「ああっ女神さまっ」の歴史
第1巻〜第5巻
第6巻〜第10巻
第11巻〜第15巻
第16巻〜第19巻
第20巻〜第23巻
第24巻〜第27巻
第28巻〜第31巻
第32巻〜第35巻
第36巻〜

第28巻(初版2004.03.23)

Chapter.177 小さき声、大きな憂い
 朝、寺の鐘突き場にて歌っているベルダンディーは、のどに違和感を感じ、すぐにウルドに診て貰うことにした。ちょうどその頃、螢一は仕事に向かうためベルダンディーを捜している時に目撃した現場は…。
Chapter.178 奪おうとするもの、守ろうとするもの
 この時期の猫実工大はサークルの新入学生の勧誘の真っ最中。華やかな衣装や看板、出し物。螢一はこの時に気付いた、毎年繰り返されるこの騒ぎに懐かしさを感じ、この大学にて大切な時間を過ごしてきたことを…。
Chapter.179 君のためにできること
 急きょ自動車部カラオケ大会に出場することになる螢一。螢一の歌声は周囲を圧倒させ、得点結果はなんとこれまでの最高得点となる95点!ベルダンディーは初めて聞く螢一の歌声に自分も歌いたくて仕方なかった。その様子を木陰で伺っていたマーラー。ゴホン虫の仕業は実はマーラーが仕掛けたものであった…。
Chapter.180 水玉の猫と魔法のほうき
 縁側にて、の〜んびりお昼寝している水玉模様になってしまったヴェルスパー。鼻歌しながら近づいてきたウルドが突然、虫取り網にて捕獲しようとした行動をヴェルスパーは間一髪飛び上がり避けることが出来た。
Chapter.181 最速のほうき、最高のレース!
 大魔界長ヒルドが召喚したほうきは、厳つい格好の掃除機!?と思えるようなモノであった。ストリングフェローホーキはそれが天界でも有名なグリューエンデスヘルツであることは分かっていた。グリューエンデスヘルツは転生する前のヴェルスパーの最速の相棒であった。
Chapter.182 勇気と試練
 ついに始まったベルダンディーとヒルドのほうきレース!勝つと負けるとでは女神たち4人が地上界に居られなくなってしまう、まさに一発勝負!果たしてベルダンディーに勝算があるのか!?螢一は心配で仕方なかったが、ウルドたちは全然心配していない様子。なぜならベルダンディーは天界のほうきレースで6連覇しているからであった。

第29巻(初版2004.09.06)

Chapter.183 障害と絆
 …。
Chapter.184 天国と地獄
 …。
Chapter.185 ビューティフル・ネーム
 …。
Chapter.186 ウォンテッド
 …。
Chapter.187 1級神への道
 …。
Chapter.188 1級神の力
 …。

第30巻(初版2004.11.22)

Chapter.189 ハッピー!ハッピー?
 最終テストとしてペイオースが差し出したものは、ハッピーバッジという代物であった。それを身に付けた者は、その感情がバッジに現れる怪しげなバッジで、それを付けるのはやはり螢一…。螢一の感情が明日の夕方6時まで幸福指数500ポイントのニコニコ状態であることが最終問題だそうだ。
Chapter.190 幸せの使者
 ウルドは夢を見ていた、1級神昇格を皆に祝ってもらう夢…しかしすぐに現実に戻されてしまう。目を覚ますと隣の部屋でスクルドとペイオースが何やら言い合いをしている様子。あまりに騒がしいため、ウルドはそのまま怒鳴り込んで行った、裸のままで。
Chapter.191 雨と幸せの因果法則
 ウルドが法術を唱え、土砂降りの雨を降らせた。突然の雨に、螢一とベルダンディーが雨宿りとして入ったお店は、なんと!ラブホテルだった。それを知った瞬間に螢一は心のドキドキが止まらなくなり、どうしようかと苦悩している時、ベルダンディーがキュッと手を握ってきた…。
Chapter.192 誰がために1級神
 沈む夕日を眺めながら、ウルドの1級神試験のことを気にかける螢一。ベルダンディーはもちろん合格してますよ、と螢一の胸に付けられたハッピーバッジを見てにこやかに話した。その頃、ペイオースは天上界に試験結果報告と判定承認の是非を問いていた。天上界からの返答は、承認であった。そのことをウルドに告げるペイオースであったが…。
Chapter.193 大切な言葉
 ペイオースにはウルドが破壊した森里屋敷を見事に修復し元通りにしたが、ウルドの1級神試験認定官以外にもう一つ任務があるようだ。出勤しようとしている螢一にペイオースは、唐突にもベルダンディーにちゃんと「好き」と言っているのかと尋ねてきた。
Chapter.194 好きで溢れてる。
 店の鍵を閉めた千尋さんは、帰る間際の螢一に“ちゃんと言うのよ”としつこく耳元でささやき、仕方なく返事をする螢一。「好」「Love」という言葉で溢れている街並みを見かけると、螢一は何を躊躇する必要があるのか、今なら言えそうな気がしていたが…やはり何も言えず帰ってきてしまった…。

第31巻(初版2005.09.21)

Chapter.195 死ぬほど好き
 螢一はベルダンディーに「好き」と言うために、ペイオースを練習台としている最中に、偶然にもベルダンディーが登場してしまうとんでもない事態に!その場を黙って去っていくベルダンディー。後を追おうとした螢一の目に前になぜか立ちはだかるウルド…。
Chapter.196 帰投
 前日の螢一の誤爆により、大変な目にあって、未だに頭を痛くしていたペイオース。と、森里家の黒電話が鳴り、側にいたペイオースがその電話に出ると、それは天上界より帰還せよとの連絡であった。ペイオースはそのことを皆に伝えたら一体どういう反応を示すのだろか、3つ予想を立てみるのであった。
Chapter.197 禁断の扉!?
 ペイオースが天上界へ帰還できなかったのはゲートのストライキであった。ゲートは実体化し、螢一たちの元へ降臨してきたのである。螢一はゲートという人物が、ゲートの管理者であると勘違いし、なぜ子供であるのかベルダンディーに尋ねようとした瞬間に、ゲートが持つ杖により後頭部に一撃を食らうのであった。
Chapter.198 捕まるかっ?捕まるかっ!
 ウルド、スクルド、ペイオース、3人ともにゲートによる強烈なキスにより倒れ伏せていた。しかしゲートはまだ納得していないようで、残る螢一とベルダンディーを捜していた。その頃、螢一とベルダンディーは、部屋の押入れにて身を潜めて隠れているのであった。
Chapter.199 女神の使命
 ゲートに追い回れた女神たちが、魔方陣によってついに動きを封じた!ペイオースは皆の幸福を守るために天上界へ帰れなくても構わなかった。しかし螢一が動きを封じられたゲートを救い出そうと魔法陣の中に入ろうとしたため、慌ててベルダンディーが魔法陣を消滅させるのであった。
Chapter.200 この扉を開くのは、アナタ
 入れて欲しいと言うゲートの言葉に、唖然と照れが入り混じった表情の螢一は色々と思案するが、ゲート曰く、螢一が持つ杖のような鍵をゲートの胸元の鍵穴に入れるという意味であった。またゲートは螢一に入れて回して欲しいと。ゲートの表情は少し照れながらであったが、いざ螢一が鍵を胸元の鍵穴に差し込もうとすると、その表情は何かを感じて恥ずかしそうであった。螢一の鼓動は激しさを増しており、それを見つめるベルダンディーは…。

  


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