ふしぎ遊戯 おつかれ慰安バス旅行!?

禁断の女誠温泉篇 その2

  圭介:
 哲也ぁ〜〜。
  哲也:
 圭介ぇ〜〜〜。
  哲也:
 怖かったよぉ〜〜〜。
  圭介:
 こっちはず〜っと酸っぱい臭いで・・・。
  翼宿:
 張宿ぉ〜、どうやぁ〜、すっきりしたかぁ?
  張宿:
 ハイ、思いっきり!◯×☆△■◯とりましたから、もう大丈夫です。見ます?
  翼宿:
 さぁ、楽しく行くでぇ!
  星宿:
 そうだな、まずはゆっくりと温泉にでも浸かろうではないか。

  鬼宿:
 う〜ん、ずいぶんと豪華なバスじゃねぇ〜か。
  心宿:
 フン、今さら言うまでもないが・・・、原作者にとってどちらが好きなキャラか・・・。
  房宿:
 心宿ぉ〜ねぇ、心宿ぉ〜
  心宿:
 房宿、少しは離れろ。
  鬼宿:
 おめえ、最後まで第2部に出てこなかったな・・・
 うわぁ、なんだコノヤロー!見たぞ、テメーのCD!
  心宿:
 とぉ〜!
  美朱:
 やめなさい!
  心宿:
 うるせぇ〜、荒木!
  美朱:
 なんだとぉ!

  張宿:
 うっ、これは・・・。
  翼宿:
 なんやぁ、張宿?急に演技入っとるやんか。
  張宿:
 マズイですよ、ココは。
  美朱:
 どおしたの?
  井宿:
 なにがマズイのだぁ?
  張宿:
 みなさん、すぐに女装してください!
  氏宿:
 へ?
  箕宿:
 なんで?
  張宿:
 詳しくはコレに書いてあります、読みましたか?
  全員:
 はぁ〜〜〜い!(祝1000万部突破!)
  鬼宿:
 すげぇ〜よな先生、1000万だろ、1冊これくらいだとしても・・・。
   唯:
 ヤメなよ、下品だよ。
  鬼宿:
 はぁ〜〜〜
   唯:
 あっそうか、そういえばあんた、そういうキャラだったけねっ。
  張宿:
 とにかく、こういう名前の温泉なんですから、全国のファンのためにもやることはやってもらわないと。
  星宿:
 こ〜いうことをかぁ?
  軫宿:
 このエピソードをちゃんとやって欲しいものだな。
  房宿:
 見たいのは、私の登場シーンじゃないの?
  張宿:
 ボクの字のこともあったんですよ。
 ハイハイ、じゃぁみなさん、メイクと着替えですよ〜。
  星宿:
 参っちゃうなぁ、私にメイクは必要けどぉ〜、一応着替えとこうかなぁ〜。
  柳宿:
 あたしなんて着替える必要もないみた〜い。
  氏宿:
 少しメイクを落とした方がいいかしら。
  箕宿:
 ボクはどういうことになるんでしょうか?
  尾宿:
 ガウ、ガウ、ガガ〜ウ・・・
  心宿:
 おのれ〜〜〜!ムカツクギャグかましてんじゃねぇ〜〜〜!
  星宿:
 どりゃぁ、どりゃぁ、ふざけんなテメエコノヤロー!
  柳宿:
 星宿さまぁ、なんでああ醜いものに厳しいのかしらぁ〜。
  張宿:
 お待たせしましたぁ〜!
  全員:
 (つづく)そりゃねぇ〜よ〜。


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