そして、その後◯◯はのたもうた 

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そして彼はのたもうた
南極寿星の後悔
はあ・・・儂ともあろう者がなんたることか・・・

考えるにあの言葉 儂がおもわず口をすべらせて

しまったあの言葉は 儂のこの長い人生の中で

最も恥じるべき文句だと思う

「やはりここに来て正解じゃ これで

 シャオリン様の元へ行ける」

あbbbbbbbbbb・・・なんでツルっと口が

滑ってしまったんじゃろう あれでは

方向音痴まる出しではないか

だいたい小僧も小僧じゃ つっこんでほしかった

あそこで真面目な顔して

「魅花っていうのは・・・?」

と聞かれたら 儂はつっこみ返しもできんし

ただ平静を装って魅花殿の説明をしなくては

ならんではないか

しかしあれじゃな・・・

久しぶりにお会いした魅花殿は

やはり気品があるというか

小僧とはえらい違いじゃな

ごちゃごちゃうるせbジジーだな by 七梨太助
 その後、彼はのたもうた 
南極寿星
 困ったもんじゃ。シャオリン様がここまで心を動かされることなど、これまでなかったことじゃわい。そもそも慶幸日天と同じ主などというのも歴史始まって以来、初めてのことじゃし。この時代に来られてからはロクな事がないわい。つい、しばらく様子を見るかと思ってしまった、本当にあの小僧、大丈夫かのう・・・・・・。もし、これ以上シャオリン様を悲しませるようなことがあったら、今度という今度は、わしは許さんからな!


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