離珠の気持ち

第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
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第7巻
第8巻
第9巻
第10巻
第11巻

第7巻

太助がシャオに自分の居場所を知らせて欲しいと頼まれた。
離珠は太助の手のひらの上で

OKでし〜!!

(第37話)


太助とかくれんぼに興じる離珠。
石陰にそっとかくれていた離珠であったが、太助に見つかり汗一つ・・・
太助が“今度は離珠が鬼な〜!!”と逃げていくと、離珠は手を振り,

はいでし〜

楽しそうにしている二人!?であった。
(第37話)


出雲にお呼ばれし、目の前にあるうす皮まんじゅうに心を奪われている離珠。
出雲がいろいろと語っている間、夢中になってまんじゅうを食べていた離珠は、
出雲の問いかけに離珠は絵を描くことで答えていた。

でしか?
う〜ちがうでしか〜っ

畳にどんどん気兼ねなく描いていく離珠なのでしたぁ〜。
出雲が離珠の絵を見て、考え悩んだ結果、離珠の絵が正しいことを見い出した。
離珠を持ち上げて喜ぶ出雲に対して、離珠も思いが伝わりうれしそうだった。
で、出雲のお願いに対して、

もちろんでし

と答える離珠であった。
(第38話)


竹ぼうきの上にて出雲を見上げる離珠。
出雲がふと離珠を見つめ鬼ごっこをしようと言い出した。
離珠はうれしくて、

わ〜い鬼ごっこでし〜

必死で逃げていく離珠であった。
(第38話)


離珠は出雲との鬼ごっこがとっても楽しかったようであった。
出雲と仲良しさんであることをシャオに見て貰えてさらにうれしい表情を浮かべていた。
(第38話)
出雲と約束を果たすために元気にお家に戻ってきた離珠。
出雲が後からお家にやってくることをシャオに伝えたが、
シャオは出雲を出迎えるために買い物をしに行かないと、ということで一緒に付いて行く離珠。

帰ったら太助しゃまとルーアンしゃんの連れ出し開始でし〜
離珠 気がきくでし〜

と、少々勘違いしているものの、シャオの頭の上にてうれしそうである。
(第38話)


シャオと一緒にいた離珠は出雲の呼び掛けに、シャオの肩からぴょいっと降りて、

ちゅわ
ごめんでしー 遅くなったでし〜〜〜

少し照れながら話すとすぐに太助とルーアンに向かって、

今から連れ出すでしー

行動を起こそうとする離珠であった。
しかし出雲がもういいんですと言うので、

い・・・・いいんでしか

離珠は出雲との約束を果たそうとしていただけに、残念だった。
(第38話)


公園にやってきた離珠と出雲。
何か考え事をして寂しそうにしてブランコに座っている出雲に離珠は、
出雲のズボンの裾をちょいちょいと引っ張り、
出雲を見上げると、ぺこっと頭を下げてお礼をした。

出雲しゃん・・・ありがとうごじゃいました
離珠はおしゃべりできないから
この気持ちはうまく伝えられないけど・・・
今日はすごく すごーく とっても楽しかったでし・・・・・・
離珠は星神だから 役目があるから・・・・・・
今まで一度も一日中誰かに遊んでもらうなんてこと
なかったでしよ・・・・・・
・・・だから だからとってもうれしかったでし・・・

離珠はやさしい表情で出雲に伝えるのであった
(第38話)


離珠を家まで送り届けてくれた出雲。
出雲が離珠の声が聞こえたかのような話をシャオにして帰っていく時に、

出雲しゃん
離珠の気持ち 伝わってたでしか・・・
今日は 本当に ありがとうでした

出雲の後ろ姿を見つめてを見送る離珠であった。
(第38話)

第8巻

雨降る日、シャオと太助が乗った軒轅から
地上に離珠を召喚させ、シャオが何やら告げて飛び去ってしまった。

シャ・・・シャオしゃま〜〜〜!!
んんん〜〜〜って言われても
離珠何していいかわかんないでし〜

離珠は涙するしかなかった。
(第44話)


太助の部屋にてお絵描きを楽しむ離珠。
太助のペンケース、ボール、貯金箱、ペン立て入れ等次々にお絵描きをしていく・・・

離珠が描いたルーアンしゃん達 じょーずでしか〜〜〜?

太助は離珠が描いたモノをただ見ているだけ・・・。

離珠が描いた町 すごいでしよね〜〜〜!!

太助は離珠が紙に描いたモノを眺めているだけ・・・。

太助しゃまっ 見てくだしゃいよ〜〜〜!!

必死に訴える離珠であったが、太助は何やら考え事しているようで・・・。
(第47話)


太助しゃま 一人で遊ぶと 離珠つまんないでし〜
太助しゃま!!離珠つまんないでしってば〜〜〜

一向に相手にしてくれない太助に対して離珠は悲しそうであった。
(第47話)


離珠はシャオの沈んだ表情を覗き込むように見ていた。
太助がシャオの様子を伺い、急に表情を変えたために、

太助しゃま どうしたんでしか〜!?

離珠は太助の急変を見逃していなかった。
(第48話)


ルーアンが登場したことでシャオは軒轅に乗ってこの場を去ろうとしたことで、
離珠は太助のことが心配になりシャオに黙ってこの場に残った。
その事態を把握していたキリュウは離珠の行動を称え、太助のことを離珠に任せたのであった。

OKでし〜(∩_∩)

(第48話)


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