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紅南国(こうなんこく)
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- 朱雀(すざく)を守護神と仰ぐ国。
人口約30〜40万人。
第四代皇帝・彩貴帝(さいひてい)が治める国。
彩貴帝とは星宿(ほとほり)のことである。
気候、作物とも良好で国内も安定している。
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倶東国(くとうこく)
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- 青龍(せいりゅう)を守護神と仰ぐ国。
人口約120万人。
国土は紅南国の3倍の広さをもつ。
都も圧倒的な軍事力を象徴するようなつくりである。
この国の皇帝は野心が高く、紅南・北甲・西廊各国を手に入れるため、
心宿(なかご)を使って青龍七星士を集めさせる。
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西廊国(さいろうこく)
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- 白虎(びゃっこ)を守護神にした国。
人口約80〜90万人。
北甲国の南に位置する砂漠を抜けると近道が存在する。
平地の広がる山地で山の中腹に大寺院があり、ここから国が見渡せる。
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北甲国(ほっかんこく)
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- 玄武(げんぶ)を守護神とする北方の国。
人口約100万人。
国土のほとんどが広大な土地で、山や森、草原などが多い。
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