離珠の気持ち

第5話からシャオの支天輪より召喚された離珠。
その離珠の状況・場面ごとの気持ちを書いていければと・・・。(^_^;
第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
第7巻
第8巻
第9巻
第10巻
第11巻

第1巻

シャオが太助と離れ離れになってしまうことで太助の側にと支天輪から召喚された離珠。
シャオのご主人様である太助からたこ焼きを渡され、太助を見上げる離珠。
で、太助が何やら決意をしたようで離珠も一緒になって・・・。
太助が物陰に隠れてシャオと出雲の様子を伺っているときに離珠は思いついた。

風船に出雲の顔を描いて
ペンペンと叩くことで太助の気持ちを和らげてあげよう・・・

太助は離珠の行為をとっても喜んでくれたが、最後に一言、むなしい、と。
離珠は愛敬を見せてごまかした。
(第5話)


太助が寂しそうに遠くを見上げている。その姿を下から見上げる離珠。
そして離珠を見つめる太助の姿があまりにもせつなく、そして悲しそうに思えた離珠は・・・、

シャオしゃま〜
とてもつらい想いして悲しそうな表情をしている太助しゃまを助けてあげて〜

離珠の意志はシャオにメッセージとしてテレパシーみたいにすぐに伝わるので、
シャオがすぐに駆けつけたときにホッとする離珠。
しかしシャオの問いかけに対する太助の返答が先程の気持ちと異なっているために・・・、

そ〜だっけ?

離珠は自分の小さな指を口に当て疑問に感じたが、
太助が元気になってくれたようなので安心して太助を見つめる離珠であった。
(第5話)

第2巻

七梨家の玄関先の門のところでシャオと一緒に座っていた離珠。
シャオの表情はちょっと寂しそう。
シャオの口から話される言葉を聞いているうちに離珠は大きなくしゃみを一つ。
シャオが太助の元に居ていいのか悩んでいるのを心配そうに見つめる離珠。

シャオしゃまぁ〜

(第7話)


シャオがいる側に現れた太助。太助が話す言葉にシャオと一緒に理解できなかった離珠。
太助の言いたいこと、つまりシャオにずっとココにいて欲しい、それを理解したシャオは太助に一言、
それを聞いた離珠は恥ずかしさのあまり、

きゃ〜〜〜

離珠の顔は赤くなり、両手で頬を隠さずにはいられなかった。
(第7話)


ルーアンが学校に来ていることをすぐに知らせる離珠。
太助を困らせるような授業内容をし始めたルーアン、その様子を克明にシャオに伝える。
太助がルーアンが太助の関係者であることがバレてしまうことを恐れているが離珠は、

えう〜〜〜もうばれてるよ〜〜〜はやくしゃおしゃま来て〜〜

焦る離珠に対してシャオは太助の言いつけを守るべきなのか迷っていた。
(第8話)


体育の授業にて鉄棒をすることになった太助。
離珠は太助の胸元に居たのであったが、陽天心をかけられた鉄棒に太助は
大車輪をさせられて離珠も同様に・・・

きゅ〜〜〜

離珠も目をまわすはめになった。
(第8話)


太助が学校の校舎のベランダの壁面に下敷きとなり、心配そうに見つめる離珠。
太助のルーアンやシャオに対する必死のお願いに応えてくれてホッとする間もなく、
その壁面の上に野村たかしと遠藤乎一郎が踏みつけたことにギョッとして驚く離珠。

大丈夫でしか?太助しゃま〜

離珠は最後まで太助の身を心配しているのであった。
(第8話)


支天輪から召喚された離珠が見た光景は、シャオを押し倒した宮内出雲の姿であった。
離珠は頬を赤らめ両手で口を隠して不安になる。

いけましぇんよ〜〜〜っ

離珠は両手をブンブン振って注意を反らそうとするも効き目なし。
“はっ”っと離珠の脳裏に浮かんだのがシャオのご主人様である太助であった。

太助しゃま〜〜〜

離珠は“てててててて”っと駆け出して太助を探しに向かった。
(第10話)


ようやく体育倉庫にいる太助を見つけた離珠は、太助に向かって飛びついた。

びえ〜〜〜ん

離珠は涙目で太助に訴えると、さっそく側にあった玉にお絵かきをして太助に
事の成り行きを伝えようとする。
太助が離珠の伝えたいことが分かっているようで異なる局面に話が反れたために、

そ・・・そこまではしてないでし・・・

離珠は手を振って違っていることを伝えようとした。
(第10話)


シャオを助け出すためようやく校舎の中に入った太助であったが
今度は陽天心のかかった廊下が動き出した。
太助の頭の上に移っていた離珠は太助が疲れから挫けそうになっていたので、
目をカッと見開いてあることを思い付く。
それはシャオが太助のためにと結んでくれたリボンであった。

 

なんとかその場を脱出した太助であったが次なる机や椅子の試練に跳ね返されてしまった。
離珠は太助の肩から太助とルーアンの会話をじっと聞き入っていた。
太助の強い意志がルーアンを説得したようで、ルーアンからの意外な展開に驚く離珠。
ようやくシャオのいる保健室に到着するが、シャオが何もなかったかのように
椅子に座っているのを見て驚き動揺が隠せない太助と離珠。

よかったでしね

シャオに再びリボンを結びなおしてもらっている太助の姿を見て、
シャオの頭の上に移った離珠はそう思ったに違いない。
(第10話)


雪が降り積もった学校の校庭にて離珠は勢いよく太助の頭の上からジャンプ!

見事に雪に埋まった離珠であった。

・・・・・・(^-^;ゞ

太助はルーアンに踏みつけられていたためになかなか助け出してもらえなかった離珠であった。
(第12話)


雪合戦をすることになって、シャオに太助のことを任された離珠はうれしそうな表情を浮かべたが、
支天輪から虎賁を召喚されたことにより、

離珠ひとりで大丈夫なのに・・・

離珠の表情は一変し、悲しげであった。
(第12話)


ルーアンにより陽天心をかけられたピッチングマシーンからの雪玉攻撃、太助は前に進めず立ち往生。
離珠はシャオから太助のことを任され、何とかしてあげたいと意気込みはあったが
ルーアンの攻撃はすさまじく何もできない。
さらに雪玉の攻撃から離珠や虎賁を守ろうとする太助。
離珠はホントになにもしてあげることができないんだと、下を向いて寂しそうな表情。

虎賁のアドバイスも無意味になってしまったときに、離珠のテンションは上がった。

虎賁しゃんにも打つ手がなくなったことでしゅし
今度こそ離珠がなんとかするでし!
離珠だって太助しゃまのこと
守れるもん!

 

離珠の意気込みは太助にも伝わったようであったが・・・、太助は雪玉に当たったら大変だろ、
と離珠を太助の上着の胸元に。離珠の心境は・・・。
(第12話)


離珠は太助の胸元から飛び出し一人雪の上にたたずむ離珠。
虎賁に気付かれてちょっとイジワルな言葉をかけられたことにとうとう思いが積もり積もって
ポロポロと泣き出してしまう離珠。

自分も太助しゃまのことを守ってあげたいのに
なにもしてあげられない
なにもさせてくれない

声が出せない離珠はその表情からかなりの号泣しているようで、
しゃがんで顔を膝の上にして泣いていた。
(第12話)


虎賁のコーチにより太助のオトリを必死にしてみせる離珠。
ルーアンからの雪攻撃が開始されると離珠も必死になって太助張りぼて人形を動かす。
そしてルーアンに見破られてしまい、特大雪玉が自分の真上に振り落ちそうになる瞬間に、

あああ・・・っ シャオしゃま〜

(第12話)


目を閉じてしまっていた離珠であったが太助の呼びかけに目を開けて起きあがる。
太助の優しそうな表情に離珠の心はちょっと複雑ですぐに下を向いてしまう。
しかし太助は離珠が
シャオにメッセージを伝えるだけでいいんだよ、心配させるなよ、でもありがとう・・・
この言葉に離珠は、

(∩_∩)

(第12話)


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