まもって守護月天!ミニ百科事典
第1巻〜第7巻
第8巻〜第11巻
再逢第1巻〜第6巻

ここでは原作に登場するアイテムや難しそうな言葉、注釈がついている内容などを掲載していきます。

第1巻

支天輪
(第01話)

『支天輪の中を覗けし者 あらゆる災難をはねのける「守護月天」の守りを得よう』
そんな伝説がある、中国四千年の歴史の逸品。
つまりこの支天輪の輪の中に光を見いだせる心清き者には天の守りが授かるとのこと。
太助が覗いて現れたのは、シャオリン。
そして、星神達もここから現れる。

守護月天
(第01話)

天に浮かぶ月のように主から離れることなく守り続ける月の精霊。
心の清い方に巡りあうことを支天輪の中で待ち続けている。
主を見つけると、その主が死ぬまで常にお側でお守りし続けてくれる。

星神
(第01話)

中国に伝わる星座の名前にちなんだ小さな神?
守護月天が「天明らかにして星来たれ、来来、◯◯」と支天輪に呼びかけることによって登場する。
彼らの特殊な能力で守護月天をサポートしてくれる。
守護月天の命令には絶対果たさなければならない。
ちなみに星神の長は南極寿星である。

転射
(第01話)

銃に似た武器のこと。
しかしココではシャオがテレビの画面に映った拳銃が太助を狙っていると勘違いした場面に登場。

強制訓練所
(第02話)

逃げ出す者には容赦なく罰を与える場所。
しかしココではシャオが太助に無断で学校に初めてやってきて、学校のことをそう感じてしまう。

おばあちゃんの
すご〜い知恵
(第03話)

シャオが翔子にあげた本のタイトルの名前で、翔子のために買ってあげたそうな。

宮内神社
(第05話)

宮内出雲が神主を務めている神社。

千尋の谷
(第06話)

獅子が子供を突き落とす谷のこと。

ポッポコーン
(第06話)

ポップコーンのことをシャオが間違えてこう覚えていた。

第2巻

黒天筒
(第07話)

『黒天筒の中を覗けし者、「慶幸日天」からあまたなる幸運を授かるであろう』
そんな伝説がある、中国四千年の歴史の逸品。
心清き者がこの筒を覗くと太陽らしきものがモワモワと見えるらしい。
太助が覗いて現れたのは、ルーアン。
ルーアンはこれを用いて命無き者に命を吹き込むことが出来る。

慶幸日天
(第07話)

天に輝く太陽のように主から離れることなく幸運を授け続ける太陽の精霊。
心の清い方に巡りあうことを黒天筒の中で待ち続けている。
主を見つけると、その主が死ぬまで常に幸せを授けてくれる。

陽天心
(第07話)

慶幸日天が「意志なき者、我の力をもって目覚めよ、陽天心召来!」と黒天筒を使うことであらゆる物に命を与えられる。
手足が生じ表面には顔までできて、自分の意志で動いたりしゃべったりできるようになる陽天心となる。

ツァオア
(第08話)

中国語で「おはよう」の意味。


(第08話)

中国語で「愛してる」の意味。

コンパクト
(第09話)

本来はルーアンのお化粧道具として使われているが、その鏡には千里眼の能力が備わっており、どこでも見たい景色を映し出すことができる。

第3巻

風林火山
(第13話)

シャオが商店街のくじ引きで当てた一泊二日の温泉旅行で宿泊した旅館の名前。

温泉まんじゅう
(第13話)

ルーアンが太助に口移しで食べさせようとしたもの。

冬虫夏草
(第16話)

シャオが太助に入れたお茶の中に体に良いということで冬虫夏草を煎ったものが含まれている。

留安慶子
(第16話)

ルーアンが学校の先生として使っている名前。

炊飯器
(第16話)

太助の姉・那奈の突然の帰宅に離珠を慌てて隠した場所。
以後、この炊飯器にはルーアンによる陽天心、キリュウによる万象大乱をよくかけられることになる。

よもぎ餅
(第18話)

出雲の母がよく作るものの一つ。

第4巻

花壇
(第19話)

シャオが太助のところに来てから1周年ということで、太助に贈ったプレゼント。

心の宅配便
(第20話)

ルーアンがシャオの支天輪を隠したところ。

運び屋
(第20話)

東京〜青森間の長距離運送トラックのこと。

宅配便のあんちゃんが支天輪を投げ捨て、たまたま側を通りがかったこのトラックに引っかかった。

カサ
(第22話)

太助と愛原花織の出逢いの原因となったもの

遊び道具
(第23話)

花織はいろんな遊び道具で楽しむことが好きなためによく持ち歩くことが多い。

変装
(第23話)

離珠、軒轅が行ったことで太助の両親に変装したつもりだったが、花織には手品だと思われていた。

第5巻

海の宿
(第25話)

たかしのおじさんが経営している民宿。

くじ引き
(第25話)

民宿到着当時に行った第一次部屋割り(スピードくじ)から第二次部屋割り(ヒモくじ)。

花火
(第26話)

打ち上げ花火で楽しむたかし・花織に対して線香花火で楽しむ太助・シャオ。

ピエロ
(第26話)

花織の口から出た言葉で相次ぐ失敗にて太助とシャオの仲がますます良くなったため。

竹取物語
(第27話)

太助のクラスが文化祭で行う出し物。

虎賁の恋愛講座
(第29話)

星神・虎賁の若かりし日の思い出。

30分クッキング
(第29話)

山野辺翔子が離珠たちに買って上げた本のこと。

変装
(第29話)

離珠、軒轅、虎賁による買い物客を装った変装だったが、他の客には怪しまれた。

かれぇらいす
(第29話)

山野辺翔子により初心者でも失敗しない料理No.1とのことで、離珠たちがシャオのために作って上げようとしたもの。

チッポ
(第30話)

駄菓子屋で売られているお菓子。

第6巻

睡眠薬草入りお茶
(第31話)

シャオが星神・八穀に頼んで眠くなる薬草を調達してもらい、それを煎れたお茶のこと。

南極寿星の杖
(第31話)

星神の長老的存在で守護月天のお目付役である南極寿星が必ず持っている杖。

カルタ
(第35話)

花織が「お正月だよカルタ大会」を提案した。場所は宮内神社内のお堂。

バレンタイン
チョコレート
(第36話)

花織とルーアンが太助にあげるために作っていたもの。

ルーアンの包帯
(第36話)

ルーアンの作った陽天心チョコレートが食べられるのを嫌がったためにアゴを痛めたルーアンが巻いていた。

第7巻

バランタリンデー
(第37話)

シャオがバレンタインデーの事を聞き間違えて言った言葉。

かくれんぼ
(第37話)

太助と離珠が河原で時間つぶしに遊んでいた。

色ボケおばん
(第38話)

花織がルーアンに対して言った言葉。

うす皮まんじゅう
(第38話)

出雲の母がよく作るものの一つ。

鬼ごっこ
(第38話)

出雲と離珠が宮内神社で遊んでいた。

仏像
(第39話)

太助の父・太郎助が中国で知り合ったチョンファーさんが失敗作となった仏像を庭の肥やしにしてくれと太郎助に贈ったものを太助のところに送りつけたもの。

短天扇
(第39話)

『短天扇を開けし者、「万難地天」からあまたなる試練を与えんとするであろう』
そんな伝説?がある、中国四千年の歴史の逸品。
心清き者がこの扇を開くと小っちゃかった扇はボワァァァ〜っと大きくなる。
太助が短天扇を開いたことで現れたのは、キリュウ。
キリュウはこれを用いてあらゆるものの大きさを自由に変えることが出来る。

万難地天
(第39話)

天に輝く太陽のように主から離れることなく試練を与え続ける成長を司る大地の精霊。
心の清い方に巡りあうことを短天扇の中で待ち続けている。
主を見つけると、その主が死ぬまで常に試練を与えてくれる。

万象大乱
(第39話)

万難地天が「万象大乱!」と短天扇を使うことであらゆるものの大きさを、大きくも小さくも自由に変えることが出来る。

手なずけ用の
まんじゅう
(第41話)

ルーアンが作った!?か購入してきたキリュウをおとなしくさせるためのお饅頭のこと。

メモ書き
(第42話)

キリュウの部屋の前に太助が書き残したメモ書きのことで、“七梨太助の希望試練 俺を学校に行かせるな”と書かれていた。

ネックレス
(番外編1)

太助がシャオのへのクリスマスプレゼントとしてデパートの大バーゲンで購入した月の形をしたネックレスのこと。
税込みで1,050円らしい。

かつおぶし
(番外編1)

シャオがお料理中に使っていたもので、かつおぶしの袋の口をふさいでおきたいと悩んでいた。

陽天心菌
(番外編1)

ルーアンのお腹の中に生殖しているもので、ルーアンがたくさん食べても太らないようになっている。

花見だんご
(番外編2)

出雲の母親が作った特製の花見だんごのことで、みんな美味しく食べていた。


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