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ここでは漫画「まもって守護月天!」担当のE田さん、K恵さんによる登場人物のみなさんの七梨太助の魅力について語った内容を掲載します。
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証言者その1 七梨
太郎助
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- 手紙より「太助、元気か?父さんも元気だ。先日チョンファーさんのいとこの友だちのおじさんの甥っ子という人のところに遊びに行ってな、夏だから怪談話をやろうということになったんだ。そこで父さんは“歩く仏像”の話をした。夜な夜な御堂の中を歩き回る仏像の動きを妨げるとな、必ず平手打ちを食らうという怖い話だ。すなわち“仏像がぶつぞー”というオチがついてるあれなんだが・・・・・・残念なことにまったくウケなかった。中国人には日本的冗談が通じないらしい。父さんはちょっと落ち込んで、おかげで帰り道の階段で転んで膝をすりむいてしまったよ。おまえも怪談話のあとの階段には充分気をつけるんだぞ。じゃあな」
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証言者その2 七梨
さゆり
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- “私の愛が届きますように”(祈るように手を組み、うっとりと目を閉じる)
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証言者その3 七梨
那奈
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- 「・・・(中略)・・・ああ悪い、太助について、ねぇ・・・・・・うーむ、姉として言いたいことがいっぱいあるような、ないような。うーん・・・・・・そうだなあ・・・・・・うーん・・・・・・なんか面倒くさくなってきたな。そうだ、言いたいことがあったら、直接本人に言うよ。じゃ!」
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証言者その4 七梨
太助、守護月天シャオリン、慶幸日天ルーアン
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- キリュウと一緒に試練を受けるために外出中 :太助
- 夕飯の冷や麦を買いに出かけた :シャオ
- 学校の宿直当番で不在中 :ルーアン
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