見習い水先案内人としての履歴(AQUA & ARIA)
このコンテンツは原作より引用して紹介しています。
AQUA第1巻
AQUA第2巻
ARIA第1巻
ARIA第2巻
ARIA第3巻
ARIA第4巻
ARIA第5巻
ARIA第6巻
ARIA第7巻
ARIA第8巻
ARIA第9巻
ARIA第10巻
ARIA第11巻
ARIA第12巻

AQUA第1巻(初版2001.8.27)

Navigation.01 水の惑星
 西暦2301年4月3日、東京=ネオ・ヴェネツィア便に乗船している一人の少女・水無灯里は、惑星アクアの大気圏突入中もノートPCに向かってメールを打っていた。その内容は、新天地にて水先案内人になってみせるとの決意の文章もあった。マルコポーロ国際宇宙港に到着するや灯里は駆け出し、水の都・ネオ・ヴェネツィアの空気や景色を楽しんでいた…と、突如目の前に火星ネコが。。。
Navigation.02 水先案内人
 惑星アクアに到着して初めての朝、灯里が目を覚ましうっすらと目を開けると、同じ布団の中に何かが潜り込んでいたことにビックリ!ビクッとして起きあった灯里、しかしそれはアリア社長であると判明し、すぐにアリア社長に朝のご挨拶をした。窓を開けて海を見渡すと水先案内人の制服を着た少女が一人こちらを眺めていた。
Navigation.03 水没の街
 制服に着替え、あくびをしながら階段を下りてきた灯里に耳慣れない音、それは1階が水浸し、床上浸水していたのであった。灯里は慌ててアリシアさんに報告すると、アリシアさんは全く驚いていない様子。アリシアさん曰く、それは“アクア・アルタ”という毎年起こる高潮現象であった。
Navigation.04 猫の王国
 アリア社長が月に一度決まった日にお出かけすることを気にしていた灯里はアリシアさんに打ち明けてみると、“猫の集会”に出席しているためではないかという昔話をしてくれた。しかし人間はその集会の場所には猫妖精の妖術により入れないらしいとのこと。灯里は“猫の集会”がど〜しても気になり、藍華に一緒にアリア社長の後を追いかけてみようと相談する。
Navigation.05 希望の丘
 朝早く藍華が訪れた。寝ぼけ眼の灯里は、藍華が両手を広げて何かをアピールしていることに気が付かず、思わず握手してしまう。しかし藍華が半人前に昇格したことを示す片手袋(シングル)に気付くと、灯里は羨ましくてしかたなかった。昇格試験の内容を藍華に尋ねると、藍華は少し表情を固まらせそして教えてくれず、そそくさと帰ってしまった。

AQUA第2巻(初版2002.4.27)

Navigation.06 初めてのお客さん
 火星に来て初めて迎える夏、灯里は半人前に昇格してからは嬉しいことがたくさん増えた。まず朝食後の日課としてアリシアさん指導による個人授業、またアリシアさんの舟に助手として同乗でき、実地研修として習得、またアリシアさんの仕事がオフの日には水上実習として灯里につきあってもらえるのであった。
Navigation.07 夜光鈴
 アリシアさんが素敵なものを見せてくれた…夜光鈴、それは地球にて昔夏の風物詩と言われ夏の暑さを和らげてくれる風鈴のことである。火星だけの特産品であり、一ヶ月程度の寿命があると言われ、現在サンマルコ広場の夜光鈴市にて売られているらしく、灯里はアリア社長とともに早速お買い物に出掛けるのであった。
Navigation.08 社長はツライよ
 年に一度の大掃除の日、アリア社長も灯里やアリシアさんの力になりたくて掃除を手伝おうとするものの、頼りにされず邪魔者扱いされたために落ち込んで家出してしまいました。しかしどこにも行く宛が無く、ARIAカンパニーの屋根上にて独り涙してました…。
Navigation.09 花火
 アリシアさんが浮き島へみんな遊びに行こうと誘ってくれた。そして週末に藍華と空中ロープウェイ駅前にて待ち合わせ、灯里は少しでも早く浮き島に行きたいという気持ちが抑えられず、うずうずそわそわしていた。ロープウェイ乗車中にてアリシアさんより浮き島の存在について教えられ驚きと、その間近に迫る大きさに圧倒されていた。


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