藤見千尋さんの魅力
ここでは千尋さんを単行本から推察できる
彼女の本当の魅力をひとつひとつ取り上げて・・・
なおこれらは原作より引用しています。

Chapter.76
初登場した彼女は、猫実工大自動車部の初代部長であった。
彼女の功績は大きく、細々と活動していた自動車同好会を自動車部にまで引き上げた。
大学卒業後は、某2輪メーカーでワークス活動に従事
猫実工大自動車部名鑑より


Chapter.76、93、95、110、140
彼女の性格が記されている。
彼女は、
猫と子どもとかわいいものには非常に弱い
Chapter.78
彼女の信条が現れている。
自分のやりたいことを貫くこと。
そのひとつの例が、
Chapter90において彼女自身のお店を開くことである。
またここでは、
必要とするモノは手に入れる。
Chapter.76
彼女の信条も見受けられる。
面白そうなことは最後までやり通す。
Chapter.80からはこんな一面も。
重要なことは、電話ではなく手紙で、しかも速達で伝える。
それが他の人には大したことではなくても。
Chapter.77ではこんな彼女の配慮も。
判断に迷ったときは現状が変わらない方を選ぶ

Chapter.80からはこんな一面も。
重要なことは、電話ではなく手紙で、しかも速達で伝える。
それが他の人には大したことではなくても。


Chapter.77ではこんな彼女の配慮も。
判断に迷ったときは現状が変わらない方を選ぶ
Chapter.77ではこんな彼女の気持ちも。
“恋する女はいつでも乙女”
Chapter.90
お酒に関してひどく強いわけではないのだが・・・。
また酔ってしまうとまわりがよく見えていない。
Chapter.90では信念が。
知りたいことは何とかして知りたいという
欲望が強い
Chapter.93
なんでもただというわけでは済まない。
代わりのモノが見つかるまでは何もしない。
Chapter.95、96
彼女と螢一の時計の時間が異なっていたことより、
“ここでは私の時計が法律なのっ”
と自己中心的一面を見せる。
Chapter.97
ベルダンディーが突然倒れたことにより、
螢一に連れて帰るように指示をするという人間味ある優しい一面を見せた・・・
ように思えたが、ちゃっかりその日の分のバイト料は引いておくという
商売人な一面も見せる。

Chapter.105
お仕事終了後に自分の用件を伝えるとさっさと帰ってしまうということが分かる。
しかし相手の表情を注意深く見ているため、
表情の変化を瞬時に読み取ることができる。


Chapter.110
自分が購入したものは誰かにかわいいと言って欲しいらしい。
でもって
かわいいものを語り出すと自分の世界に没入してしまう
しかしか
わいいものに目が眩んでしまい見境なく購入してしまうらしい。
Chapter.113
自分の今後を始めるきっかけを失ってしまっても、それを励みに前に進んでいき、
いまの自分の道を進んでいることが分かる。
また、
過去に失ったものをもう一度やり直してみたいという気持ちも伺えられる。
Chapter.115
諸隅教授より注文の品が間違っていたと問い正されたときに、
螢一が注文の品を持ち合わせているのかもしれないと
機転が利いたが、
教授が今すぐに取ってきてくれないかの一言によって
キレてしまう千尋。
キレてしまうと誰にもその暴走ぶりを止めることが出来ず、目つきも悪くなる。
すべてを言い尽くさないと収まらないということが見て取って分かる。
Chapter.117
爆音によってお店の中から飛び出した千尋、
お客がいたことで表情が一変して営業スマイルとなる。
お客がいま見たありのままのことをボソッと話すと、千尋もお客に合わせようとする。
その合わせ方が面白い方向性に考えようと無理矢理に・・・。
Chapter.119
部品待ちの修理作業が行えず、バイクの模型作りに集中している千尋。
螢一がココに修理車があると言っても、それはあなたの担当でしょうとかわす。
と、そんな時にお客が来たようで、くるっと表情を一変させ、
“いらっしゃいませ〜っ”
その姿はまさに
商売魂が如実に分かるものであった。
Chapter.119
自動車部の危機であると感じた千尋は、部創設時に自分で作った部則第26条を盾に
自動車部部長引継でもめている螢一たちのところに乗り込んできた。
しかし螢一に、お店はどうしたんですか?と尋ねられると、ヒマであったことをがバレる。

Chapter.120
自動車部部則に掲載されていない内容を
自分の都合よく新たに書き込んでしまう、しかも気分がよさそう。
まぁ自動車部設立に甚大な貢献をし、初代部長でもあるから問題なしなのね。


Chapter.120
相変わらず可愛いマシンには苦手な千尋。
同意見と感じた空に対してはとてもうれしい表情で答えているのが見受けられる。
やはり彼女も女性なのである。
Chapter.120
空と螢一の対決に使われる可愛いマシン・レーシングボード。
螢一が練習しようと意気込んだときに千尋が言った言葉、
“仕事は仕事 部活は部活”
仕事と遊びをはっきりさせる、さすが千尋と思わせられる。
Chapter.122
螢一の様子を伺いに来た千尋、どうやらちゃんとしっかりと仕事をしている螢一、
しかし千尋の耳から聞こえてくるのはレーシングボードのエンジンの音・・・。
カブリ気味のエンジン音に気付く千尋、少し考えて螢一のしていることを納得する千尋であった。
細かな配慮、注意深い洞察力に優れている千尋であった。
Chapter.127
レーシングボードが、どんなにボロボロになっても、その使い方次第で
やはり可愛く見えてしまう・・・。
そして最後に商売根性が丸出しになってしまう千尋であった。
Chapter.133
螢一に自分のノートPCのBIOSをいじってもらいクロックアップをお願いする。
しかし体感速度的にはあまり感じられないと言うところで千尋が、
“わかってないわね 気分の問題よ オートバイ屋としてはね”
“マシンの性能は100%発揮させなきゃ!!”

千尋の目は輝いていた・・・。

Chapter.142
昼食中にお店に駆け込んできた螢一の妹・恵。
その場の状況を把握した恵、まず千尋にご挨拶したその態度に千尋は、
“まあ 礼儀正しい娘は好きよ そこにおかけなさい”
最初の恵の態度に驚いたものの、千尋の広い心が伺えられる・・・。


Chapter.144
千尋は螢一の父・桂馬への謝礼を渡そうとするが激しく拒否されたために、
“私も職人のはしくれです”
“ただで人を使ったとあっては職人の名折れ”
千尋には頑とした志を示すのであった。
Chapter.153
螢一の父・桂馬に差し上げてしまった温泉ペアチケット招待抽選券が見事に当たってしまい、
螢一とベルダンディーが行くことになると、それを不満に思った千尋は電話一本、
3人で行けるように手配してしまう凄さ。
“まあ 蛇の道は蛇と申しましょうか”
流石の一言であった。
Chapter.153
高速道路を走行中にガス欠に見回れた千尋たち一行。
誰もJAF会員でないことを悟った千尋は、
“頭をお使いなさい”
“こんな時はね 皆様のご厚意にすがるのよっ!!”

千尋はどんな逆境にも負けず、ポリタンク一杯のガソリンを分けてもらうのであった。
Chapter.154
雨が止んだ高速道路を走行中、目前に虹が現れた時のこと、
“私たちの行く先を象徴しているようだわ”
にこやかに話す千尋は、これまでの出来事をすっかり忘れさせたようだ。
がしかし、これ以後、タイヤのパンク、オーバーヒート、いきなりボンネット全開、
激しい渋滞に巻き込まれ、
“あーっもうやってられるかーっ”
辛抱強くないことが伺えられる。
Chapter.154
落合I.C.にて高速道路から降りた千尋は、
“野生のカンよ”
と目をきらめかせたものの夜には、どこぞの山中にて道に迷っているのであった。
Chapter.154
“山の空気はおいしいわねーっ”
ともはやマイペースな千尋であった・・・。
Chapter.16*
・・・。
Chapter.1**
・・・。

(つづく)


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