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第5巻 |
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(第26話) 太助様とお話してるととっても落ちつくから・・・ だってね お話してるってことは 一緒にいるってことでしょ? だから・・・だから・・・きっとこんなに安心できるのね (第26話) もし・・・私がかぐや姫だったら・・・・・・・・・太助様は がんばってくれるかな (第27話) 私ってば守護月天なのにそんなこと思っちゃダメでしょー!! (第27話) でも ちょっぴりわからない どうしてそんなにがんばるの? (第27話) ・・・だって かぐや姫も本当は 月に帰りたくないんだもん (第27話) 自分のためにがんばってくれる方を置いていかないでください 大切だと思っている方に つらい想いをさせないでください (第28話) ・・・わかってます 離珠達を叱る資格なんてないってことも・・・守護月天失格ね なんだかわからないモヤモヤ一人で抱え込んで みんなに心配かけてることにも気づかなくて ・・・ごめんね (第29話) ・・・なんだか とっても元気になれそうゥ (第29話) 本当はね 御主人様に隠しごとなんて しちゃいけないってわかってるの ・・・前は こんなじゃなかったのにな 御主人様にこんな隠しごとなんて したことなかったのにね でも・・・どうしても知られたくないんだもん (第30話) ・・・だって 知ったらきっと 太助様は・・・ (第30話) だって私 御主人様じゃない人のために働いたから・・・ だからね 言ったら 嫌われちゃうと 思ったの・・・ (第30話) でも・・・太助様に言って嫌われたら 困る・・・ ・・・から・・・えっと・・・太助様 勝手なことして ごめんなさいね ・・・私のこと 嫌いにならないでください (第30話) |
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(第31話) 私・・・・・・が 眠らせたの さっきのお茶に 眠くなる薬草を入れました 今日は太助様と二人で お話ししたかったから・・・・・・・・・ (第31話) やめて・・・帰りたくない!!・・・私 ここにいたいの・・・太助様のそばにいたいの!! (第32話) 太助様・・・ごめんなさい 私はあなたに言いました あなたの中にある 「孤独」や「寂しさ」から あなたを「守ってあげたい」と・・・・・・ でも 私は「守護月天」なのに あなたを泣かせてる 「孤独」にしてる「寂しい」想いをさせてしまっている・・・ そう きっと・・・ 私が「守護月天」だから (第32話) 私は あなたの「心」を「守れない」のね・・・ (第32話) ・・・・・・私 守護月天じゃ なければよかった (第32話) ・・・私・・・は 守護月天 最後まで御主人様を 守りぬきます!! (第33話) 太助様・・・私はあなたに 私のことを知ってほしくなかった あなたは優しいから あなたはきっと 納得してしまうから ・・・でも 私は・・・私は・・・ (第34話) どうして謝るの? 謝らなきゃ いけないのは 私なのに・・・ またあなたを悲しませている私・・・ とうとう孤独や寂しさからも あなたの心を守れなかった 私の方なのに・・・・・・ (第34話) あなたと離れて気づきました 守護月天だから守れないものもある・・・ 人ではない私には癒せない苦しみがあるのね ・・・それでも もし許されるなら 私は・・・今すぐあなたの所に帰りたい (第34話) 私はそれでも あなたと 一緒にいたいんです・・・ (第34話) 私も いつか見つけます あなたの 心を 守る方法を・・・ (第34話) 私は・・・ ・・・私も 新しい自分に・・・なれるのかな (第35話) 神様・・・神様・・・私は守護月天だけど 太助様が私のために頑張ってくれたいろいろなことを うれしく思っていいですか? ・・・少しだけ 太助様に 頼ってもいいですか? ・・・少しだけ 変わってもいいですか? (第35話) 私だって 負けないもん!! (第35話) 新しい年 昨日とは違う始まりの日 私もきっと変わっていける 太助様の心を守れるようにきっとなれる だから・・・ね・・・太助様 今年もよろしくお願いします (第35話) 私が知ったら 私もそわそわしちゃうことですか? (第36話) え〜〜〜っ どうしてですかぁ!? 私だけ仲間外れなんてずるいですぅ!! (第36話) |