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第12巻 |
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(Chapter.68) こんなにしているのにその気にならないなんて・・・・・・ (Chapter.68) ああ・・・・・・なんという事ですの? もっと早く気づいていれば苦しみは短くて済んだはず・・・・・・ 待っていて螢一さん 私が今 救って差し上げてよっ (Chapter.68) ああなんてエレガントなひびきなんでしょう (Chapter.68) すべての望みを満たす事ができる それが1級神 私はそう信じていますわ (Chapter.68) 私は彼の望みを満たしてあげたい 私は私のやり方でやらせて頂きますわ (Chapter.68) きっと何か入ってるって疑ってるんですわーっ 私をそういう目で見られてますのねーっ (Chapter.68) もうっ無口なヒトね (Chapter.68) あなたが願い事を決めて下さればいつでも帰りますわよ (Chapter.69) ああ素敵!螢一さんの愛を感じますわ! (Chapter.69) うふふ 今日の私は完璧ですわ なぜなら私は人間の世界のデートに関して徹底的に研究したのですわっ! (Chapter.69) ロマンチックな映画を映画館で 水族館で幻想な世界を漂い・・・・・・素敵なお食事のあと 海辺の公園を愛で深める2人! そして瀟洒なホテルで燃え上がる (Chapter.69) 素晴らしいですわ 一分の隙もありませんわ (Chapter.69) 気にする事ありませんわ (Chapter.69) どこかで捲いてしまえばいい事ですわ (Chapter.69) この人だけは注意しないと・・・・・・ (Chapter.69) やっぱり要注意だわっ!ポイントとられた (Chapter.69) 螢一さんを水に落として溺れたところで私が助ける その後はお決まりの人工呼吸 そして目を覚ました彼は・・・ (Chapter.69) ああ螢一さん 苦しみからもうすぐ解放されますわ (Chapter.69) 私の望みはひとつとして叶えられなかったじゃ・・・・・・ 海辺の公園で散歩だけは叶ったから まあいいですわ (Chapter.69) いけませんわ ここで余分な敵を作るわけには参りません あの男には退場して頂きましょう (Chapter.70) あなたしか頼れないんです (Chapter.70) 螢一さんに見せつけて私の価値を再認識させてさしあげます いつでも手に入ると思っている物は手に入らない事を知った時に その価値を知るのですわ (Chapter.70) こ・・・・・・怖くない怖くない (Chapter.70) もういいですわ 螢一さんは私がお守りします (Chapter.70) 私のありがたさはおわかりになりまして? 私がいなくなってからでは遅いんですのよ (Chapter.70) 今日はどんなサービスして差し上げましょうか (Chapter.71) やっぱりまたお風呂かしらゥ (Chapter.71) なんて人なんでしょう こんな汚い手を使ってまで聞き出そうなんて・・・・・・ (Chapter.71) ベルダンディー 表へ出ていただけます? (Chapter.71) ベルダンディーさん あなたに 女神3番勝負を申し込みますわっ! (Chapter.71) 私はあなたのそういう無神経な偽善者ぶりが大嫌いなんですの! (Chapter.71) 願い事というのは自らの希望ではないのですの? (Chapter.72) 自分に素直におなりなさい・・・と申し上げているのですわ (Chapter.72) それでははりきって願い事をどーぞーっ (Chapter.72) 私 螢一さんの事 愛していますわ (Chapter.72) あなたの願い事は受理されました さあ あなたの願いを叶えましょう (Chapter.72) あなたの熱い想い 私が受けとめますわーっ (Chapter.72) さあ螢一さん あなたの愛を私は・・・ (Chapter.72) あなた 螢一さんが男だという事 忘れてらっしゃるんじゃありません? (Chapter.72) 義務でここにいるんじゃ螢一さんも気の毒ですわ あなた 1級神としての自覚ありますの? (Chapter.72) おしい事ですわね 螢一さん 私のサービスは天界一との評判でしたのに (Chapter.72) ご用命ありがとうございました もうお会いする事もないでしょう (Chapter.72) うふふ ベルダンディー 私やっぱりあなたのそういうところが嫌いですわ そうやってあなたの事 憎めなくなってしまう (Chapter.72) |