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ARIA第2巻(初版2003.3.10)
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- Navigation.06 雪虫
- 朝、寒さで目覚めた灯里、吐く息も白く、窓まで白く雲っていることに驚いていました。いつの間にかネオ・ヴェネツィアにも冬がやってきていました。制服に着替え終えた灯里が事務所に降りていくと、アリシアさんが暖炉の前で何やら作業をしている様子…。
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- Navigation.07 桃源郷
- 惑星AQUAは冬本番となり、寒さが身に浸みて体を震わす灯里に対して、藍華は体を動かせばすぐに暖まるから練習しようと進めるものの、灯里は・・・。藍華は仕方なく、次の休みの日に身体の芯から暖まる温泉に連れていってあげることを約束する。
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- Special
Navigation 社長の日常
- 灯里がドライヤーを使っている時に必ず近くにやってくるアリア社長は、ドライヤーは気になるけど怖くて近寄れないのであった。そんなアリア社長の性格や日常が紹介されています・・・。
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- Navigation.08 星の謳声
- 寒いのが苦手な灯里は、地球より太陽から遠い惑星AQUAが本当はもっと寒いはずなのに・・・と疑問に思っていると、火炎之番人が浮き島にて大気を暖めているからとアリシアさんが。また惑星AQUAは地球の重力の約1/3であり、地球と同じ重力を保つために惑星AQUAの地下には地重管理人という人たちがいることを知るのであった。
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- Navigation.09 アウグーリオ・ボナーノ
- 惑星AQUAにて初めて迎える年越し。ネオ・ヴェネツィアでは街中みんなで年越しを楽しむそうで、アリア社長、アリシアさんとともにサン・マルコ広場に向かった。メインイベントである新年のカウントダウン、そして初日の出まで一晩中賑やかではしゃぎ倒すとのこと。灯里は楽しみで仕方なかった。
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- Navigation.10 謝肉祭
- アリシアさんより四旬節を迎えるためのお祭りである謝肉祭があることを教えられる灯里。と、アリア社長が荷物を持って出かける姿を見かけ、アリシアさん曰く、アリア社長は毎年この時期になると10日ほど長期外泊をするという。
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