「ああっ女神さまっ」の歴史
第1巻〜第5巻
第6巻〜第10巻
第11巻〜第15巻
第16巻〜第19巻
第20巻〜第23巻
第24巻〜第27巻
第28巻〜第31巻
第32巻〜第35巻
第36巻〜

第6巻(初版1992.4.23)

Chapter.37 ウルド オオカミ喚起せり
 究極破壊プログラムを手に入れた恐怖の大王ことウルドは、究極破壊プログラムの本体であるフェンリルを呼び出す。そのころベルダンディーは神さまから対究極破壊プログラムワクチンを託される。ベルダンディーは、ウルドや螢一、この世界を守ることを誓う。
Chapter.38 恐怖の大王の秘密
 ウルドはフェンリルにパワーを吸い取られて助かったのだが、悪魔に魂を売り渡した悪い夢を見て目を覚ます。その責任を感じ闘おうとするウルドであったが、ワクチンであるミッドガルドによって消えてしまうフェンリルであった。しかしミッドガルドの様子がおかしいことに気づく。はたして…。
Chapter.39 CONFESSION
 螢一に感染し復活した恐怖の大王。ミッドガルドの笛も捕られて最大のピンチ。そこに神さまからの攻撃が。それを防ごうとするベルダンディー。恐怖の大王は自らの体が蛍一であることをいいことに自らが人質であると言い、スクルドに10次元がまを作らせる。
Chapter.40 ロボット対決
 恐怖の大王がいなくなったいま、ベルダンディーの力は強大で完全に破壊された他力本願寺もあっと言う間にもとどうりになってしまう。螢一はこれでやることはなくなったと思いきや、バイクもバラバラになっていることに気づく。そこにスクルドがそのことで責任を感じているらしく「わたしに直させて!」と頭を下げて頼みに来る。そんなときに妹のめぐみが慌てて走ってやってきた。
Chapter.41 森里の大試練
 恐怖の大王事件から1ヶ月余り経ち、すべてが平静に戻ったかに見えた。しかし恐怖の大王はユグドラシルシステムの崩壊とともに恐るべき置き土産を残していた。それは女神たちをサポートするシステムを失ったことで、代替エネルギーを得ようとしている彼女たちの異変が始まったことであった。
Chapter.42 ウルドの大冒険
 ユグドラシルの崩壊により紋章のプログラムが狂い、ウルドはひたすら若年化し、スクルドは成長し続けたが、螢一が神の啓示を受けて制作した“月の石”により、スクルドは元に戻ることができたのだが、ウルドはほんの少ししか元に戻れなかった。仕方なくしばらくの間そのまま過ごすことになったウルドは外に出かけることにした。

第7巻(初版1992.10.23)

Chapter.43 ベルダンディー御乱心
 螢一は女神たちのために月の石を身につけやすいようにブレスレット状にした。言葉では感謝の気持ちを表に出せないウルドは、螢一に借りを一つでもかえすために超ハイグレード恋の種を作って螢一とベルダンディーとの仲を進展させようと考える。ところが…。
Chapter.44 復讐女王
 お酒に強い沙夜子は、何のはずみか螢一の住んでいる他力本願寺の鐘を叩いていた。そのころベルダンディーは螢一のためにセーターを編み続けていた。螢一は大学の単位取得のため勉強していたのだが、鐘の音で慌てて見に行ってみると泣いている沙夜子が近寄ってきて…。
Chapter.45 不幸を呼ぶ男
 ようやく恐怖の大王に受けた傷が治り復活したマーラー。そんな突然の登場に居合わせためぐみはマーラーに捕まりとりつかれる。めぐみのアパートに宿るねずみになった3級地霊は、アパートに戻ってきためぐみがいつもと違うことに気づくが…。
Chapter.46 あ・り・が・と・う
 螢一は拾ってきたモニターを直していた。ウルドはテレビに夢中になっていた。そんななかスクルドはベルダンディーを守るためにあるものを作っていた。しかしその電源を入れ起動させるために他室の電流をカットしてしまった。怒った螢一とウルドはスクルドの部屋に猛然と向かって、…。
Chapter.47 さようなら&こんにちは
 スクルドは、ばんぺいくん用のアタッチメント勤労奉仕沍^を作り上げた。そのころウルドは台所でまた恋の種を作っていた。スクルドがばんぺいくんのスイッチを入れた途端、台所の井戸水が逆流してきた。とうとう本気で怒ったウルドは雷光召喚を唱えたのだが、なぜかウルドの力が戻っていた。そんなときに神さまから電話があって、システムの大部分が直ったことと、ウルドの強制送還の通知が。

第8巻(初版1993.3.23)

Chapter.48 約束は忘れずに
 夏休みを利用しての自動車部、体力強化合宿を螢一のおじいさんの知り合いがやっていたという古い高原ホテルで行った。到着した途端、ウルドとベルダンディーはごく微かな気を感じていた。扉を開けるとそこには主人代理の本田智恵子という女の子が待ち受けていた。
Chapter.49 愛のお弁当作戦
 自動車部の先輩たち荷物のせいで部室が狭くなってしまった。螢一はベルダンディーのお弁当を食べている最中に、青嶋がつまみ食いを。またベルダンディーにちょっかいを出しに来たので螢一は怒っていたが、青嶋に転けさせられて部室の荷物がめちゃくちゃに。その場を先輩たちに見つかり、叱られる螢一。そのとき居合わせた長谷川は、お弁当を作ることを決心する。果たして誰のために!?
Chapter.50 海辺でキメてね
 ウルドが突然占いをしてやると螢一に言い出した。すると海に行きなさいと言う。「ここから南の佐原海岸にある3つ子の岩がある。満月の夜にその岩の上で想いを告げた者は永遠に結ばれるのよ!」次の日仕方なくその海へ。螢一は泳げないので海辺で寝ていたのだが…。
Chapter.51 いけないア・ナ・タ
 最近のスクルドの様子がおかしいことに気づく螢一は、ウルドやベルダンディーに相談する。螢一は妹のめぐみと照らし合わせて考えていたため、間違った方向に考えてしまう。そこで薬局に行きあるものを買ってきてしまう。そのスクルドは海で聞いた螢一の一言でかなり意識してしまっている。作りかけのみまわりくんの頭にペンで眉毛と髪の毛を付けると螢一に似てきてしまって。そのとき螢一が現れて…。
Chapter.52 ニンジャマスター
 マーラーは、ニンジャマスターというビデオに影響されて最強の戦士「ニンジャマスター眩惑の木霊」を作り上げた。そしてベルダンディーたちを混乱のるつぼに陥れようとしていた。その頃森里家では、ウルドは忍者もののテレビ番組を、スクルドはみまわりくんを作り上げていた。

第9巻(初版1993.11.22)

Chapter.53 忍びのオキテ
 ベルダンディーによって心を改心した木霊は、抜け忍となってベルダンディーのために尽くすことに決めた。そこに木霊と同時に作られたニンジャマスターの1人「閃光の火狩」が現れた。木霊は追い忍がやって来たとおもい、あとを追いかける。その頃製図を書いていた螢一は、廊下が騒がしくなっていることで集中できなくなり、襖を開けると…。
Chapter.54 2人っきりじゃいられない
 大学の講義が終わり、帰宅するときに外がいやに冷え込んでいる。そんなときにベルダンディーは自分のマフラーを螢一の首に巻いてくれた。その温もりは彼女の気持ちと同じなのだろうかと考える螢一は、ベルダンディーと会えて本当によかったと思っていたのだが、おうちに帰ると騒がしいことに気づき、これではベルダンディーとは2人っきりになれないと悟ってしまう螢一。しかしそこにある電話がかかってきた。
Chapter.55 JEALOUSYが止まらない
 ウルドの薬を手当たり次第に飲んでしまい肉体が女性化してしまった螢一は、スクルドに遊ばれて女装までされてしまう。その姿を見たウルドは、似合いすぎてる螢一の姿に吹き出してしまう。心配する螢一であったが、ウルドは解毒剤を作ってくれることを約束してくれるのだが、そんなときに梅の花吹雪が。
Chapter.56 リーダーはつらいよ
 2週間後にレースがあるのに先輩たちがかぜで休んでしまっている。そこで長谷川が代役を立てようと提案し、多数決で螢一になってしまう。ベルダンディーは喜んでいたのだが、螢一は遊ばれているのではと考えてしまう。大会のエントリーをしようと電話するのであったが、前日に締め切られていたことを告げられる。
Chapter.57 汚れた女神さまっ
 実験がうまくいかなく角田研究室から出てくる螢一とベルダンディー。お弁当でも食べて元気を出しましょうと言うベルダンディー。螢一もその言葉に納得しロッカーを開けてそうしようとしたときに、ある手紙が出てきた。螢一は文面を読んでみてラブレターだと思い込む。

第10巻(初版1994.5.23)

Chapter.58 楽しくいこーよ!
 お昼休み、螢一とベルダンディーは校庭のベンチでお弁当を食べている。螢一は一時の幸せを感じていたのだが、その幸せは長くは続かないもの。妹のめぐみがソフトボールのユニフォーム姿でやって来た。そして連れて行かれた先は、大学のグラウンド。野球部が練習しているようだが、めぐみの話を聞いて…。
Chapter.59 悲しみを恐れないで
 森里家のお茶の間で、みんなでテレビを見ている。テレビに映っているイルカを見てスクルドは、「かっわいい〜〜〜っ、ねェねェ、螢一、これ飼おう、これっ!!」。そんなとき妹のめぐみがやって来た。めぐみが以前のグラウンドの件のお礼としてケーキをもってきたことに螢一は疑問を持つ。
Chapter.60 カラオケ・フレンド
 きょうはみんなで伊藤温泉に。しかし誰がこの温泉旅行を当てたのか分からない。ここまで来て帰るわけにはいかなくなり、とりあえず旅篭・大黒屋へ。ウルドはここまで来てもテレビが見たくなり螢一に100円をせがむ。螢一は、「ここは温泉だから露天風呂の入ろう」と言う。すると露天風呂ではお酒を出していること聞き、ウルドは猛然と螢一を連れて露天風呂へと急ぐ。
Chapter.61 ウルドが悪魔100%!
 また相変わらずのウルドとスクルドの喧嘩。外へ出たウルドは優しさからかスクルドのためにアイスクリームを買ってしまう。裏路地でついでに薬の材料も買って来ようと方向転換したウルドは、殺気を感じたのだが…。
Chapter.62 スクルド大復活!!
 ウルドを探しに出かけたスクルドまでもが行方不明に。ベルダンディーと螢一も探しに出かけ、スクルドが乗っていったばんぺいくんを見つける。一方魔属ウルドの方は、スクルドを閉じこめた鏡を置き、マーラーと今後の作戦を考える。

 


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