あらすじSTORY
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- 春4月、猫実工科大学も新入生を迎え入れる時期がやってきた。
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- 自動車部に所属している森里螢一、ベルダンディーも新入生勧誘ポスターを貼るなど忙しく立ち働いている。
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- 長谷川空司会のもとで、新人勧誘セレモニーが始まった。部屋の前に勢揃いする自動車部の精鋭(?)のマシンたち。もちろん、その中のスターは螢一とベルダンディーが操る、信頼のマシン=レーシング・ニーラー(サイドカー)だ。鮮やかにテールスライドを決めて部屋の前に停止したレーシング・ニーラーから降り立ち、ヘルメットを取るベルダンディーの美しさにドッと集まってくる学生たち。
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- そして、その中から新入部員第1号となったのは、不思議な魅力を湛える美少女であった。それを見た男子学生たちは我先にと申し込みの列に殺到することになったのだが、田宮先輩と大滝先輩の雄叫びというか活躍(!?)もあって・・・
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- 結局新入部員はその美少女を含めて4人で落ち着くことになった。とは言うものの、新入部員は大歓迎。さっそく新入部員歓迎コンパが始まった。
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- 宴も絶好調で、カラオケの順番が回ってきたベルダンディーは美しい声を披露する。その時に酔っぱらうと我を忘れる長谷川が螢一に迫ってきた。すると突然、“パンッ”という音とともに酒ビンやグラスたちが破裂した。“どうしたベルダンディー?こんなところで力を使って!”と真っ先に思った螢一。
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- その場の雰囲気を壊してしまい、いたたまれずに部屋を飛び出してしまうベルダンディー、それを追う螢一。
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- “・・・・・・ベルダンディーが嫉妬したというのか?”
“それともこれは何かの予兆なのか?”
“ベルダンディーの中何か大きな変化が起きたというか?”、
螢一の脳裏に過ぎる様々なこと。
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- ようやくベルダンディーに追い付き、そっとベルダンディーの手を握る螢一であったが、2人の目の前に一人の男が現れる。そして、なんとベルダンディーはその男の元へ駆け寄って行ってしまった・・・・・・。呆然と2人を見る螢一。男はいったい何者?そして2人の仲は・・・・・・?
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STORY in
English
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- Spring, the begining of a new
school terms! As in other years, Nekomi Institute of
Technology has admitted some new students.
The Automobile Club works just as hard as the other
campus clubs to recruit new members. Keiichi Morisato
and Belldandy, of course, are extremely busy.
The Auto Club's first recruit is a beautiful,
strangely attractive girl. Drawn by her presence, male
students practically fight each other to apply for
membership, only to encounter the war cries of Tamiya
and Ohtaki.
In the end, the Club only admits four new members,
including the beautiful girl - but they go ahead with
the new welcome banquet as planned.
Belldandy entertains everyone with her beautiful
singing voice, but - at the height of the celebration
- all the bottles and glasses shatter. What's up,
Belldandy? Why did you display your power in front of
everyone like that?
What's going on inside Belldandy?
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