ウルドの過去の出来事
ここではウルドの幼き頃から最近の出来事を原作より引用して紹介しています。
まずウルドの性格として
”目的のためには手段を選ばず、ともすればその手段のために目的をも忘れてしまう”
という危険?な女神さまっ。

また”激しい情熱で物事にあたる”一直線なところも。
ウルドの力はベルダンディーよりも強力で、その気になれば街を破壊できるほどである。

幼き頃のベルダンディー、病にかかる

治癒術も通じない病気にかかってしまったベルダンディーを助けようと、
東方の青龍石を取りに出かけたウルドは、まず盟王様のところに行き8脚の馬スレイプニールをかり出して
青龍石を取りに行った。

しかし気性の荒いスレイプニールを乗りこなすために3日を費やし、
戻ってきた頃にはすでに転移術のある者が青龍石を取ってきたあとだったようだ。

(Chapter.14)

嘘をつく

以前、ウルドは嘘をついたことにより非限定神になれず限定神のまま。

このChapter14でも嘘をついたために、神さまにそのことが見つかり帰還を禁止されてしまった。

(Chapter.14)

恐怖の大王の後継者

ベルダンディーが1級神を拝命する前日に神さまからウルドのことについて知らされる。

恐怖の大王が地上に降臨するとき、人々は惑い、大地は裂け、
地軸はネジ曲がり、火の7日間の後全ては滅びてしまうほどの存在。

また、ここでウルドが魔性の血を引いていることも明かされる。

つまり、半神半魔である。

(Chapter.34)

梅の精

ウルドが以前付き合っていた恋人。

別れた理由としては、梅の精がウルドより自分の夢をとってしまったためである。

梅の精は猛烈に嫉妬深く、ウルドの近くにいる付き合っていそうな男を見ると、
そいつの体から毛虫やらカイガラムシやら湧き出させるというとんでもないヤツ。

ウルドと梅の精は、お互いに指輪と腕輪を交換したほど仲であり、いまでも身に付けている。

(Chapter.55)

マーラーとの仲

神と魔、それぞれの仕事に就く前の2人はよく飲み交わしていたそうだ。

その中でのエピソードとして、ウルドはマーラーのお酒の中に虫を入れ、
マーラーはウルドのお酒の中に毒を盛っていたとか。

その後で、お互いにお花を贈りあって、お互いに爆裂草を仕込んでいたとか。

(Chapter.60)

天使

ウルドは子供の頃から自分は半神半魔であることを疑っていた。

自分の天使を持つまでに成長し、天使の卵を飲むときにためらいと同時に少しの恐さを味わったという。
しかし、心のどこかで真っ白な羽の天使が出ることを期待していたのだが・・・。
その現実を突きつけられたとき、主に絶対服従の天使に対して、

「2度と出るな」

って思わず叫んでしまったようだ。

(Chapter.89)

続く!? (^_^;


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