見習い水先案内人としての履歴(AQUA & ARIA)
AQUA第1巻
AQUA第2巻
ARIA第1巻
ARIA第2巻
ARIA第3巻
ARIA第4巻
ARIA第5巻
ARIA第6巻
ARIA第7巻
ARIA第8巻
ARIA第9巻
ARIA第10巻
ARIA第11巻
ARIA第12巻

ARIA第3巻(初版2003.7.10)

Navigation.11 春一番
 灯里が惑星AQUAに来てからはや1年、2度目の春が訪れました。アリア社長が早速夏服を持って来てくれました。早速着替えた灯里はご機嫌よくアリシアさんに朝のご挨拶。その嬉しい気持ちが言動に表れているのであった。
Navigation.12 満開の森の桜の下
 ポカポカ陽気、春真っ盛りのネオ・ヴェネツィアにて、アリア社長と日向ぼっこをしている灯里は手を伸ばして、その陽気に応えているようであった…。
Navigation.13 街の宝物
 ARIAカンパニーにとって予備の舟修理のために、藍華にも付き合って貰って街の舟工場にやってきた灯里とアリア社長。灯里はいろんな舟を見ることができてドキドキワクワクしているのであった…。
Navigation.14 水の3大妖精
 ヒメ社長を連れた藍華が突然、姫屋を家出(?)して寝泊まりさせて欲しいとやってきた。灯里の部屋にて事情を聞いた灯里は、水先案内人トップ3の存在を初めて知るのであった…。
Navigation.15 ボッコロの日
 ネオ・ヴェネツィアにアクア・アルタと呼ばれる高潮現象が到来しました。灯里はアリシアさんの元に喜び勇んで駆け寄り、その後はポカポカ陽気を満喫しているようであった。お昼前になり灯里は日記を書きながら時刻に目をやり、アリシアさんに舟協会の会合の時間が迫っていることに気が付いた。

ARIA第4巻(初版2004.2.10)

Navigation.16 ネバーランド
 惑星AQUAに来て2度目の夏を迎えた灯里は、一週間前にアリシアさんから手紙を渡された。それはネバーランドへの招待状で、アリシアさん曰く、一名様限定の招待状であるから、当日休日である灯里が行ってきなさい、と譲ってくれたのであった。
Navigation.17 逃げ水
 夏真っ盛りの惑星AQUA、灯里はこの暑さで早くも夏バテ状態…。と、窓から見慣れない景色が沖に見え、慌ててアリシアさんのところへ駆け込んだ。灯里が指差した景色は蜃気楼であった。
Navigation.18 空を泳ぐ魚
 まだまだ暑い日が続く惑星AQUA、灯里はオープンカフェにてアイスティーを飲みながら考え事をしていた。それは惑星AQUAには水先案内人(ウンディーネ)、火炎之番人(サラマンダー)、地重管理人(ノーム)と土水火風のうちの3つが職業として存在しているが、風は…。
Navigation.19 伝説の大妖精
 灼熱の暑さが続く惑星AQUAにて、毎日ハードな練習を続けていた灯里、藍華、アリスであったが、ここにきて夏バテ気味に…。と、藍華が自分の夢を語りだした。それは現在の3大妖精や伝説の大妖精を越えて、AQUAの歴史に永遠と名を刻み込まれるような水先案内人になること、だそうな。
Navigation.20 レデントーレ
 惑星AQUAの夏も終わりにさしかかった頃、灯里、藍華、アリスの3人合同練習は夕方を迎え、夕陽のまぶしさと海猫たちの鳴き声に浸っていた。藍華が、もう時期にレデントーレというお祭りが迫っていることに、今年はどこの屋形船に招待されるのだろう、と灯里とともに楽しみにしているところへアリシアさんが背後から現れ…。


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