- Chapter.37 ウルド
オオカミ喚起せり
- 究極破壊プログラムを手に入れた恐怖の大王ことウルドは、究極破壊プログラムの本体であるフェンリルを呼び出す。そのころベルダンディーは神さまから対究極破壊プログラムワクチンを託される。ベルダンディーは、ウルドや螢一、この世界を守ることを誓う。
- Chapter.38 恐怖の大王の秘密
- ウルドはフェンリルにパワーを吸い取られて助かったのだが、悪魔に魂を売り渡した悪い夢を見て目を覚ます。その責任を感じ闘おうとするウルドであったが、ワクチンであるミッドガルドによって消えてしまうフェンリルであった。しかしミッドガルドの様子がおかしいことに気づく。はたして…。
- Chapter.39 CONFESSION
- 螢一に感染し復活した恐怖の大王。ミッドガルドの笛も捕られて最大のピンチ。そこに神さまからの攻撃が。それを防ごうとするベルダンディー。恐怖の大王は自らの体が蛍一であることをいいことに自らが人質であると言い、スクルドに10次元がまを作らせる。
- Chapter.40 ロボット対決
- 恐怖の大王がいなくなったいま、ベルダンディーの力は強大で完全に破壊された他力本願寺もあっと言う間にもとどうりになってしまう。螢一はこれでやることはなくなったと思いきや、バイクもバラバラになっていることに気づく。そこにスクルドがそのことで責任を感じているらしく「わたしに直させて!」と頭を下げて頼みに来る。そんなときに妹のめぐみが慌てて走ってやってきた。
- Chapter.41 森里の大試練
- 恐怖の大王事件から1ヶ月余り経ち、すべてが平静に戻ったかに見えた。しかし恐怖の大王はユグドラシルシステムの崩壊とともに恐るべき置き土産を残していた。それは女神たちをサポートするシステムを失ったことで、代替エネルギーを得ようとしている彼女たちの異変が始まったことであった。
- Chapter.42 ウルドの大冒険
- ユグドラシルの崩壊により紋章のプログラムが狂い、ウルドはひたすら若年化し、スクルドは成長し続けたが、螢一が神の啓示を受けて制作した“月の石”により、スクルドは元に戻ることができたのだが、ウルドはほんの少ししか元に戻れなかった。仕方なくしばらくの間そのまま過ごすことになったウルドは外に出かけることにした。
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