- Chapter.63 神さまウルド争奪戦
- 魔属ウルドに封印されそうになったベルダンディーを助けに来たのは、スクルドと神属ウルドであった。そこに螢一が現れて、ウルドが2人いることに気づき悩み出す。魔属ウルドは神属ウルドとの識別点をなくすために…。
- Chapter.64 光と闇を恐れずに
- 暴れ出す魔属ウルドを抑えることができないマーラー。ついにアジトまで破壊されてしまった。一方神属ウルドたちは、いま現在の状況について話し合い、魔属ウルドが神属ウルドの体を求めてやって来ることを悟る。
- Chapter.65 ウルドモードは優しさモード
- ウルド神魔分離事件も一段落したしたのだが、ウルドをコピーした皮が残ってしまった。みんなで悩んだうえ、解決せずそのまま放置して買い物に行くことになった。そのときばんぺいくんも突然一緒に行きたがる素振りを見せた。スクルドはその行動に不信を抱きつつも一緒に出かけてしまった。
- Chapter.66 4人目はNo.1の女神さまっ
- めぐみから引き取ってしまったカメラで撮った写真を見ていた螢一とベルダンディー。めぐみにも見せてやろうと電話をかけるのであったのだが、間違ってアースお助けセンターに掛かってしまった。するとカメラのファインダーに写された天井からベルダンディーと同じく一級神2種非限定のペイオースがやってきてしまった。
- Chapter.67 お役に立ちたいっ女神だからっ
- ようやく眠れ朝を迎える螢一であったが、ペイオースがそばに寄ってきて起こされてしまった。それをちらっと見てしまったスクルドは不潔と感じ、ネオスクルドボムを投げようとしたが、ペイオースに止められしかも、「あなたには人の願いを叶えるという使命はまだ重いようね」と言われてしまった。
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