事業計画の策定とフォローアップ、起業の準備などをお手伝いします

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1.当事務所のしごと

事業計画(競争の戦略)策定
経営者は常に不安です。その原因は将来に対する不透明感(今の経営状態がよくても明日はどうだか分からない)でしょう。不透明感を無くしてしまうことはできませんが、透明度を高めて将来に立ち向かうことはできます。そのためのツールの一つが各社で策定する「事業計画」(「経営計画」「戦略」などと言われることもありますが概ね同じもの)です。

社長様との面談をとおして差別化や高付加価値化につながる要素を発見して、それを事業計画に盛り込んでいけるよう社長様とともに考え、書面化(最近は「見える化」と言ったりします)することが当事務所の技術であり、最も得意とするしごとです。

事業計画実施のフォローアップ
事業計画の実施をフォローアップすることも当事務所のしごとです。
大事なのは、できあがった計画書それ自体ではなく、それを定期的に見直す(上手くいったのならもっと上手くいく方法を考えて試してみる。上手くいかなかったのならその原因を見つけてやり直してみる)ことです。そうやって将来の透明度を高めていくのです。何がよくて何がダメだったのか。それを社長様が考えるお手伝いをすることも当事務所のしごとです。

起業準備段階のお手伝い
起業を志す方々の間に、起業するなら創業計画(これも事業計画のうちです)が欠かせないという意識が浸透してきたのは喜ばしいことですが、その一方で、会社の種別(株式会社と合同会社と合名会社と合資会社があります)も知らないまま起業してしまうケースが未だに見られます。これは好ましい事態ではありません。

会社の種別選び(個人経営にするか会社にするかということも含めて)は、経営者として目指す自社の将来像と直結する重大な決定事項です。「設立費用が安くて済むから合同会社にしましょう」なんて目先の事情で決めるのも一つの考え方でしょうが、本当にそれでよいのか一度は疑ってみる必要はありそうです。

創業計画づくりはもちろん、会社種別の選択のためのアドバイス、共同起業者間で事前に合意した内容の確認など、起業に向けての重要な下準備をお手伝いすることが当事務所のしごとです。

「特典つき事業計画」の策定
「経営革新計画」や「経営力向上計画」など、公的な制度として策定を促している事業計画があります。これらの事業計画は、企業からの申請に基づいて知事や国が計画内容を審査・認定することで、補助金、公庫の低利融資、信用保証枠の拡大といった「特典」を利用し得る点が特徴です。

そこで、こうした事業計画のことをこのページでは「特典つき事業計画」ということにします(一般的な用語ではありません)。当事務所では、このような「特典つき事業計画」の策定もお手伝いしています。

ところで、「特典つき事業計画」は、計画した事業の進捗状況について国や都道府県への報告を求められることが普通です。せっかく策定した計画ですから、それを経営に活かしてほしい(上手くいったのならもっと上手くいく方法を考えて試してみる。上手くいかなかったのならその原因を見つけてやり直してみる)というのが、経済産業政策を担う立場としての国や都道府県の意図なのでしょう。

許認可事務の代行
起業や事業の見直しなどに伴って新たな許認可が必要とされるとき、行政書士としての当事務所が書類作成や窓口での手続を代理します。

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2.お世話になっている地域(商圏)

筑波・稲敷・北相馬方面
阿見町
石岡市
稲敷市
牛久市
かすみがうら市
つくば市
つくばみらい市
土浦市
取手市
守谷市
龍ヶ崎市
美浦村
水戸方面
水戸市
小美玉市
ひたちなか市
茨城町
大洗町
東葛・北総方面
我孫子市
印西市
柏市
流山市
松戸市
成田市
神崎町
栄町
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3.事務所概要

事業所名
行政書士事務所プログレス経営計画(個人経営事務所)
所在地等
〒300-0312茨城県稲敷郡阿見町南平台3-37-4
Phone:050-3554-8693 Facsimile:029-888-1022
E-mail:
tanabepbp@gmail.com
開業年月日
2007(平成19)年8月1日
事業の業種
行政書士業・経営コンサルタント業(得意分野:事業計画)
公的認定等
・行政書士:第07111350号(行政書士法)
認定経営革新等支援機関:20161102関東第1号及び関財金1第810号(中小企業等経営強化法)
・中小企業庁所管専門家派遣事業(ミラサポ)登録専門家
・茨城県物品調達等競争参加資格者:5433号
・経営力向上計画認定企業:2017関経向申第2223号(中小企業等経営強化法)
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Column 差別化と高付加価値化

差別化と高付加価値化は、企業が競争優位(長期間にわたって高い業績を維持できる力)を獲得し、持続するための経営上の取り組みです。両者は互いに対立するものでも排除しあうものでもありません。高付加価値化の取り組みの全部又は一部が差別化の取り組みになっていることもあります。

差別化

差別化というのは、商品を差別化することではなくて、市場での自社の立ち位置を他社と差別化する――同じ土俵に立たない――ことです。

同業者同士の競争圧力が低くて、仕入先も顧客も喧しくなくて、類似品や代替品が少なくて、おまけに参入障壁が高い。これがどこの企業にとっても過ごしやすい市場環境です。

でも、基幹的な需要が飽和してしまった今の時代に、そんな市場があるわけありません。だったら、自社が生息しやすい良好な環境にある市場を自ら発見しよう。これが差別化の考え方です。それは、大きな市場のすべてを相手にするのではなくて、あくまでも自社にとって「同業者同士の競争圧力が低くて――(中略)――参入障壁が高くなるように」(少なくともそれに近い状態になるように)市場を切り出していくことです。

競業他社が容易には入ってこれない、自社にとって実に良好な環境に身を置いてぬくぬくと過ごす。こうやって高い業績を維持し続けようとするのが差別化です。

高付加価値化

高付加価値化は、ライバル商品(同種同等品、類似品、代替品)があることを前提に、少しぐらい値段は高くても顧客に買ってもらえるだけの魅力を自社商品に埋め込んでいく取り組みです。

この「少しぐらい値段は高くても」が重要です。買ってもらいたいばかりに非合理な価格競争をしたところでちっとも儲かりませんし、業界でトップクラスの耐力を擁する企業が参戦しようものなら他はみんなThe endです。

よそにはない特長を自社商品に与えて魅力を際立たせるといっても、個々の商品にどれだけの魅力(買いたい衝動)を感じるのかは個々の消費者の主観に依存しますから、ある人には大好評なものでも、他の人はまったく無関心だったり否定的だったりといったことが普通に起こります。でもそんなのは仕方のないことです。高付加価値化を図るには、ターゲッティングが重要だということです。

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