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Vol.1 MOONLIGHT
AND CHERRY BLOSSOM
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- 女神は舞い下り、ある呪文を唱え、手にあるお寺らしきものを映し出し、その光に女神は包まれた・・・。猫実工大に通う森里螢一は、学生寮で一人電話番をさせられていた。昼メシを食べてないことに気が付き出前を頼もうと電話をかけるが、どこもかしこも営業していない時間で断られる。そして電話が繋がったところが「お助け女神事務所」。そして彼女は鏡から現れた・・・。
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Vol.2 MIDSUMMER
NIGHT'S DREAM
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- 季節はすでに夏休み。螢一が大学の課題に悩んでいた。ベルダンディーはお昼の準備をしていた。「螢一さん」とベルダンディーが尋ねると、螢一はベルダンディーの意を理解し、すぐに卓袱台の上を片付ける。とそこに妹のめぐみが、「今日もごちそうになります」とやってきた。
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Vol.3 BURNING
HEARTS ON THE ROAD
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- 天界において、ある1人の少女が必死になってシステムから発生したバグ退治に勤しんでいたが、あまりの多さに・・・。その頃、螢一は自動車部の先輩達に学祭恒例大学対抗ドラッグレースのライダーを任され、しかもバイクの組立までも押しつけられて、途方に暮れていた・・・。
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Vol.4 EVERGREEN
HOLY NIGHT
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- 螢一は夢を見た。ベルダンディーに指輪をプレゼントするとお礼だけ言って螢一のところから離れて行ってしまう夢を。目覚めてみると側にはベルダンディーが心配そうにしていた。
朝になると境内に雪が積もっていた。しかし時期はずれであること気付く。ウルドとスクルドは雪合戦をして楽しんでいるようであったが、螢一は道のことが気になり境内から外に出てみると、雪が全くない。
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Vol.5 FOR THE LOVE
OF GODDESS
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- その日の夜は、雨が降りだした。螢一はベルダンディーの部屋の前に立ち、部屋を開けようとするが、スクルドによって止められた。なぜならスクルドがベルダンディーと螢一との影響によるバグ漏洩を防ぐためのシールドが無意味になってしまうからだ。
スクルドはこれでやっと天上界に帰れるとウキウキ気分だったが、ウルドの一言でその気分も一新してしまった。そこでウルドからの提案があった。それは究極結界魔法陣を使うことであった。そのころ螢一はアルバイトに必死だった。とそこで、宝石店で見た指輪に、螢一の脳裏に感じるものがあった。
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