に燃えながら今日も舞踊一筋舞続けます。

今後ともご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

昭和36〜38年 三冬(当時は冬期間だけ)の間に芸能大会だけで48回出場し優勝17回うち6回連続優勝。
昭和38年6月 仙台市で第4回東北6県新舞踊大会出場(19歳県下で2人だけ)
昭和39年3月 県下優勝者及び師匠大会出場
昭和40年 本格的に新舞踊勉強のため出張教師として県下を回る。
昭和47年3月 県下ではじめて新舞踊の個人発表会を開催。
昭和53年3月 新舞踊20周年記念公演を開催
昭和56年11月 東京あすなろ劇団桂木日出夫一座に勉強のため入団する。
昭和59年9月 第1回青森県新舞踊座長大会を総座長として開催、また発表会、舞踊ショーの開催は16回
昭和62年 芸道30周年記念公演を北海道・青森県
平成13年 三沢市文化交流公演(米国ワシントン州シアトル 於)
第21回カラオケフェスティバル ハワイ公演 ゲスト出演
第13回全国座長大会 出演
平成14年 野々宮重美芸道45周年記念東北横断記念特別公演。
座長大会ブラジル、ラスベガス公演 出演。