ふしぎ!?アイテム
ここでは、「ふしぎ遊戯」TV版で登場したアイテムを紹介します。

 四神天地書

  • 大正時代に作家・奥田永之介が和訳した中国の経典。
  • 都立図書館に保管されている本書は、火をつけても燃やせない。
  • また本文が呪文になっており、
    読み終えた者が主人公と同じ力が宿るとされているなど謎の多い書物。

 クマのぬいぐるみ

  • 美朱が幼稚園の頃から大切にしている人形。
  • 北甲国に出航する際、自分の身代わりとして星宿に渡す。

 美朱のパンツ

  • とにかく頻繁に登場したアイテム!?

 ガム

  • 美朱が本の中に持っていった現代文明を証明する品。
  • 紅南国の牢番を気絶させたときに使用される。
  • 本の中での相場は1両。(鬼宿の見積もりによる)

 お色気

  • 美朱が(えいけん)に行った手段。
  • 西廊国ではあられもない姿に・・・。

 懐中電灯

  • 美朱が使った柳宿を起こすための道具。

 呪符

  • 好きなものを書き込むと、それが実体化して現れるお札。
  • 対象となるものは何であっても構わない。

 亢宿の笛

  • 口から発する気を、笛の音によって自由に操る。
  • 曲名に「別魂の曲」などがある。

 草笛

  • 張宿が亢宿の曲を狂わせるために用いた道具。

 柳宿の小手

  • 柳宿が太一君から授かった腕輪で、非常時に小手へと変化する。
  • 本来、柳宿本人しか使えないはずだったが、美朱も使用できた。

 柳宿の腕輪

  • 普段は腕輪だが、力が必要になると小手に変身する。

 神座宝

  • 神獣を呼び出すための道具。
  • 神獣を召喚するときに巫女が身につけていたもので、いわば神器。

 首飾りと鏡

  • 玄武の神座宝と白虎の神座宝。
  • これがあれば七星士に欠損があった場合でも召喚の儀式に挑める。

 蜃

  • 青龍七星士・氏宿が、相手に幻覚を見せるときに使用する
  • “はまぐり”のこと。
  • 現世と本を結ぶ通信ツールとしても使用可能。

 食べ物

  • 美朱の原動力。

 愛人人形
(アイレンにんぎょう)

  • 栄陽の都で流行っている恋のおまじない人形。
  • 男のほうに好きな人の名前を、女のほうには自分の名前を貼り付けて、
    誰にも見られないように人形を土の中に埋めると
    2人の愛は永遠になると言われている。
  • しかし、オカマには効かなかった。
  • 美朱の場合は、真っ二つに割れた。(相手はもちろん鬼宿)

 お金

  • 鬼宿が好きな物。
  • 家族のために稼いでいるが、いつの間にか趣味になってしまった。

 星宿の神剣

  • 星宿が太一君から受け取った剣。
  • 皇帝という身分のために、旅に同行できない星宿が
    自らの身代わりとして美朱に預ける。
  • この神剣で房宿の雷を弾き返した。

 軫宿の神水

  • 体の傷のみならず、服をも再生させる能力を持った聖水。
  • 北甲国へ旅立つ軫宿に太一君が授けたもの。

 大極山の大鏡

  • 太一君の代わりにこの世界の全てを映し記憶している。
  • これで、3ヶ月前の倶東国で唯に何があったかのかを知る。

 翼宿の鉄扇

  • 一振りすると火を起こし、敵に攻撃することができる鉄扇。
  • 別名「ハリセン」。

 井宿の三点セット

  • 錫杖と笠と数珠。
  • 錫杖は武器、笠は瞬間移動の時に使われる。
  • 美朱が試したけれど、消えなかった。
  • 数珠は術力を上げる力を備える。

 手鏡

  • 七星士が近くに居ることを教えてくれる鏡。

 角宿の流星錘

  • 角宿が扱う武器。
  • 念動力で自由自在に操ることができる。

 張宿の巻物

  • 太一君が張宿に渡した巻物で、朱雀召喚後、
    青龍を封じるために使用された。

 婁宿の種

  • 婁宿の武器で植物を自由に操ることができる。

 箕宿の武器

  • 回転している間に、魔物を操るマニ車。

 忘却草

  • これを飲むことによってそれまでの記憶を完全に失える薬。
  • 命がけで美朱を助けた兄・亢宿を見て、弟・角宿が飲ませた。


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