- Chapter.201 また、会いましょう
- スクルド製人間ロケット砲台に有無を言うまでもなくセットされたペイオース。ベルダンディーは天上界へ帰還するペイオースに手を振って見送っていたのであった。
- Chapter.202 地上の楽園
- 螢一の勤めるバイク店の店主・千尋を交えてなぜか海に来ている自分が不思議で仕方なかった。螢一の目の前には、水着姿で海ではしゃぐベルダンディーに、水鉄砲で遊ぶウルドとスクルド、そして螢一を海に連れ出そうとする千尋。まだ6月にも関わらず、千尋の思惑が何であるのか分からないが、ベルダンディーの水着姿を目の前に螢一の頬は赤らめるのであった。
- Chapter.203 初めてとの出会い
- 海の深みにハマった螢一は、溺れながらも目の前に現れた透明な生態をはっきりと目撃していた。ベルダンディーの救出により目が覚ました螢一は、心配そうにのぞき込むベルダンディーに照れながら詫びるのであった。しかしベルダンディーは、前に進もうとした螢一を褒め称え、笑顔で迎えるのであった。
- Chapter.204 届く音、届かぬ声
- 螢一は、千尋の後ろから抱き付いた!千尋はとっさに螢一に告白される妄想で一杯になる。
しかし螢一の発せられた言葉は、ベルダンディーが好きであることであった・・・。あまりに激しく何度も繰り返す螢一に千尋はキレて、蹴りを食らわすのであった。
ベルダンディー本人に言いなさい、という千尋の言葉にベルダンディーを探しに回る螢一であった。
- Chapter.205 全面対決
- 螢一は、耳の中に入った水が原因で、平和な種族であるローレライに好かれ囚われの身となってしまった。
ベルダンディーは螢一を返すように説得するが、話し合いは決裂し、戦いを選択することになったローレライ。
- Chapter.206 祭り
- 女神3姉妹とローレライ一族との、まさに全面戦争となりかねない時、一人のローレライが異議を唱えた。それは、“鯨の涙”を運んでいる途中、偶然にも螢一が溺れている時であって、“鯨の涙”が入っている大事な容器を割ってしまい、螢一の体内に入り込んでしまった、と正直に話した。
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