女神さまを取り巻く動物たち
Chapter.3〜55
Chapter.57〜108
Chapter.117〜
すずめ
ベルダンディーが、朝、他力本願寺にてすずめたち数羽と楽しく語らっている。
「みんな、おはよう」(^o^)
良く見るとすずめではない鳥もいますが、・・・。(^_^;
他力本願寺の住職は、そのときはベルダンディーのことを調教師だと思っているようでした。
(Chapter.3)
ねずみ
元の姿は地の管理をする3級地霊。
ベルダンディーによって、地霊の望む姿、ねずみに変えられた。
螢一の妹のめぐみを守ってあげて欲しい、とのベルダンディーのお言葉を忠実に守っている。
(Chapter.9)
かもめ
螢一とベルダンディーが海沿いの公園に遊びに行き遊覧船に乗船したときに
螢一やベルダンディーの頭や肩にかもめが数羽・・・。
かもめって「きょえっぺー、ぎょえっ」って鳴くのかなぁ。(^_^;
(Chapter.11)
大トカゲ
マーラーの呪いによって螢一が大トカゲに姿を変えられてしまった。
また、ベルダンディーが呪いを解こうとしたときには、別の大トカゲに・・・。
そのあとウルドによってペンギンやリスザル等に変えられ、
最終的にはカエルに収まったが・・・。
(Chapter.26)
??
ウルドが中華鍋で作っていた奇妙な生き物。
螢一は見た瞬間に流しに捨てたのだったが、ベルダンディーに
「流す時はちゃんとネットやストッキングで」
と注意を受けた。(^_^;
さて、その奇妙な生き物は最終的に悪魔のCDを飲み込んでしまった。
(Chapter.27)
タコ
マーラーが作っていた増幅魔のこと。
5匹作り上げたが、因子転換チョコや恋の種チョコによって純粋なタコに変貌した。
最後には弱ってしまった彼らをウルドが・・・。(^_^;
スダールと命名された。
(Chapter.31)
バグ
管理システムユグドラシルに発生するバグのこと。
うさぎみたいな耳と8本の脚をもつ。
結構可愛らしいのだが・・・。
(Chapter.32)
フェンリル
負のエネルギーで覆われてしまったウルド(恐怖の大王?)によって呼び出された
恐怖の大王の最初?の狼らしき姿。
海の中から現れ、千葉幕張メッセに上陸。
(Chapter.37)
ミッドガルド
神さまから頂いた対究極プログラムワクチンの笛から現れた白いヘビらしき・・・。
ワクチンとしての役目は果たしたような果たせなかったような・・・。(^_^;
結果的にウィルスプログラムはフェンリルからミッドガルドに転移してしまった。
(Chapter.37)
与太郎
他力本願寺のとなりで飼われている犬の名前。
ウルドの持っているドラ焼きに踊らされた。(^_^;
そのあとドラ焼きの包み(ベルダンディーが編んだセーター入り)を
くわえてうれしそうに出ていく。
その後で、沙夜子からオタッキーフライドチキンを貰い簡単に買収されてしまう。
(Chapter.44)

すずめではないと思われる鳥。
ベルダンディーが編んだセーターがなくなってしまったことで、ベルダンディーは
「鳥さんなら見ていたかも」
ということでに尋ねてみることに。
鳥さんは、犬がくわえて行った、と教えてくれたようだ。
(Chapter.44)
うみうし&アメフラシ
螢一がウルドに騙されて9月に女神3姉妹と海にやってきたときに、
水着姿のウルドが手に海牛と雨虎(アメフラシと読む)を持って螢一の前に現れる。
アメフラシは螢一の頭の上にのせられた。
(Chapter.50)
黄金の鴬(ウグイス)
梅の精トルバドールがウルドの涙の滴を鴬召喚唱“黄金詞巻物”に・・・。
トルバドールは次のように言った。
「黄金の鴬を手なずけて自在に鳴かせることが梅の精としての格である」
しかし、実際の黄金の鴬はずいぶんと大きかった。(^_^;
(Chapter.55)


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