見習い水先案内人としての履歴(AQUA & ARIA)
AQUA第1巻
AQUA第2巻
ARIA第1巻
ARIA第2巻
ARIA第3巻
ARIA第4巻
ARIA第5巻
ARIA第6巻
ARIA第7巻
ARIA第8巻
ARIA第9巻
ARIA第10巻
ARIA第11巻
ARIA第12巻

ARIA第5巻(初版2004.8.10)

Navigation.21 郵便屋さん
 惑星AQUAの季節は、灯里にとって2度目の秋を迎え、今日からARIAカンパニーの制服は冬服へと衣替えすること。灯里は窓に映る自分の冬服姿に心浮かれ、くるっと回っていた時にハッと我に返った。そう、郵便屋のおじさんがじーっと見ていたからであった…。
Navigation.22 舟謳(カンツォーネ)
 藍華が姫屋の社員旅行のため、灯里とアリスの二人で合同練習しているとき、灯里の目の前を歌を歌う水先案内人が横切った…。
Navigation.23 流星群の夜
 秋も深まり灯里、藍華、アリスは3人でいつものように合同練習を…と、休憩中にて藍華はアリスに肩をもんでもらい気持ちよくなっていた。灯里は自分のパソコンにてネットサーフィンしていると、ある出来事があることに声を上げ、藍華とアリスを呼んだ!
Navigation.24 マルガリータ
 灯里、藍華、アリスはちょっぴり緊張しながら直立不動状態であった。なぜなら姫屋のナンバー1である晃さんが特別臨時指導役を買って出てくれたのあった。最初の一言は、アリシアさんと違って甘くはなく、心してかかれとのこと。。。
Navigation.25 影追い
 ARIAカンパニー社員総出で朝からお出かけ中…というか、実はアリシアさんが舟協会のミーティングに一緒に灯里とアリア社長が付いてきただけなのである。その会場は、サン・マルコ広場の一角にあるカフェ・フロリアンであった…。

ARIA第6巻(初版2005.1.11)

Navigation.26
 灯里、藍華、アリスの3人での合同練習。吐く息の白さに、そして頭上から舞い降りる白い雪、灯里は火星の2度目の冬を迎えることになりました。ARIAカンパニーに戻ると入り口でアリシアさんが出迎えてくれた。その中には、オレンジぷらねっとのアテナさんの姿が…。
Navigation.27
 合同練習の待ち合わせの場所に、最初に現れたアリスが何やら見つけた模様…。怪しさいっぱいではあるものの近づいてみるアリス。大きな口を開けた猫らしき生き物が仰向けになっている様子。声をかけてみると、アリスの制服の裾を・・・。
Navigation.28
 ARIAカンパニーにお客さんがやってきました。灯里にとってはずいぶん昔に出会ったことがある久しい人物。灯里は最初誰であるのかサッパリ分からず、それをすっかり見破られた様子。その人物が出してくれた2つのヒントにより大きな口を開けて思い出した灯里は、お茶を出してしばしの談笑。と、そこで灯里に初めてのご指名が…。
Navigation.29
 就寝中の灯里が、真夜中に列車の音が聞こえてくるのを最近気が付いていました。しかし火星の大陸にある線路は、ここから音が聞こえる距離にはなく、しかも真夜中にはその線路を走る列車は動いていません。灯里はふと思いました、銀河鉄道だ…。
Navigation.30
 真冬のネオ・ヴェネツィアにて本日は久々に藍華と二人で合同練習となった。灯里は藍華に、子供の頃にどんな大人になりたかったのか尋ねてみた。藍華は当然のようにアリシアさんのようなエレガントな大人になりたいと答えた。
Special Navigation パラレルワールド
 アリア社長はパラレルワールドを信じています。冒険に満ちた世界、スターな世界…そんな世界がすぐ近くの空間に存在するのではないかと心ワクワクしているアリア社長なのです。


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