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ARIA第4巻(初版2004.2.10)
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- Navigation.16 ネバーランド
- 惑星AQUAに来て2度目の夏を迎えた灯里は、一週間前にアリシアさんから手紙を渡された。それはネバーランドへの招待状で、アリシアさん曰く、一名様限定の招待状であるから、当日休日である灯里が行ってきなさい、と譲ってくれたのであった。
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- Navigation.17 逃げ水
- 夏真っ盛りの惑星AQUA、灯里はこの暑さで早くも夏バテ状態…。と、窓から見慣れない景色が沖に見え、慌ててアリシアさんのところへ駆け込んだ。灯里が指差した景色は蜃気楼であった。
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- Navigation.18 空を泳ぐ魚
- まだまだ暑い日が続く惑星AQUA、灯里はオープンカフェにてアイスティーを飲みながら考え事をしていた。それは惑星AQUAには水先案内人(ウンディーネ)、火炎之番人(サラマンダー)、地重管理人(ノーム)と土水火風のうちの3つが職業として存在しているが、風は…。
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- Navigation.19 伝説の大妖精
- 灼熱の暑さが続く惑星AQUAにて、毎日ハードな練習を続けていた灯里、藍華、アリスであったが、ここにきて夏バテ気味に…。と、藍華が自分の夢を語りだした。それは現在の3大妖精や伝説の大妖精を越えて、AQUAの歴史に永遠と名を刻み込まれるような水先案内人になること、だそうな。
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- Navigation.20 レデントーレ
- 惑星AQUAの夏も終わりにさしかかった頃、灯里、藍華、アリスの3人合同練習は夕方を迎え、夕陽のまぶしさと海猫たちの鳴き声に浸っていた。藍華が、もう時期にレデントーレというお祭りが迫っていることに、今年はどこの屋形船に招待されるのだろう、と灯里とともに楽しみにしているところへアリシアさんが背後から現れ…。
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