初めてのアンティーク


某オークションサイトで落札し、海を渡って(というか空飛んで)大きな箱包みが届いたのは2004年11月7日。
どきどきしながら開封。
(どきどきしすぎて写真撮り忘れたのはご愛嬌……。)

梱包を解いて、幾重にも巻かれたぷちぷちを解いて、ようやくのご対面。





アンティークのコットンドレスはかわいいけどかなり脆くなっていて、後ろもほどけた状態。修理が必要。
それに前の持ち主さんものものなのか、かなりきつい香水のにおいがして、閉口……。とりあえず風にさらさないと。
人毛の縦ロールウィッグもみるからに汚れているけれど、アンティークのものらしいレースは可愛い。

ドレスの補修は後回しにするとして、ぱさぱさになっていたウィッグを洗いました。
シャンプーで。(三度洗ったけどお湯が茶色い……)
さらに、あまりにもぱさぱさがひどいのでトリートメントまでして(無茶苦茶な)
おかげで縦ロールはかなりほどけましたが(苦笑)
きれいになったウィッグをつけてリボンをつけなおし、とりあえず購入した白いドレスを着せてみました。
背景がアレだったので黒塗りです(………。)




茶色の靴下は気に入らないし古くなってところどころはげた靴もどうにかしないと………。





年明けて。



オークション出品用のドレスのモデル中(笑)
でも表情がすこしはやわらかくなったかな?





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蝸牛角上
presented by Hajime Shiwasu