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ここでは漫画「まもって守護月天!」担当のE田さんによる登場人物のみなさんの七梨太助について語った内容を掲載します。
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証言者その1 野村
たかし
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- 「実際に、あいつは幸せもんだと思うよ。だって、あんなにかわいいシャオちゃんといつも一緒にいるんだぜ。はっきり言ってうらやましいよ。おれと代わってもらいたいくらいだぜ、ホント(怒)。あんたもそうおもわないか?」
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証言者その2 遠藤
乎一郎
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- 「ルーアン先生、たまにはボクのことも抱きしめてください!太助くんばっかりずるい!・・・太助くんはいいなぁ、はぁ」
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証言者その3 宮内
出雲
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- 「私はシャオさんのような優しさを持っている女性に逢ったのは初めてです。彼女は可憐で愛らしく、つつましく、とても清らかな人だ。ああ、シャオさん。いつか必ずあなたを、この胸に・・・」
- 「太助くんについて・・・・・・?失礼、そうでしたね、忘れてましたよ。いや、彼は実に罪な男だと思いますよ。私より年下なのにね。ルーアンさんという美しい女性に想われながら、シャオさんとも一緒に暮らしているだなんて・・・・・・。ああ、そうだ、いつでしたか、彼とテニスの試合をしたことがありましてね。彼が勝ったら、私が身を引く。私が勝ったら、シャオさんと一日デートさせてもらうという約束をしたんですが・・・・・・結局、当然というか、私が勝利を収めたんですけどね。信じられないことに、太助くんは私とシャオさんのデートにくっついて来たんですよ。それも・・・(中略)・・・とか、屁理屈を並べて。卑怯というか、男らしくない行為でしたけど、彼はまだ子供ですし、私は大人ですからね。笑って許してあげましたよ。ま、賭けなんてそんなことをしなくても、シャオさんはいつか必ず、落としてみせます。えっ?、自信ですか?ありますよ、当たり前じゃないですか、そんなの」
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証言者その4 七梨
那奈
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- 「あんなかわいい子が太助と一緒に住んでいるなんて、最初はびっくりしたけど・・・・・・。太助の気持ちをわかってくれてる子がいて、あたしも安心。ちょっと姉失格かな(笑)なんて、思ったりしたこともあったけど。シャオがいてくれて良かったね、太助。汝昴先生はちょっと変な先生だけど、太助のこと、いろいろと心配してくれてるみたいだしね。今はもう安心、安心。あ、そういえば、この間ネパールで親父とすれちがってさぁ。ったく、あの親父・・・・・・」
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証言者その5 離珠
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- 「・・・・・・(困った顔)」
- 「・・・・・・(泣きそうな顔)」
- 「・・・・・・(ちょっと得意げな顔で、お絵描き中)」
- 「・・・・・・(にっこり笑顔)=太助しゃまはとってもやさしい方でし!」
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証言者その6 七梨
太郎助
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- 「太助、元気でやってるか?そういえば前に送ってやった支天輪と黒天筒はどうだった、何か見えたか?なんせ両方とも、心の清い者にしか見えないっていうものだったからからなぁ・・・・・・父さんすっかり汚れているらしく見えなかったよ。まあ、太助のことだから、ちゃんと見えたはずだと信じているけどな、はっはっはっ。おまえの幸せを父さんは遠い空の下で心から願っているよ、では」
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証言者その7 山野辺
翔子
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- 「七梨についてェ?う〜ん、そうだなぁ・・・・・・あいつもなんか大変そうだなぁ、とは思うよ。だって、シャオとルーアン先生と同居してるだろ。あたしは断然、シャオと七梨、のカップルを応援してんだけどさ。あたしひとり頑張ったってしょうがないんだよね。あの、宮内出雲とかいう神主は学校にまで追いかけてきて、シャオを狙ってるみたいだしさ、ルーアン先生は七梨一筋だろーっ?まっ、退屈しなくていいけどね。でもさぁ、あたしはシャオの味方だから、七梨にはもっと男らしくしっかりシャオのこと捕まえててほしいな。この前、みんなで温泉旅行に行ったときなんか大変だったんだぜ。あたしあれでも結構、ハラハラして成り行き見守ってたんだから。ま、なんにせよ、早くキスぐらいしろってーの。いいか?シャオ。何度も言ってることだけどさ、七梨の顔じーっと見てから、芽を閉じるんだぞ。わかったか?」
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証言者その8 ルーアン
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- 「たー様についてですって?そうねぇ、不満といえばひとつだけあるわね。たー様ったら、このルーアンってものがありながら、何かっていうとシャオリンばっかり・・・・・・。おのれ、シャオリン!いつか必ず、たー様はあたしが独占してみせるっ!あたしは慶幸日天汝昴!主様に幸せを授けるのがあたしの役目!!だいたい前代未聞の『日天月天同主』っていう、この状態がまずいのよ!シャオリンなんかいなくても、たー様は絶対まったく完全に大丈夫!なぜなら、このルーアンがたくさんたくさん幸せにしてるからよぉぉぉ!」
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証言者その9 シャオ
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- 「太助様についてですか・・・・・・?えーっと・・・・・・私は主様を不幸からお守りする守護月天です。今まで、長い長い時間をかけて、いろいろな御主人様に仕えて参りました・・・・・・ある時は戦乱の小国の王様に。またある時は義を重んじる勇敢な武将様に。そして、またある時は山奥に隠れ住む亡国の幼き姫君に・・・でも、私は自分で御主人様を選んだことがなかったんです」
- 「ええ、そうです。この国はとても平和で敵にお命を狙われたりすることもなくて・・・・・・私、太助様に迷惑ばかりおかけしてしまって・・・・・・一度、支天輪に帰ったんです・・・・・・でも、太助様の中にある『孤独』や『寂しさ』から守って差し上げたくって」
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証言者その10 七梨
太助
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- 「俺、七梨太助の家には二人の女の子が住みついている。一人はあらゆる不幸から俺のことを守ってくれるっていう、とっても可愛い守護月天のシャオ。もう一人の派手なお姉さんは、幸せを授けてくれるっていう慶幸日天のルーアン。こんな二人に囲まれて、平凡な中学生だったはずの、俺の毎日は・・・・・・」
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証言者その11 太田
七希
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- 「太助は、いいヤツだよ。これでいいだろ、じゃあな。」
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