- 第22章 二度と離れない
- 心宿の術に操られた朱雀の巫女美朱さまのお命を狙わんとする鬼宿は皇帝陛下星宿さまとの激しい戦いの中でその記憶と心を取り戻したのでございます。その後鬼宿は心宿の術にかかったふりをし、見事に朱雀の四神天地書を取り戻すことができました。美朱さまは心の全てを鬼宿に伝え、鬼宿もまたそれに答えたのでございました。
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- 第23章 謀略の予兆
- 紅南国に朱雀の巫女美朱さまと朱雀七星士がそろったのでございます。皇帝星宿は、美朱さまへの想いを忘却できずにおりました。美朱さまは鬼宿を愛していることを知っていたのでございます。こうして宮廷に朱雀廊にて朱雀召喚の儀が行われようとしておりました。
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- 第24章 炎の決意
- 朱雀を呼び出す儀式は張宿に化けていた亢宿によって邪魔をされてしまいました。本当の張宿は別にいたのでございます。四神天地書を火にくべてしまい朱雀を呼び出すことができなくなってしまった美朱さまに、太一君は、玄武の国へ行くように言われたのでございました。
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- 第25章 愛されて、悲しくて・・・
- 四神天地書を失った美朱さまは、太一君の教えにより、玄武の国へ行くことになりました。玄武の国北甲国には朱雀を呼び出させる神座宝があったのでございます。しかし神座宝を手に入れるには美朱さまは愛する鬼宿への思いを断ち切ろうとしたのでございました。
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- 第26章 星見祭りの夜
- 青龍七星士角宿、あまりに幼い戦士。幼さゆえの悲しみは怒りの矛先を悲しく残酷な方向へと・・・
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- 第27章 誓いの墓標
- 青龍七星士の一人角宿は双子の兄亢宿の死を怨み、鬼宿は復讐の鬼となりました。こうして朱雀の巫女であられる美朱さまは神座宝のある北甲国、玄武の国に旅立たれたのでございました。
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- 第28章 総編集
- 前半総編集。
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