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ここでは漫画「まもって守護月天!」担当のE田さんによる登場人物のみなさんの七梨太助の魅力について語った内容を掲載します。
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証言者その1 山野辺
翔子
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- 「七梨の魅力だぁ?なんで、ンなこと、あたしに聞くんだよっ(怒) ま、七梨はいいヤツだよ。ちょっと煮え切らない性格してっけど。男らしくシャオとビシッと決めておけばいいのにさ。早くそうしてくんないかねぇ。毎回、何かと騒ぎになるし・・・・・・まぁ、こっちは退屈しなくていいけどね」
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証言者その2 七梨
那奈
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- 「ひさびさに日本に帰って来れば・・・・・・なんなんだ、この質問は?なんで、姉のあたしにそーゆーこと訊くかな?それになんなんだ、このハーレム生活ってタイトルは。また同居人でも増えたのか? 姉からみた弟ねぇ・・・・・・そーいやさぁ、もうずいぶん前のことになるけど、アラスカから家に電話したとき、あいつ、いきなり切りやがってさ。電話にもなかなか出なかったし・・・・・・いるならいるで早く出ろっつーの」
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証言者その3 慶幸日天ルーアン
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- 「あーら、あたしはちーっとも照れくさくなくってよ。たー様の魅力についてなら、そりゃもう、いくらでも語ってみせますわ!あたしの主様、たー様は可愛くって、優しくって・・・・・・そりゃもう、心の清いお方なのゥ なんてったって、このあたし、慶幸日天ルーアンを黒天筒から呼び出したくらいですもの!たー様は、すごいお方なのよ!なにしろ“日天月天同主”なんて、今までなかったことなんだから・・・・・・ったく、シャオリンたら、いったい、いつになったら出て行くのかしら?あたしがいれば、たー様は絶対不幸になんかならないのよっ!守護月天は不要な存在!そー思うでしょ? 宮内出雲ったら、何をぐずぐずしてるのかしらね。この際、野村くんでもいいわ。最近、シャオリンのこと積極的に狙っているみたいだし。どっちでもいいから、早く奪ってくれないかしらね。 あたしは心も身体も、たー様に捧げてるんですもの。他の男なんて、たー様に比べたらゴミ同然!・・・・・・ああんゥ早く、たー様をひとり占めしたいわ!そして、これ以上はないっていうくらい、幸せでいっぱいにいっぱいにして差し上げるのよんゥゥゥ」
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証言者その4 離珠
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- 「・・・・・・(困った顔)」
- 「・・・・・・(愛らしい微笑みを浮かべ、はりきってお絵描き)」
- 「・・・・・・(にっこり笑顔で大きくうなずく)=太助しゃまはとってもいい方でし。なんたって、シャオしゃまが自分で選んだご主人様でしね。太助しゃまの力になれるよう、離珠も、もっとがんばるでし!」
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証言者その5 守護月天シャオリン
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- 「・・・・・・一年目のときなんですけど、私、太助様に感謝の気持ちとして何か差し上げたいって思ったんです。それで、うちのお庭、とっても荒れてて・・・・・・なんだかさみしかったから、星神たちと一緒に花壇を作ったんです。迷惑とかいっぱいかけちゃったおわびと・・・・・・これからもよろしくお願いしますのごあいさつをこめて。 スズランとか、たくさん、いろんな花を植えました。あ、翔子さんに借りた本で知ったんですけど、スズランの花言葉は“幸福が訪れる”って意味なんです。・・・・・・私は幸せを授ける慶幸日天のルーアンさんと違い、主を不幸からお守りするのが役目の守護月天。私が太助様にしてあげられることはとても少なくて・・・・・・迷惑もたくさんかけてて・・・・・・それでも私は太助様に幸せになってほしいから・・・・・・」
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証言者その6 愛原
花織
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- 「七梨先輩はあたしの運命の人です!あれは雨の日でした。七梨先輩、カサを忘れて困っているあたしにカサを貸してくれたんです。このカサがなければ自分が濡れてしまうと知りながら、後輩にカサを貸す先輩・・・・・・これが運命の出逢いでなくてなんだというの?って思っちゃったのぉ。 花織にだけやさしくしてくれれば、もう、最高っ!なのになぁ・・・・・・。 ・・・・・・初めて先輩のお家に遊びにいったとき、あたし、見ちゃったんです・・・・・・シャオ先輩の不思議な力。シャオ先輩、人間じゃないんですよね・・・・・・“そーゆーのって、絶対に結ばれないような気がしませんか?”って言ったら、七梨先輩、そんなの言われなくてもわかるって・・・・・・ずっと一緒にいられるわけじゃないってことも、ちゃんと知ってる。それでも好きなんだから仕方ないだろ、って。あたしだったら、そんなふうに思わせないのに・・・・・・。あっ、でもねっ、あたし、あきらめたわけじゃありませんから! ・・・・・・恋にアクシデントはつきものなのっ!あたしはあらゆる苦難を乗り越え、七梨先輩と結ばれてみせますとも!そうよ、そうなる運命なのよ!」
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