|
ARIA第9巻(初版2006.7.10)
|
- Navigation.41 パリーナ
- 冬服に衣替えする当日に早めに目が覚めてしまった灯里は、せっかくなので早速制服に着替え、まだ目覚めていない夜明け前の街に舟で繰り出すことにしました。まだ眠そうなアリア社長は目を擦りながら・・・。
|
- Navigation.42 自分ルール
- アリスが毎日学校帰りに密かに楽しんでいること、それは自分でルールを決めてオレンジぶらねっとまで帰る遊びだそうです。自分で決めたルールは絶対的で、難しければ難しいほど燃えるとのこと。
|
- Navigation.43 幼なじみ
- 今日はいつもの3人合同練習はお休み。アリア社長も猫好きなお客様のご指名で、朝からアリシアさんと一緒・・・そう、灯里は久々の独りぼっちなのです。
|
- Navigation.44 プリマ・ドンナ
- ネオ・ヴェネツィアは秋の長雨が続き、なかなか舟に乗れない灯里たちは、一人前の水先案内人になるためみんなで勉強会を開きます。今日は藍華の部屋の番ですが、アリスは学校の授業のためお休みです。
|
- Navigation.45 お月見
- 灯里の提案で、地球の日本の風習であるお月見会をすることになりました。火星のお月様は2つあり、かつてダイモスとフォボスと呼ばれていました…。
|
- Special
Navigation アクアマリン
- 時代は火星歴2281年8月、姫屋に勤務する秋乃は、姫屋の不動のエースとして14年間、水先案内人業界を支える中心的人物であった。どんなに忙しくても嫌な顔一つせず、輝きを増し続け、水の大妖精として皆に慕われていた・・・。
|