見習い水先案内人としての履歴(AQUA & ARIA)
AQUA第1巻
AQUA第2巻
ARIA第1巻
ARIA第2巻
ARIA第3巻
ARIA第4巻
ARIA第5巻
ARIA第6巻
ARIA第7巻
ARIA第8巻
ARIA第9巻
ARIA第10巻
ARIA第11巻
ARIA第12巻

ARIA第11巻(初版2007.10.3)

Navigation.51 クローバー
 ちょっぴり肌寒さが残りますが今日から衣替え、春になりました。アテナ先輩の謳声、アリシアさんのオールさばき…あんなスゴイ才能が手に入ったら明日にでも一人前になれるのに・・・、と藍華がため息混じりに漏らす・・・。
Navigation.52 海との結婚
 春を迎えたネオ・ヴェネツィアは4年に一度の“海との結婚”というお祭りを間近に控えて、街中が期待と興奮に包まれています・・・。
Navigation.53 ケット・シー
 灯里は不思議な夢を見て目を覚ました、猫妖精の夢を・・・。
Navigation.54 休日
 春の観光シーズンも一段落し、今日は久々の完全オフな一日です・・・。
Navigation.55 黄昏時
 アリスはミドルスクールをめでたく卒業することになりました。校門を逃げるように駆けだすと、そこで待っていたのは灯里と藍華、アリスの卒業をお祝いするために・・・。

ARIA第12巻(初版2008.03.10)

Navigation.56 生き人形
 春も終わりを告げ、昨年であれば学校帰りのアリスと合流して、当たり前のように合同練習していました・・・。一人前となったアリスに負けず頑張らないと、と思う灯里であった・・・。
Navigation.57 薔薇の名前
 水の三大妖精の一人である晃さんは、あることでずっと頭を悩ませておりました。それは姫屋の跡取り娘である藍華のことで・・・。
Special Navigation 3人娘
 一人前となったアリスは、無我夢中の毎日を送っている。自分の通り名“黄昏の姫君”に慣れていないため、呼ばれても気が付かないくらいに・・・。
Navigation.58 遥かなる蒼
 夏本番となったネオ・ヴェネツィアでの合同練習は、灯里と藍華の二人でやるのが定番となりつつあったのですが、もう一緒に合同練習できないと告げる藍華・・・。
Navigation.59 未来
 灯里が一人前に合格したことを告げたアリシアは、もう一つ大切なお話をするのであった・・・。それからは毎日が大忙しで、何一つ変わらない日々・・・。
Navigation.60 水の妖精
 朝の身支度を終えた灯里。今日の予約のお客さまは郵便屋のおじさんだった。配達の現場を引退して、局のオフィスの管理職となり、灯里を心配してわざわざ予約を入れてくれたのだった。予約も少しずつ入りようになり、空いた時間は街に出てお客さまを探し、何とか順調にやっている灯里は・・・。


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