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ARIA第12巻(初版2008.03.10)
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- Navigation.56 生き人形
- 春も終わりを告げ、昨年であれば学校帰りのアリスと合流して、当たり前のように合同練習していました・・・。一人前となったアリスに負けず頑張らないと、と思う灯里であった・・・。
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- Navigation.57 薔薇の名前
- 水の三大妖精の一人である晃さんは、あることでずっと頭を悩ませておりました。それは姫屋の跡取り娘である藍華のことで・・・。
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- Special
Navigation 3人娘
- 一人前となったアリスは、無我夢中の毎日を送っている。自分の通り名“黄昏の姫君”に慣れていないため、呼ばれても気が付かないくらいに・・・。
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- Navigation.58 遥かなる蒼
- 夏本番となったネオ・ヴェネツィアでの合同練習は、灯里と藍華の二人でやるのが定番となりつつあったのですが、もう一緒に合同練習できないと告げる藍華・・・。
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- Navigation.59 未来
- 灯里が一人前に合格したことを告げたアリシアは、もう一つ大切なお話をするのであった・・・。それからは毎日が大忙しで、何一つ変わらない日々・・・。
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- Navigation.60 水の妖精
- 朝の身支度を終えた灯里。今日の予約のお客さまは郵便屋のおじさんだった。配達の現場を引退して、局のオフィスの管理職となり、灯里を心配してわざわざ予約を入れてくれたのだった。予約も少しずつ入りようになり、空いた時間は街に出てお客さまを探し、何とか順調にやっている灯里は・・・。
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