「ああっ女神さまっ」の歴史
第1巻〜第5巻
第6巻〜第10巻
第11巻〜第15巻
第16巻〜第19巻
第20巻〜第23巻
第24巻〜第27巻
第28巻〜第31巻
第32巻〜第35巻
第36巻〜

第32巻(初版2005.12.22)

Chapter.201 また、会いましょう
 スクルド製人間ロケット砲台に有無を言うまでもなくセットされたペイオース。ベルダンディーは天上界へ帰還するペイオースに手を振って見送っていたのであった。
Chapter.202 地上の楽園
 螢一の勤めるバイク店の店主・千尋を交えてなぜか海に来ている自分が不思議で仕方なかった。螢一の目の前には、水着姿で海ではしゃぐベルダンディーに、水鉄砲で遊ぶウルドとスクルド、そして螢一を海に連れ出そうとする千尋。まだ6月にも関わらず、千尋の思惑が何であるのか分からないが、ベルダンディーの水着姿を目の前に螢一の頬は赤らめるのであった。
Chapter.203 初めてとの出会い
 海の深みにハマった螢一は、溺れながらも目の前に現れた透明な生態をはっきりと目撃していた。ベルダンディーの救出により目が覚ました螢一は、心配そうにのぞき込むベルダンディーに照れながら詫びるのであった。しかしベルダンディーは、前に進もうとした螢一を褒め称え、笑顔で迎えるのであった。
Chapter.204 届く音、届かぬ声
 螢一は、千尋の後ろから抱き付いた!千尋はとっさに螢一に告白される妄想で一杯になる。 しかし螢一の発せられた言葉は、ベルダンディーが好きであることであった・・・。あまりに激しく何度も繰り返す螢一に千尋はキレて、蹴りを食らわすのであった。 ベルダンディー本人に言いなさい、という千尋の言葉にベルダンディーを探しに回る螢一であった。
Chapter.205 全面対決
 螢一は、耳の中に入った水が原因で、平和な種族であるローレライに好かれ囚われの身となってしまった。 ベルダンディーは螢一を返すように説得するが、話し合いは決裂し、戦いを選択することになったローレライ。
Chapter.206 祭り
 女神3姉妹とローレライ一族との、まさに全面戦争となりかねない時、一人のローレライが異議を唱えた。それは、“鯨の涙”を運んでいる途中、偶然にも螢一が溺れている時であって、“鯨の涙”が入っている大事な容器を割ってしまい、螢一の体内に入り込んでしまった、と正直に話した。

第33巻(初版2006.07.21)

Chapter.207 つくりたいモノ
 浴衣が乱れたままだった千尋が、朝、目覚め螢一の部屋に向かうと、そこには・・・。
Chapter.208 新たなる扉
 千尋の合宿の目的は、自分の乗りたいバイクを作ること。千尋の友人・絵里に見せてもらったスノーモービルを見た螢一は、そのエンジンや駆動系からそのまま流用できると確信していた。しかし千尋の友人・絵里は、そのスノーモービルを譲る気はなかった。そこで千尋は・・・。
Chapter.209 お披露目
 千尋と螢一のおもしろいバイク作りの勝負が始まった!螢一は千尋の手際の良さに、まるで整備の女神さまと思ってしまうほど。まる1日かけて出来上がった双方のバイクを見た千尋の友人・絵里は、最高のショーを見るようと心ここにあらずであった。
Chapter.210 旅立ちへのエール
 螢一と千尋のどっちが面白いマシンであるか、対決方法として港の防波堤まで、互いのマシンに乗って評価しあうことになった。千尋の友人・絵里の提案に、螢一と千尋ともに異存なし。スタートの合図なしに出発しない螢一と千尋を見かねて、ベルダンディーが羽織っていた上着を掲げ、振り下ろしたとともにスタートの合図を送るものの・・・。
Chapter.211 女神疾走
 ウルドとスクルドが、勝手に螢一が作り上げたマシンに改造を施していた事実が発覚!ベルダンディーは急いで千尋のバイクに乗り、螢一たちの後を追いかけるものの・・・。
Chapter.212 共に感じる風
 千尋のバイクを変身させ、螢一たちの元に駆けつけたベルダンディー。千尋は、ベルダンディーが乗り付けたバイクに惚れ惚れし、乗せてくれないかとお願いするのであった。ベルダンディーは快く了承し、バイクにお店まで送ってくれるようにお願いしたまではよかったが・・・。

第34巻(初版2006.11.22)

Chapter.213 シアワセ3倍速
 合宿を終えて、久しぶりにお店に戻ってきた螢一たち。千尋がドアを開けるといつもと違うヘンな臭い。店中散らかったあられもない店内に、千尋はこれは自分の店じゃないと、掃除の行き届いたきれいなお店を想像するのだが・・・。
Chapter.214 シアワセのENGINE
 田宮・大滝先輩による改造マシンの最後の餌食となっていたのは、自動車部現部長・長谷川であった。千尋は早速元に戻すように田宮・大滝に命令するのであったが・・・。
Chapter.215 ハッピー・モンキー・ジェネレーションズ
 長谷川のバイクに元々搭載されていたエンジンを戻そうと始まった作業であったが、元の姿のまま搭載するには惜しいと助言する田宮・大滝先輩。しかし千尋は、元の姿を大切にしたい、当時の技術者たちの証をおろそかにできないと・・・。
Chapter.216 君のために飛ぶっっ!!
 ウルドは相変わらず、昼ドラマを見てくつろぐ毎日。そこにスクルドが見たい番組があるためにやってきたが、 今日は約束があることを忘れていたようで、ウルドに指摘されて慌てて出発!その約束とは、仙太郎くんとの・・・。
Chapter.217 僕の大事な言葉、君の清冽な未来
 帰ってきたスクルドはちょっと不満気。。。それをすぐに見抜き近寄ってきたウルドは、スクルドの逆上に合い撃沈。ベルダンディーと螢一が帰ってくると玄関に横たわるウルドの姿。そこに舞い戻ってきたスクルドは、喜び勇んでベルダンディーの元に・・・。
Chapter.218 女神の加護
 仙太郎くんがスクルドに会うために他力本願寺にやってきた。出迎えたベルダンディーは待っていたとの一言。不思議に思う仙太郎であったが、意を決してスクルドに伝えて欲しいことがあると申し出るもベルダンディーからは、だめよ、の一言・・・。

第35巻(初版2007.06.22)

Chapter.219 もっと高みへっ!
 仙太郎はスクルドのとびきりの笑顔な表情を見ていると思わず、姉のベルダンディーに似て女神さまみたいだ、と口にした。 スクルドは、ベルダンディーそっくりに似ていると勘違いするのであった。仙太郎はしばらく来れないからと、ファイブフォーティーを完成してみせるから見てて欲しいと告げると、ランプに向かって走り出した・・・。
Chapter.220 レンズ越しの女神
 螢一は久しぶりに大学にベルダンディーを連れて来てみると、青嶋がベルダンディーに声をかけてきた。 青嶋はベルダンディーにプレゼントをしたいだけと螢一に告げるが、それを見ていた他の学生たちもプレゼントしたいと申し出てきた。しかしベルダンディーは気持ちだけ頂きますと、全てを断るのであった・・・。
Chapter.221 カメラ・トーク
 動かない、壊れているはずのカメラがちゃんと撮影できた。不思議に思う螢一のところにやってきたスクルド。自分も撮影して欲しいと名乗り出てポーズを決めるスクルド。またもや撮影できたカメラに壊れていないと確信する螢一は、スクルドが撮ってくれる申し出てくれたので手渡すと、ベルダンディーとともに笑顔でカメラに・・・。
Chapter.222 カメラの記憶
 フィルムを現像して写し出された謎の女性。ベルダンディーが見覚えがあるという女性の背後には、木造の駅舎である猫実駅が写し出されていた。するとカメラが昭和39年6月25日の猫実駅前であると語り出した。記憶が鮮明なのに女性のことは不鮮明になり、元の持ち主に関してもいまいちな回答。どうして時々動かなくなるのかとスクルドが尋ねると、元の持ち主より美しいものだけを写していくんだ、と言われたから・・・。
Chapter.223 花は咲き続ける
 ベルダンディーは、写真に写っている女性の瞳から撮影者を浮かび上がらせることができるようで、螢一はどの写真にしようか選んでいると、一つだけにらみ付けている写真があった。その写真を見ると少々怖くなった螢一はにこやかに微笑む写真をベルダンディーに手渡す。
Chapter.224 酔いどれクイーン
 猪蔵台校舎への峠の途中にある喫茶店にて、とある男が螢一の妹・恵に別れ話をしていた。恵が理由を尋ねると、それは恵が森里恵であるからだそうな。峠の女王であり、妹にしたい学生No.1であり、森里恵と付き合う男としてマークされ続ける事に疲れたそうな・・・。

  


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