「ああっ女神さまっ」の歴史
ここでは原作「ああっ女神さまっ」における内容を原作より引用した簡単な紹介です。
第1巻〜第5巻
第6巻〜第10巻
第11巻〜第15巻
第16巻〜第19巻
第20巻〜第23巻
第24巻〜第27巻
第28巻〜第31巻
第32巻〜第35巻

第1巻(初版1989.8.23)

Chapter.1 コールナンバーはWRONG NIMBER
 猫実工大学生寮でお留守番をしていた螢一は、出前を取るために電話をしたら、なんと「お助け女神事務所」につながってしまい、鏡の中からベルダンディーが。願い事はと聞かれ「君とずっと一緒にいたい」と答えると、それが受理されてしまい当惑する螢一。そこに螢一の先輩たちが帰ってきて、寮から追い出される螢一とベルダンディー。
Chapter.2 アニメマニアにうろたえちゃって
 寮から追い出された螢一は、ベルダンディーを連れて泊めてくれる友だちを捜すが、なかなか見つからず。その友だちの中にアニメマニアが。どうなるベルダンディー!?
Chapter.3 安住の地は・・・・・・お寺?
 仕方なく川岸にテントを張ろうとする螢一だが、雨が降ってきてしまい、しかも急に眠り込んでしまうベルダンディー。取りあえず雨宿りをしたお寺で眠り込んでしまった2人が目覚めてみると…。
Chapter.4 女神さまは留学生?
 螢一の通う大学についてきたベルダンディーだが、いっしょに講義を受けることになってしまい、そこでは学生たちに大人気。なんとかして留学生として潜り込ませようとする螢一の先輩たち。はたして…。
Chapter.5 誰にも負けない愛の強制力
 いままで大学の女王であった三嶋沙夜子は、突然のベルダンディーの登場でその地位の危うさに気づく。そこで螢一に迫りベルダンディーを追い出そうとするが、螢一とベルダンディーとの強制力は強く、…。
Chapter.6 念写一願、祈願成就
 螢一の先輩である大滝には、実は好きな人が。それを何とかしようとする螢一とベルダンディー。果たしてうまくいくのかな!?
Chapter.7 恋のララバイ
 長いこと一緒に暮らしているのに何の進展のないことに気づく螢一。今夜こそはと張り切る蛍一であったがベルダンディーに思考を読まれ…。
Chapter.8 サクラ サク
 生活費に苦しむ2人に、突然、螢一の妹であるめぐみが訪問。大学受験のためにやってきた妹を何とか合格させようとする螢一とベルダンディー。そして妹が合格した大学とは…。
Chapter.9 アパートさがしは楽じゃない
 めぐみは大学入学間近というのに住むところが決まらず、それを助けようとあちこち不動産やまわることに。めぐみの条件にかなったところは見つかるのかな!?

第2巻(初版1990.3.23)

Chapter.10 裸で勝負
 新入生歓迎会のために先輩たちにお金をすべてカンパで取られてしまった螢一。代わりにいいバイトとして紹介してもらったところは、何と沙夜子がいる美術部のデッサン用のモデル。ベルダンディーもモデルになってと言われ沙夜子の陰謀が…。
Chapter.11 この世に花を咲かそうぜ
 ここのところ毎日のように食事をしにくるめぐみに海沿いの公園にデートでもすればとアドバイスを受け、すこしでもベルダンディーとの仲を進展させようとする螢一。果たしてうまくいくのかな!?
Chapter.12 とばすぜ!この恋
 牛久保大2輪部との対抗戦を行うことになった猫実工大自動車部。その賭にベルダンディーが。つらい思いをさせたくない螢一。しかし、螢一の頭上には不幸の星が。ベルダンディーの思いは通じるのか!?
Chapter.13 強制力が消えっちゃった
 美術部と肩貝海岸で合同合宿をすることになった自動車部。またまた螢一に近づく沙夜子。しかしなぜか強制力が働かない。このまま2人はどうなる!?
Chapter.14 ああっ お姉さま
 ある日一つの小包が届いた。中にはエッチそうなビデオテープが。蛍一はベルダンディーが買い物に出かけているのをいいことに早速見てみるが、画面からなぜか足が出てきて…。
Chapter.15 学園祭の女王は私です
 猫実工大の学園祭「猫まつり」において自動車部主催の「猫実工大女王コンテスト」が行われた。その参加者には沙夜子の他にウルドやベルダンディーまでもが。女王様返り咲きを目指す沙夜子は…。ウルドは…。そしてベルダンディーは…。
Chapter.16 ベルダンディーが一番欲しがる物
 ベルダンディーが螢一の前に現れてからはや1年が経とうとしている。普段から世話になりっぱなしの螢一は日ごろの感謝を込めてベルダンディーに何か贈り物をと考える。ウルドの助言で指輪をプレゼントしようと考えたが、その値段が。

第3巻(初版1990.9.22)

Chapter.17 クリスマスはバシッと決めてディナーを
 季節はもうクリスマス。それを思ってか、ウルドが螢一の部屋を改造した。何も知らないベルダンディーは素敵なお部屋だと勘違いしてしまう。そこで姉妹喧嘩の最中に螢一が見つけたものは、猫実商店会の歳末大福引セールのチラシ。螢一はベルダンディーと2人っきりのクリスマスを過ごすために…。
Chapter.18 ルーレットだよ人生は
 正月を迎え、螢一は今年の目標を書き初めにする。そこに現れたのがベルダンディーとウルドの着物姿。2人の持ってきたおせち料理は…。と、その時みんながやってきて、ウルドの提案で双六をやることに。
Chapter.19 試験を受けたいよ
 試験最後の科目を明日残している螢一に対して、自動車部の先輩たちが押し掛けてくる。ベルダンディーは螢一のために螢一のレプリカを作るが…。
Chapter.20 ベルダンディー危機一髪
 自動車部新入生勧誘のためにベルダンディーとウルドが舞台に登場。入部希望者で埋め尽くされるなか、一人の新入生がベルダンディーに目をつけた。彼の攻略法に対してベルダンディーは…。
Chapter.21 ヒミツがバレちゃう
 ベルダンディーの正体を知りたくなった青嶋と沙夜子は、手を組んで螢一たちが住んでいる他力本願寺に忍び込む。そしてベルダンディーのお風呂をのぞき見する。それに気が付いたベルダンディーは…。
Chapter.22 CHAMPION FLAGは誰の手に
 第1回大学対抗男女混合「金のカナヅチ争奪戦」が行われた。予選レディースグループにおいてベルダンディーは、徐々になれてコースレコードを出す。しかし螢一の方は青嶋の陰謀によってなかなかタイムが出せない。そんな時にウルドがとった行動とは…。
Chapter.23 WHAT A MIRACLE
 第1回大学対抗金のカナヅチ争奪戦の本選になんとか出場できた猫実工大自動車部。青嶋の陰謀もあって車に閉じこめられたベルダンディーだったが、なんとかミラーをつかって出走用の車に乗り込むことができた。しかしこの事が後々ベルダンディーに影響しようとは。

第4巻(初版1991.5.23)

Chapter.24 空飛ぶ自動車部
 学園祭10日前になって青嶋が自動車部を裏切って4輪部を新設。部室も壊されあとがなくなった自動車部に地中に眠る旧日本海軍戦闘機「震電」の機体を掘り当てた。ベルダンディーの提案で空へ帰してあげることに。はたしてうまく飛ぶことができるのか。ベルダンディーの願いは通じるのか!?
Chapter.25 恋の種を飲みましょう
 ウルドが恋の種を作り出した。試しにとお茶に混ぜて蛍一の先輩である田宮に飲ませたのだが、逆に進められて飲んでしまった。恋の種とはベルダンディー曰く「ある言葉や行動、物などが引き金となって、そこにいた人に恋してしまう」。すると、梅の花の香りに誘われてウルドが姿を消してしまった。
Chapter.26 オオッ最強の敵ッ
 お昼寝中に不吉な夢を見てしまった螢一。ベルダンディーもある波動を感じ急いで買い物から帰る。そんななか、螢一の先輩である田宮がCDショップである怪しげなCDに心奪われ?買ってしまう。しかしCDプレーヤーを持っていなかったことに気づき、レコードプレーヤーで無理矢理聞こうとした瞬間に…。
Chapter.27 マーラーの逆襲!!
 女神の邪魔をすることを仕事としているマーラーは、ひょんなことに沙絵子のベッドで眠っている。目覚まし時計で目覚めた沙夜子は昨晩、泥酔状態で記憶がないことに気づき、記憶を糸をたどっていくとCDを買ったことを思い出す。するとマーラーが鋭い顔つきで目覚める。驚いた沙夜子はマーラーに物を投げつけるが、マーラーの一言を聞いて…。
Chapter.28 愛の天秤球
 ウルドは螢一の勉強の邪魔をし、提出課題のレポートを持って逃げ回る。そこにベルダンディーの「いい加減にしなさ〜〜〜い」という大きな一言で怒られる。でも気分転換も必要かなってことで外に外出するベルダンディーと螢一。そのころマーラーと沙絵子は、ベルダンディーを追い出すために…。
Chapter.29 悪魔、最大の厄日!!
 ウルドに踊らされて体力を消耗していたマーラーは、沙夜子の屋根裏部屋で棺桶の中でしばらく眠っていた。ときは1月2日静かな正月を迎えていたと思った蛍一だったが…。
Chapter.30 エンジンの神秘
 冬休みが終わって猫実工大に学生が登校し始めた頃、自動車部には部室がなく4輪部に部室を破壊されたままだった。そこに朗報が。日本省エネルギー協会からエコノミーランのご案内の通知が届いた。しかしこれは4輪部に届いた物だったのだが…。

第5巻(初版1991.10.23)

Chapter.31 バレンタイン狂想曲
 2月14日はバレンタインデー。しかしそのことを全く知らなかったベルダンディーは去年の分まで全力で心を込めて作ることを決心する。そのこと知ったマーラーは増幅魔を使って螢一を悪人にしようと企む。
Chapter.32 第3の女神さま
 お風呂に入っていたウルドは突然の寒気に気が付く。すると湯船の中から末っ子であるスクルドが登場。それにしてもなぜスクルドがこんな所にやってきているのか不思議に思うウルド。その理由とは…。
Chapter.33 女神さま最大の危機
 神界の管理システムのバグ取りの失敗により事態を収拾しに来たスクルドは、根本的な解決方法としてお姉さまたちが帰らないことには何にもならないという。当事者であるベルダンディーは螢一にこれ以上の迷惑をかけないために神界へ帰ることを決意するが…。
Chapter.34 ウルド大暴走!
 マーラーは長きにわたる放浪の旅の末、恐怖の大王を覚醒させる壷で女神たちを滅ぼそうと呪文を唱える。そのころ森里家に電話が。それはウルドの免停の通知だった。
Chapter.35 テリブル マスター・ウルド
 マーラーにより恐怖の大王として覚醒させられたウルドは、マーラーを下僕として最初の指令を出す。それは…。
Chapter.36 究極破壊プログラム
 ベルダンディーを救おうとした螢一はウルドの手におちた。そこに神さまから電話が。神さまは自らの手でウルドを抹殺することを告げる。ベルダンディーはウルドを元の姿に戻し、究極破壊プログラムの作動を阻止することを告げ、自らの封印を解くことをスクルドに頼む。

 


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