オンサセラピー
あらゆる病気が「気の病」であるとすれば、それを癒すには「気」の乱れを調整すればいいということになります。
言いかえると、気の波=「波動」の調整ということになるでしょうか。
古来から伝わる中医学の経絡(=気の波)治療がそれにあたります。
気の波=「波動」の中でも我々に一番影響を与えているのが目と耳からの「波動」、つまり光と音の波動です。
中医学では指圧や鍼によって経絡を治療していきますが音の波動を使って
癒できる事がアメリカで発見されました。
それがこのオンサセラピーなのです。
これはアメリカのオステオパシー学会で、公式プログラムの1つとして認定されているものです。
14の経絡に対応したオンサの音を聞いてもらったり、患部に音を鳴らすといったことを行います。
もちろん痛みや危険性はまったくありません。
ほとんどの方がすごくリラックス出来る心地よさを感じていただけると思います。
そしてこのオンサでは身体だけではなく感情面にも作用することもわかっています。
身体の問題と心の問題は結びついているものが多く、痛みなどの身体の症状を取るのと同時に
心のストレスも取れていくといった効果もあります。もちろん内面的なストレスのみを扱う事は出来ます。
経絡のオンサの他にチャクラのオンサも使用しています。
クライアントに合ったどちらかのオンサを使用しますので併用する事はありません。
右のオンサをクリックして頂くと一つのオンサの音をお聞きになれます
経絡とは
経絡は全身に偏在しています。経絡はプラスとマイナスのエネルギー力の経路であり、エネルギーは経絡を通って身体の各部分へ伝達されて行きます。この経絡に沿った特別の鍼治療のポイントがあります。こういったポイントが陽、陰の経絡と内臓や筋肉を含めた体の諸機関をつないでいます。
そのポイントのどこかにブロックがあると経絡エネルギー自体の流れがせき止められたり滞ったりする事になり、身体バランスの不均衡を生み出す事になります。
チャクラとは
まずチャクラとはサンスクリット語で”回る”とか”車輪”と言う意味があり、簡単に言うとエネルギーの通路の集まるところでエネルギーが渦巻く場所です。
チャクラは人間の背骨に添って7カ所にポイントとなる場所があり、経絡と同様にチャクラにも不均衡が生じると身心へ影響を及ぼす事になります。
このチャクラ対応オンサは7ヶ所のポイントそれぞれに対応しているオンサがあり、それぞれに直接働きかけ不均衡を整える事が可能です。
第1チャクラ:根底(BASE/ROOT) 生存に関する情報
生命エネルギーが循環する
基点がある場所
第2チャクラ:仙骨(SACRAL) 感情・セクシャリティーに関する情報
創造性、支配力
や力と関連が深い
第3チャクラ:太陽神経叢(SOLAR
PLEXUS) 行動・社会との関わり方に関する情報
精神的な目覚め、心と感情のバランスなどを支配する
第4チャクラ:心臓(HEART) アイデンティティ・自己愛に関する情報
優しさ、慈愛など
をつかさどる
第5チャクラ:のど(THROAT) コミュニケーションに関する情報
芸術や創造性などと
関連が深い
第6チャクラ:第三の目(3rd
EYE) 先を見通す力・色彩能力に関する情報 第6感を
意味し、スピリチュアルな感覚を呼び覚ます
第7チャクラ:王冠(CROWN) 魂レベルの自己に関する情報
からだと心のバランスを整える
* 現在オンサセラピーのみで施術するのではなくカイロプラクティックの施術と混合して使っていますので、
オンサセラピーのみのセッションは行っておりません。