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第2巻
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- 太助の父・太郎助が中国から“黒天筒”という妙なものまた送りつけて来て、その筒を覗いてしまったために慶幸日天ルーアンを呼び出すことになってしまったこと。
- 出てきたルーアンがいきなり太助に近寄ってきたかと思うと、せまってきたこと。
- ルーアンが本棚に陽天心をかけたために気持ち悪がる太助。
- ルーアンがテレビを指差して、あれはなに?と尋ねてきたので、またシャオと同じように壊されるのではないかと不安に思う太助。
- (第7話)
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- 朝、学校へ行く前に朝食を取ろうと台所へ行ってドアを開けた瞬間に包丁が飛んできたこと。
- 食事を食べようとした瞬間にまな板が飛んできて頭に直撃したこと。
- お家にいることがこんなにも疲れるものなのかと登校途中に実感してしまったこと。
- ルーアンがいきなり教壇に立って授業を始めたこと。
- ルーアンの授業内容がめちゃくちゃで午前中の授業が、“ルーアンが太助の関係者”であるとみんなに悟られているために苦痛に思えたこと。
- ルーアンとシャオが陽天心、星神を使って校庭で対決し始めたこと。
- 今後もルーアンとシャオが学校に来ることが決まってしまったこと。
- (第8話)
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- シャオ、ルーアンと3人で毎朝登校することになったわけだが、背中になにかイヤな気配を感じたこと。
- ルーアンが理科の授業で生徒がシャオに手懐けられてる思い込み、落ちつきがなくなったこと。
- 学校の購買部に宮内出雲が、間違いなくシャオを追ってきたに違いないと悟ったこと。
- 教室に戻ると、もう出雲がシャオのところにいて、話をしていること。
- ルーアンと出雲が「ふっふっふっ」となにか企んでいるに違いないと思われる様子を見てイヤな予感を感じたこと。
- シャオが出雲を保健室に連れていく姿を見てシャオの身を安ずる太助。
- ルーアンが注射器を持って詰め寄ってきたこと。
- 目が覚めた太助がさっさと体育倉庫から出ようとしたときにその扉に陽天心がかけられて噛みつかれそうになったこと。
- ルーアンのコンパクトでシャオにガバッと抱きつく出雲の姿が見受けられたこと。
- (第9話)
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- 陽天心がかけられている体育倉庫の扉に噛まれたこと。
- 離珠が窓から入ってきてその後の出雲とシャオの状況を知ったこと。
- 体育倉庫の扉の次は校庭にあるゴールポストが太助を襲ってきたこと。
- 次々に襲ってくる陽天心がかけられたモノたちをなんとか振り切りようやく校舎の中に入れたのに、今度は廊下に陽天心がかけられ前になかなか進めないこと。
- シャオが出雲に襲われているとばかり思った太助であったが、シャオは無事で逆にシャオに授業中なのにどうしたんですか?と尋ねられたこと。
- (第10話)
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- ルーアンが正月早々に、なにやら勘違いしていること。
- ルーアンの正月早々に食べ過ぎで寝込んだこと。
- ルーアンが腹痛で寝込んでいるのにも関わらず、初詣にておみやげを買ってきてとせがむこと。
- 初詣にて隣に山野辺翔子がお参りをしていたこと。
- シャオが余りにも素直すぎて、ケガをした足を見せてと言ったら、晴れ着の裾をめくって脚全部を見せようとしたこと。
- シャオが突然ジーッと見つめてきて目を閉じたこと。
- (第11話)
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- 雪積もる校庭にてルーアンに踏みつけられたこと。
- シャオがたかしの口車に簡単に納得してしまったこと。
- たかしがシャオの手に触れようとしたこと。
- 離珠がオトリになってルーアンの攻撃を引きつけようとしたこと。
- (第12話)
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