原作の星神たちの詳細

ここでは守護月天シャオリンが支天輪から呼び出した精霊“星神”を詳しく紹介していきます。

星神の名前

星神の詳しい特徴

 車騎
  (しゃき)

  • 敵に向かって砲撃をする、攻撃用の星神で、2人で小っちゃな戦車に乗っている。
  • その戦車の攻撃力は見た目以上には絶大である。
  • ちゃんと砲撃用の玉が入った箱というか滑車まであり。

 軒轅
  (けんえん)

  • 空を飛ぶことができるため、シャオたちの移動手段としてよく登場する。
  • 離珠や虎賁と軒轅、3人で行動することがあり、シャオにお使いを頼まれても、うまくこなすことができなかったこともしばしばある。

 女御
  (じょぎょ)

  • シャオの服等、身の周りを2人一組で司る。
  • 見ただけで、その服を作り出して、着せてくれるようであるが、浴衣のときは失敗して・・・。

 羽林軍
  (うりんぐん)

  • シャオが呼び出す精霊“星神”たちの中で、45人もいる一番大所帯な彼ら。
  • 建築物の建築や解体を司り、ノコギリやカナヅチなどいろいろな建築道具を持ってせっせと尽くしている。
  • 建物がたくさん破壊されたときに元に戻しておいてくれるのは、すべて彼らのおかげなのである。
  • その中の一人はかなり幼いらしく、とっても可愛い。

 八穀
  (はちこく)

 軍南門
  (ぐんなんもん)

  • 星神の中で最大級の大きさで、その巨体で鉄壁の警護をする。
  • ルーアンが巨大なものに陽天心をかけたときの対抗馬としてよく呼び出される。
  • 恥ずかしがり屋の性格を少し持ち、結構お茶目な面もある。

 瓠瓜
  (こか)

  • 頭に緑色のベレー帽らしきものをかぶっている鳥系?の星神。
  • 耳というか触角みたいなところにアクセサリーらしきものを付けている。
  • 体つきは小さく幼いのに、何でも閉まっておくことができる大きな胃袋を持つ。
  • そのためよくいろんなものを押し込まれることがあるが、限界もあり、ゲップで吐き出してしまうこともある。
  • 後から閉まっておいたものを取り出すことも可能であるが、瓠瓜自身はかなり辛そうである。
  • 山野辺翔子が一番のお気に入りとしてよく可愛がってくれている。

 離珠
  (りしゅ)

  • 身長は20cm弱くらいしかないマスコットみたいな体つき。
  • 離珠の話す言葉はシャオのみしか聞くことができないために、筆で絵を描いて思いを伝えようとする。
  • シャオにのみどんなに遠く離れていても、思っていることを伝えることができる。
  • 話し言葉の最後には、ほとんどいっていいほど“でし”が付く。
  • いつも太助のそばににくっ付いていて、シャオに太助の居所を伝えている。
  • 小っちゃい体なのに一生懸命に太助やシャオの役に立とうとするかなりの努力家である。
  • やっぱり愛くるしい笑顔が可愛い。

 虎賁
  (こほん)

  • あらゆる球技に精通しているスーパーコーチ的な存在である。
  • 虎賁の的確な判断力はさすがとしか言えず、負けることは絶対に無い。
  • 離珠よりも小さい体つきではあるが、一番元気な存在である。
  • 星神の中では一番のもの知りでもあるが、あまりよく知らないことに関しては・・・。

 北斗七星
  (ほくとしちせい)

 折威
  (せつい)

 天陰
  (てんいん)

 南極寿星
(なんきょくじゅせい)

  • 一番格が上で、守護月天のお目付け役。
  • 主以外で唯一守護月天の行動を制限できる。
  • シャオのことを思い、支天輪に連れ戻した、ガンコじじいでもある。
  • 太助とシャオ二人の思いを受け止め、しばらく様子を見ることにした。
  • 話せば良く分かる?かもしれない性格かも。

 天高
  (てんこう)

 天鶏
  (てんけい)

 長沙
  (ちょうさ)

 塁壁陣
  (るいへきじん)

 雷電
  (らいでん)


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