女神3番勝負!?
ここでは女神に伝わるいにしえの勝負方法「女神3番勝負」を原作より引用して紹介します。
第12巻Chapter.71に詳細明記
女神3番勝負には、対戦する2人の女神とそれを審判するものが必要である。
審判には、いにしえの定めに従うと年長であるものが勤めなければならない。

今回はベルダンディーとペイオースとの勝負で、審判はウルドが担当した。
1番勝負
お互いの天使を出して、天使同士でお互いにくすぐり合い、笑った方が負けである。

くすぐりは最も古典的にして効果絶大の拷問手段であるため、天使たちの感覚と同調している女神にとっては辛い勝負となる
2番勝負
もぐら叩き勝負。
3番勝負
メテオストライク。

宇宙に浮遊している隕石に自分のイニシャルを刻み、地上にある的にその隕石を当てる勝負。
中央が100点、以下20点ずつ減点方式で、先に的に当たった方にボーナス点として40点が与えられる。
ベルダンディーとペイオースとの勝負では、1・3番勝負を勝ち取ったベルダンディーが勝ちました。
めでたし、めでたし!
勝負の前にペイオースは、
ベルダンディーが女神3番勝負に勝ったら、
過去のペイオースに関するベルダンディーがした出来事を教える
 
ペイオースが女神3番勝負に勝ったら、
ベルダンディーがペイオースの下働きをする
と、こんな約束事を決めていたのである。


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