見習い水先案内人としての履歴(AQUA & ARIA)
AQUA第1巻
AQUA第2巻
ARIA第1巻
ARIA第2巻
ARIA第3巻
ARIA第4巻
ARIA第5巻
ARIA第6巻
ARIA第7巻
ARIA第8巻
ARIA第9巻
ARIA第10巻
ARIA第11巻
ARIA第12巻

ARIA第1巻(初版2002.10.10)

Navigation.01 ネオ・ヴェネツィア
 灯里が惑星AQUAに来て初めて迎える秋、制服が冬服になり鏡の前で思わずニヤけてしまうほど気に入りました。アリシアさん付き添いによる水上実習中に灯里が郵便物をポストに投函して戻る途中の出来事であった。灯里がショーウィンドウに映し出された自分の姿にニヤけている時、背後から灯里をジーッと見つめる一人の中年のおじさんに…。
Navigation.02 陸揚げ
 秋晴れの心地よい、そんなとても良いお天気のこの日に舟の定期整備をすることになりました。灯里がオールを影干ししてる時にアリア社長の“ぷいにゅ〜っ”の悲鳴のような声が…。
Navigation.03 ため息橋
 灯里は藍華とため息橋にて待ち合わせをすることに…それは藍華が絶品ケーキ屋さんを教えてくれるから5分前に到着する灯里、ゴンドラを流されないようにロープにて固定しているその背後から灯里の髪の毛を引っ張る人が…。
Navigation.04 お天気雨
 惑星AQUAは秋本番となり、紅葉で有名な小島へとARIAカンパニー総出でお散歩に出掛けることになった。到着してすぐに大きな赤い鳥居がいっぱいあることに目を見張った灯里は、鳥居の両隣にあるお狐さまを見て不思議な顔立ちであることに注目していた。
Navigation.05 ヴォガ・ロンガ
 長かった秋も終わりに近付き、風が少し寒く感じた頃、妙に舟が込んできていることに感じ始めた。ARIAカンパニーに戻ってみると、アリシアさんが何やらポスターを貼っている。それは市民総出で開催される舟のマラソン大会の告知であった。

ARIA第2巻(初版2003.3.10)

Navigation.06 雪虫
 朝、寒さで目覚めた灯里、吐く息も白く、窓まで白く雲っていることに驚いていました。いつの間にかネオ・ヴェネツィアにも冬がやってきていました。制服に着替え終えた灯里が事務所に降りていくと、アリシアさんが暖炉の前で何やら作業をしている様子…。
Navigation.07 桃源郷
 惑星AQUAは冬本番となり、寒さが身に浸みて体を震わす灯里に対して、藍華は体を動かせばすぐに暖まるから練習しようと進めるものの、灯里は・・・。藍華は仕方なく、次の休みの日に身体の芯から暖まる温泉に連れていってあげることを約束する。
Special Navigation 社長の日常
 灯里がドライヤーを使っている時に必ず近くにやってくるアリア社長は、ドライヤーは気になるけど怖くて近寄れないのであった。そんなアリア社長の性格や日常が紹介されています・・・。
Navigation.08 星の謳声
 寒いのが苦手な灯里は、地球より太陽から遠い惑星AQUAが本当はもっと寒いはずなのに・・・と疑問に思っていると、火炎之番人が浮き島にて大気を暖めているからとアリシアさんが。また惑星AQUAは地球の重力の約1/3であり、地球と同じ重力を保つために惑星AQUAの地下には地重管理人という人たちがいることを知るのであった。
Navigation.09 アウグーリオ・ボナーノ
 惑星AQUAにて初めて迎える年越し。ネオ・ヴェネツィアでは街中みんなで年越しを楽しむそうで、アリア社長、アリシアさんとともにサン・マルコ広場に向かった。メインイベントである新年のカウントダウン、そして初日の出まで一晩中賑やかではしゃぎ倒すとのこと。灯里は楽しみで仕方なかった。
Navigation.10 謝肉祭
 アリシアさんより四旬節を迎えるためのお祭りである謝肉祭があることを教えられる灯里。と、アリア社長が荷物を持って出かける姿を見かけ、アリシアさん曰く、アリア社長は毎年この時期になると10日ほど長期外泊をするという。


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